四半期報告書-第100期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法における位置づけが5類へ移行されたことにより、経済社会活動の回復に対する期待が高まりましたが、国際情勢に影響されるエネルギー資源の価格高騰や円安の進行による物価上昇が続いており、今後も景気への影響が懸念されます。
このような状況下において、当社グループが所有する各施設においては、行動制限の解除を受け、集客につながる各種施策を推進いたしました。
以上の結果、当社グループにおける第2四半期連結累計期間の業績につきましては、公営競技におけるインターネット投票サービスSPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)を中心とした公営競技事業が引き続き順調に推移したこともあり、売上高は17,399百万円(前年同期比4.2%増)となりましたが、SPAT4第5次システムの稼働に伴う減価償却費および委託費の増加等が発生し、営業利益は6,364百万円(同9.1%減)、経常利益は6,369百万円(同9.1%減)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は、東京サマーランドにおける耐震工事関連費用に伴う特別損失の計上により3,547百万円(同29.7%減)となりました。
なお、当社グループの遊園地事業は、屋外プール営業期間中(夏季)に年間入場者の大半を集客するため、年間に占める第3四半期連結会計期間の売上高および売上原価の割合が著しく高くなる傾向にあります。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。
[公営競技事業]
大井競馬におきましては45日開催されました。6月28日に開催された第46回帝王賞競走にて、1レースの勝馬投票券売上が44億円、1日の売上が67億円となり、同競走開催における売上レコードがそれぞれ更新されました。なお、新型コロナウイルス感染症対策として、3月10日まで15,000名を上限とする入場制限が実施されておりましたが、3月27日の開催より入場制限は解除されております。
また、大井競馬場では、ゴールの間近でレースを楽しめる屋外新観戦スペース「Lデッキ」が5月にオープンしたほか、施設面においては馬場の排水機能の強化および厩舎エリアの整備を主とした改修工事を引き続き進めました。
SPAT4では、各地方競馬の発売が延べ623日、7,163レース実施されました。
この間、投票サービスや出走表・レース結果などの情報提供サービス、SPAT4プレミアムポイントのコンテンツ等をシームレスに楽しんでいただけるSPAT4公式アプリを4月にリリースするなど、利便性・満足度の向上に努めました。
また、SPAT4のポイントサービスであるSPAT4プレミアムポイントでは、定期的にYouTubeライブ番組を配信するほか、会員限定のウェブイベントに加え、コロナ規制緩和に伴う競馬場を会場としたリアルイベントなども実施し、ユーザーの定着および売上増進に寄与いたしました。
伊勢崎オートレースにおきましては38日開催され、他場の場外発売は延べ150日実施されました。この間、競走路の全面改修工事を行い4月末に完了いたしました。また、伊勢崎オートレース場に併設の場外発売所「オフト伊勢崎」および中央競馬を発売する「J-PLACE伊勢崎」につきましても、売上は堅調に推移いたしました。
以上の結果、公営競技事業の売上高は13,327百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は、SPAT4システム関連の委託費の増加により5,809百万円(同10.4%減)となりました。
[遊園地事業]
遊園地事業におきましては、プール・遊園地地区の耐震工事実施に伴う休園期間の延長により、東京サマーランドの今季の営業を4月29日より開始いたしました。「“With Nature”水と緑の冒険リゾート」を新たなコンセプトとし、1階エントランスホールは“水と緑”をテーマに、東京サマーランドが位置するあきる野市の自然の色味から抽出したカラーリングを採用するとともに、建材の一部には多摩産材を活用し、自然豊かな空間へとリニューアルを行いました。
前年に比べ営業日数が22日減少いたしましたが、ゴールデンウイーク期間には恒例の期間限定イベント「水とあそベンチャー」を本年も開催するとともに、人気アトラクション「DEKASLA(デカスラ)」の先行オープン、さらに初の試みとして、6月の土日限定での屋外プールエリアの全面オープン、人気ゲームコンテンツとのコラボレーション企画を実施したほか、近隣の市町村民を対象とした感謝デーを開催するなど、積極的な集客活動に努めました。
このほか、ゴルフ練習場では、多摩エリア初となるレーダー弾道測定器「TRACKMAN RANGE」を新たに導入し、売上の増加に努めました。
以上の結果、プール・遊園地地区の休園期間延長等もあり、東京サマーランドおよび各施設の入場人員は26万人(前年同期比5.5%減)となり、遊園地事業の売上高は560百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント損失は435百万円(前年同期はセグメント損失417百万円)となりました。
[倉庫賃貸事業]
倉庫賃貸事業におきましては、勝島第2地区のマルチテナント型倉庫の稼働が順調に推移するとともに、施設の有効活用と様々な顧客ニーズへの対応を目的として、昨年9月に営業を開始いたしました小規模賃貸倉庫「KuraFit(クラフィット)」の契約数についても、順調に増加いたしました。
また、千葉県習志野市茜浜地区の新倉庫建設工事につきましては、2024年の稼働開始に向けて順調に進捗しております。
なお、勝島周辺地域の活性化を目的とする取り組み「東京倉庫ライトアップ―ヒカリノソウコ―」につきましては、節電に配慮し点灯時間を短縮して実施いたしました。
以上の結果、倉庫賃貸事業の売上高は2,612百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は、1,581百万円(同19.6%増)となりました。
[サービス事業]
サービス事業におきましては、オフィスビル「ウィラ大森ビル」や空調設備事業において安定的な収益確保に努めました。
また、「ウィラ大井」にて4月に開催された「ウィラ大井スプリングフェスタ2023」では、品川区ゆかりのアーティストによる特別イベントや品川名産品物産展を誘致する等、地域に根差した取り組みを推進いたしました。
以上の結果、サービス事業の売上高は1,167百万円(前年同期比20.6%増)となり、会社分割による諸費用が発生したことから、セグメント利益は83百万円(同62.9%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産合計額は、前連結会計年度末に比べ980百万円減少し、123,667百万円となりました。これは、第3回無担保社債の償還資金預け入れに伴う預け金が10,000百万円、(仮称)習志野茜浜2号倉庫(第2回払)等により有形固定資産が1,691百万円、長期立替金が369百万円それぞれ増加したものの、第3回無担保社債の償還資金預け入れ等により現金及び預金が12,720百万円、受取手形、営業未収入金及び契約資産が543百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計額は、前連結会計年度末に比べ3,426百万円減少し、40,933百万円となりました。これは、長期借入金が4,000百万円、1年内返済予定の長期借入金が500百万円それぞれ増加したものの、工事代金等の支払いにより未払金が6,626百万円、未払法人税等が1,132百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計額は、前連結会計年度末に比べ2,445百万円増加し、82,733百万円となりました。これは、期末配当金1,233百万円の剰余金処分があった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益3,547百万円の計上により、利益剰余金が2,313百万円増加したことが主な要因であります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.4%から66.8%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,044百万円減少し、14,926百万円となりました。これは、税金等調整前四半期純利益5,192百万円、減価償却費2,823百万円、定期預金の純増減額9,675百万円、長期借入れによる収入5,000百万円等に対し、有形固定資産の取得による支出7,087百万円、無形固定資産の取得による支出5,565百万円、法人税等の支払額2,767百万円、預け金の額10,000百万円、配当金の支払額1,228百万円等による支出が主な要因であります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、6,745百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は6,197百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益5,192百万円、減価償却費2,823百万円、売上債権の減少による収入543百万円に対し、法人税等の支払額2,767百万円等の支出が主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、3,091百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は8,472百万円の支出)となりました。これは、定期預金の純増減額による収入9,675百万円に対し、有形固定資産の取得による支出7,087百万円、無形固定資産の取得による支出5,565百万円等が主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、6,698百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は1,443百万円の支出)となりました。これは、長期借入れによる収入5,000百万円に対し、預け金による支出10,000百万円、長期借入金の返済による支出500百万円、配当金の支払額1,228百万円等が主な要因であります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
①重要な設備計画の完了
該当事項はありません。
②重要な設備の新設等
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法における位置づけが5類へ移行されたことにより、経済社会活動の回復に対する期待が高まりましたが、国際情勢に影響されるエネルギー資源の価格高騰や円安の進行による物価上昇が続いており、今後も景気への影響が懸念されます。
このような状況下において、当社グループが所有する各施設においては、行動制限の解除を受け、集客につながる各種施策を推進いたしました。
以上の結果、当社グループにおける第2四半期連結累計期間の業績につきましては、公営競技におけるインターネット投票サービスSPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)を中心とした公営競技事業が引き続き順調に推移したこともあり、売上高は17,399百万円(前年同期比4.2%増)となりましたが、SPAT4第5次システムの稼働に伴う減価償却費および委託費の増加等が発生し、営業利益は6,364百万円(同9.1%減)、経常利益は6,369百万円(同9.1%減)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は、東京サマーランドにおける耐震工事関連費用に伴う特別損失の計上により3,547百万円(同29.7%減)となりました。
なお、当社グループの遊園地事業は、屋外プール営業期間中(夏季)に年間入場者の大半を集客するため、年間に占める第3四半期連結会計期間の売上高および売上原価の割合が著しく高くなる傾向にあります。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。
[公営競技事業]
大井競馬におきましては45日開催されました。6月28日に開催された第46回帝王賞競走にて、1レースの勝馬投票券売上が44億円、1日の売上が67億円となり、同競走開催における売上レコードがそれぞれ更新されました。なお、新型コロナウイルス感染症対策として、3月10日まで15,000名を上限とする入場制限が実施されておりましたが、3月27日の開催より入場制限は解除されております。
また、大井競馬場では、ゴールの間近でレースを楽しめる屋外新観戦スペース「Lデッキ」が5月にオープンしたほか、施設面においては馬場の排水機能の強化および厩舎エリアの整備を主とした改修工事を引き続き進めました。
SPAT4では、各地方競馬の発売が延べ623日、7,163レース実施されました。
この間、投票サービスや出走表・レース結果などの情報提供サービス、SPAT4プレミアムポイントのコンテンツ等をシームレスに楽しんでいただけるSPAT4公式アプリを4月にリリースするなど、利便性・満足度の向上に努めました。
また、SPAT4のポイントサービスであるSPAT4プレミアムポイントでは、定期的にYouTubeライブ番組を配信するほか、会員限定のウェブイベントに加え、コロナ規制緩和に伴う競馬場を会場としたリアルイベントなども実施し、ユーザーの定着および売上増進に寄与いたしました。
伊勢崎オートレースにおきましては38日開催され、他場の場外発売は延べ150日実施されました。この間、競走路の全面改修工事を行い4月末に完了いたしました。また、伊勢崎オートレース場に併設の場外発売所「オフト伊勢崎」および中央競馬を発売する「J-PLACE伊勢崎」につきましても、売上は堅調に推移いたしました。
以上の結果、公営競技事業の売上高は13,327百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は、SPAT4システム関連の委託費の増加により5,809百万円(同10.4%減)となりました。
[遊園地事業]
遊園地事業におきましては、プール・遊園地地区の耐震工事実施に伴う休園期間の延長により、東京サマーランドの今季の営業を4月29日より開始いたしました。「“With Nature”水と緑の冒険リゾート」を新たなコンセプトとし、1階エントランスホールは“水と緑”をテーマに、東京サマーランドが位置するあきる野市の自然の色味から抽出したカラーリングを採用するとともに、建材の一部には多摩産材を活用し、自然豊かな空間へとリニューアルを行いました。
前年に比べ営業日数が22日減少いたしましたが、ゴールデンウイーク期間には恒例の期間限定イベント「水とあそベンチャー」を本年も開催するとともに、人気アトラクション「DEKASLA(デカスラ)」の先行オープン、さらに初の試みとして、6月の土日限定での屋外プールエリアの全面オープン、人気ゲームコンテンツとのコラボレーション企画を実施したほか、近隣の市町村民を対象とした感謝デーを開催するなど、積極的な集客活動に努めました。
このほか、ゴルフ練習場では、多摩エリア初となるレーダー弾道測定器「TRACKMAN RANGE」を新たに導入し、売上の増加に努めました。
以上の結果、プール・遊園地地区の休園期間延長等もあり、東京サマーランドおよび各施設の入場人員は26万人(前年同期比5.5%減)となり、遊園地事業の売上高は560百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント損失は435百万円(前年同期はセグメント損失417百万円)となりました。
[倉庫賃貸事業]
倉庫賃貸事業におきましては、勝島第2地区のマルチテナント型倉庫の稼働が順調に推移するとともに、施設の有効活用と様々な顧客ニーズへの対応を目的として、昨年9月に営業を開始いたしました小規模賃貸倉庫「KuraFit(クラフィット)」の契約数についても、順調に増加いたしました。
また、千葉県習志野市茜浜地区の新倉庫建設工事につきましては、2024年の稼働開始に向けて順調に進捗しております。
なお、勝島周辺地域の活性化を目的とする取り組み「東京倉庫ライトアップ―ヒカリノソウコ―」につきましては、節電に配慮し点灯時間を短縮して実施いたしました。
以上の結果、倉庫賃貸事業の売上高は2,612百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は、1,581百万円(同19.6%増)となりました。
[サービス事業]
サービス事業におきましては、オフィスビル「ウィラ大森ビル」や空調設備事業において安定的な収益確保に努めました。
また、「ウィラ大井」にて4月に開催された「ウィラ大井スプリングフェスタ2023」では、品川区ゆかりのアーティストによる特別イベントや品川名産品物産展を誘致する等、地域に根差した取り組みを推進いたしました。
以上の結果、サービス事業の売上高は1,167百万円(前年同期比20.6%増)となり、会社分割による諸費用が発生したことから、セグメント利益は83百万円(同62.9%減)となりました。
| 区 分 | 売上高 | セグメント利益又は セグメント損失(△) | ||||
| 金額(百万円) | 前年同期比 | 金額(百万円) | 前年同期比 | |||
| 公営競技事業 | 13,327 | 4.5 | % | 5,809 | △10.4 | % |
| 遊園地事業 | 560 | △5.5 | % | △435 | - | |
| 倉庫賃貸事業 | 2,612 | 3.3 | % | 1,581 | 19.6 | % |
| サービス事業 | 1,167 | 20.6 | % | 83 | △62.9 | % |
| セグメント間取引の消去等 | △269 | - | △675 | - | ||
| 合 計 | 17,399 | 4.2 | % | 6,364 | △9.1 | % |
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産合計額は、前連結会計年度末に比べ980百万円減少し、123,667百万円となりました。これは、第3回無担保社債の償還資金預け入れに伴う預け金が10,000百万円、(仮称)習志野茜浜2号倉庫(第2回払)等により有形固定資産が1,691百万円、長期立替金が369百万円それぞれ増加したものの、第3回無担保社債の償還資金預け入れ等により現金及び預金が12,720百万円、受取手形、営業未収入金及び契約資産が543百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計額は、前連結会計年度末に比べ3,426百万円減少し、40,933百万円となりました。これは、長期借入金が4,000百万円、1年内返済予定の長期借入金が500百万円それぞれ増加したものの、工事代金等の支払いにより未払金が6,626百万円、未払法人税等が1,132百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計額は、前連結会計年度末に比べ2,445百万円増加し、82,733百万円となりました。これは、期末配当金1,233百万円の剰余金処分があった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益3,547百万円の計上により、利益剰余金が2,313百万円増加したことが主な要因であります。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.4%から66.8%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,044百万円減少し、14,926百万円となりました。これは、税金等調整前四半期純利益5,192百万円、減価償却費2,823百万円、定期預金の純増減額9,675百万円、長期借入れによる収入5,000百万円等に対し、有形固定資産の取得による支出7,087百万円、無形固定資産の取得による支出5,565百万円、法人税等の支払額2,767百万円、預け金の額10,000百万円、配当金の支払額1,228百万円等による支出が主な要因であります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、6,745百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は6,197百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益5,192百万円、減価償却費2,823百万円、売上債権の減少による収入543百万円に対し、法人税等の支払額2,767百万円等の支出が主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、3,091百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は8,472百万円の支出)となりました。これは、定期預金の純増減額による収入9,675百万円に対し、有形固定資産の取得による支出7,087百万円、無形固定資産の取得による支出5,565百万円等が主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、6,698百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は1,443百万円の支出)となりました。これは、長期借入れによる収入5,000百万円に対し、預け金による支出10,000百万円、長期借入金の返済による支出500百万円、配当金の支払額1,228百万円等が主な要因であります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
①重要な設備計画の完了
該当事項はありません。
②重要な設備の新設等
該当事項はありません。