有価証券報告書-第130期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/23 16:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
流動資産
賞与引当金290百万円297百万円
未払事業税・未払事業所税489百万円478百万円
貸倒引当金15百万円19百万円
繰越欠損金22百万円27百万円
たな卸資産評価損229百万円247百万円
資産除去債務5百万円-百万円
その他455百万円590百万円
繰延税金資産小計1,508百万円1,660百万円
評価性引当額△104百万円△118百万円
繰延税金資産合計1,403百万円1,542百万円
繰延税金負債△130百万円△129百万円
繰延税金資産の純額1,273百万円1,412百万円
流動負債
未収事業税2百万円1百万円
その他127百万円127百万円
繰延税金負債合計130百万円129百万円
繰延税金資産△130百万円△129百万円
繰延税金負債の純額0百万円-百万円
固定資産
退職給付に係る負債975百万円1,196百万円
貸倒引当金9百万円75百万円
減価償却費522百万円315百万円
減損損失1,590百万円1,174百万円
繰越欠損金1,350百万円1,137百万円
投資有価証券評価損847百万円961百万円
PCB処理引当金121百万円119百万円
資産除去債務1,993百万円2,073百万円
その他1,603百万円1,578百万円
繰延税金資産小計9,015百万円8,632百万円
評価性引当額△4,609百万円△4,573百万円
繰延税金資産合計4,405百万円4,059百万円
繰延税金負債△2,845百万円△2,440百万円
繰延税金資産の純額1,560百万円1,618百万円
固定負債
その他有価証券評価差額金12,032百万円10,156百万円
全面時価評価法の適用に伴う
評価差額
5,527百万円5,527百万円
固定資産圧縮積立金393百万円392百万円
資産除去債務に対応する
除去費用
547百万円521百万円
その他809百万円801百万円
繰延税金負債合計19,311百万円17,399百万円
繰延税金資産△2,845百万円△2,440百万円
繰延税金負債の純額16,465百万円14,959百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
前連結会計年度
(2018年2月28日)
当連結会計年度
(2019年2月28日)
法定実効税率30.86%30.86%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.26%0.31%
受取配当金等
永久に益金に算入されない項目
△0.32%△0.38%
住民税均等割0.20%0.24%
評価性引当額の増減△0.97%0.22%
持分法による投資損益0.17%0.02%
のれん償却額0.42%0.48%
その他△0.09%△0.02%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
30.53%31.73%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。