有価証券報告書-第81期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
持分取得による会社等の子会社化
当社グループは、平成26年2月26日付で締結した持分取得契約に基づき、平成26年4月1日にHJホールディングス合同会社の全持分を取得し、同社を子会社といたしました。
1. 持分取得の目的
日本テレビグループは、これまでも「日テレオンデマンド」において、TVOD(Transactional Video On Demand:都度課金制動画配信)によるインターネット有料動画配信に取り組んでまいりましたが、本件を通じて、新たにSVOD(Subscription Video On Demand:定額制動画配信)による配信事業に参入いたします。本件は、「日本テレビグループ 中期経営計画 2012-2015 Next60」に沿うものです。当社グループとして、地上波放送、BS放送、CS放送に加え、インターネットを通じてユーザーの嗜好に合わせたコンテンツを配信する伝送路を持つことによって、それぞれの強みを活かし、グループ全体でコンテンツ価値の最大化を図ってまいります。
2. 持分取得の相手方の名称
3. 取得する会社の名称、事業内容、規模
4. 持分取得の時期
平成26年4月1日
5. 取得した持分の取得価額及び取得後の持分比率
(注)取得価額は、持分の譲り受け後、直ちに行われた出資の金額を含んでおります。
6. 支払資金の調達及び支払方法
自己資金
持分取得による会社等の子会社化
当社グループは、平成26年2月26日付で締結した持分取得契約に基づき、平成26年4月1日にHJホールディングス合同会社の全持分を取得し、同社を子会社といたしました。
1. 持分取得の目的
日本テレビグループは、これまでも「日テレオンデマンド」において、TVOD(Transactional Video On Demand:都度課金制動画配信)によるインターネット有料動画配信に取り組んでまいりましたが、本件を通じて、新たにSVOD(Subscription Video On Demand:定額制動画配信)による配信事業に参入いたします。本件は、「日本テレビグループ 中期経営計画 2012-2015 Next60」に沿うものです。当社グループとして、地上波放送、BS放送、CS放送に加え、インターネットを通じてユーザーの嗜好に合わせたコンテンツを配信する伝送路を持つことによって、それぞれの強みを活かし、グループ全体でコンテンツ価値の最大化を図ってまいります。
2. 持分取得の相手方の名称
| 名称 | フールージャパン合同会社 |
3. 取得する会社の名称、事業内容、規模
| 会社の名称 | HJホールディングス合同会社 |
| 事業内容 | SVOD事業(Subscription Video On Demand:定額制動画配信) |
| 規模 | 総資産5,973百万円 |
4. 持分取得の時期
平成26年4月1日
5. 取得した持分の取得価額及び取得後の持分比率
| 取得価額 | 3,676百万円 |
| 取得後の持分比率 | 100% |
(注)取得価額は、持分の譲り受け後、直ちに行われた出資の金額を含んでおります。
6. 支払資金の調達及び支払方法
自己資金