有価証券報告書-第133期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/26 16:00
【資料】
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【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
繰延税金資産
賞与引当金289百万円313百万円
未払事業税・未払事業所税298百万円634百万円
たな卸資産評価損254百万円258百万円
退職給付に係る負債1,239百万円1,194百万円
貸倒引当金83百万円34百万円
減価償却費473百万円270百万円
減損損失1,147百万円1,108百万円
税務上の繰越欠損金(注)2,659百万円1,453百万円
投資有価証券評価損1,004百万円1,008百万円
PCB処理引当金128百万円111百万円
資産除去債務2,135百万円2,153百万円
その他2,437百万円3,008百万円
繰延税金資産小計12,151百万円11,550百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△1,599百万円△1,098百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△3,731百万円△3,768百万円
評価性引当額小計△5,330百万円△4,866百万円
繰延税金資産合計6,820百万円6,684百万円
繰延税金負債との相殺額△4,092百万円△4,304百万円
繰延税金資産の純額2,727百万円2,379百万円
繰延税金負債
未収事業税94百万円1百万円
その他有価証券評価差額金8,273百万円8,459百万円
全面時価評価法の適用に伴う
評価差額
5,523百万円5,515百万円
固定資産圧縮積立金313百万円310百万円
資産除去債務に対応する
除去費用
455百万円431百万円
その他1,195百万円1,220百万円
繰延税金負債合計15,855百万円15,938百万円
繰延税金資産との相殺額△4,092百万円△4,304百万円
繰延税金負債の純額11,762百万円11,633百万円

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(a)250448026102,2452,659
評価性引当額△250△44△80△26△10△1,185△1,599
繰延税金資産-----1,059(b) 1,059

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,659百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,059百万円を計上しております。当該繰延税金資産は、子会社における税務上の繰越欠損金の残高の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を当連結会計年度末時点で一定の仮定をおいて見積り、将来の課税所得の見込みを検討した結果、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(a)4480261071,2831,453
評価性引当額△44△80△26△10△7△928△1,098
繰延税金資産-----354(b) 354

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,453百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産354百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、米国会計基準を適用している在外子会社において、長期にわたり回収を見込んでいる映画製作費を公開時に全額損金算入したことにより生じたものであり、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.21%0.14%
受取配当金等
永久に益金に算入されない項目
△0.70%△0.35%
住民税均等割0.48%0.25%
評価性引当額の増減1.27%△1.2%
持分法による投資損益△0.22%△0.17%
のれん償却額0.92%0.60%
その他0.01%0.33%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
32.59%30.22%

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