四半期報告書-第48期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
「企業内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」(平成31年内閣府令第3号)による改正後の「企業内容等の開示に関する内閣府令」第四号の三様式記載上の注意(8)の規定を当事業年度に係る四半期報告書から適用しております。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結累計期間末において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、当社グループの投資先のEXITが低調となった結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,984百万円(対前年同四半期15,755百万円、増減率△62.0%)となりました。また、当社グループの販売費及び一般管理費は、事業の性質上、固定費が占める割合が多く、短期的な費用削減の実施が難しいことから当第2四半期連結累計期間の営業利益は2,081百万円(対前年同四半期6,799百万円、増減率△69.4%)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,046百万円(対前年同四半期5,861百万円、増減率△48.0%)となっており、当社グループが保有する有価証券の配当が発生したため営業利益の減少率より小さくなっております。
なお、当社グループはファンド運用事業の単一セグメントであり、その事業特性から収益水準の振幅が大きくなるため、前年同期との比較に加え、年換算した当第2四半期の実績と前連結会計年度通期実績による比較も行っております。
(キャピタルゲインの状況)
当社グループの投資先のEXITが低調となっております。
(投資損失引当金の状況)
当第2四半期連結累計期間において、新規投資が進捗したことと引当金額の大きい投資先の売却が実現したことを主な理由として、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率が減少しております。
なお、一括引当繰入額については厳選集中投資と投資先への関与度を高めてきたことにより、現在は個別投資先の評価をより精緻に行うことが可能となり、2017年1月以降計上しておりません。
(営業投資有価証券残高の状況)
当社グループの投資先のEXITが低調に推移した一方で、スタートアップ企業を中心とした投資活動は継続的に行っていることから営業投資有価証券の残高は増加しております。
営業投資有価証券残高
(注)1.「他社ファンドへの出資」は、当社グループ以外の第三者の運営する投資ファンドへの出資であります。
2.「未上場」及び「他社ファンドへの出資」の取得原価と連結貸借対照表計上額との差異は、外国為替の評価差額のみを反映しています。
(ファンドの管理運営業務)
既存ファンドの運用期間経過に伴い、管理報酬が減少しております。
(注)管理報酬及び成功報酬は、当社グループの出資持分相当額を相殺した後の金額となっております。
(資産、負債及び純資産の状況)
投資有価証券の時価増加を主な理由として、資産・負債・純資産が増加しております。
(単位:百万円)
(2)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは8,019百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期2,907百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に営業投資有価証券の取得によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは240百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期6百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に長期貸付金の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは3,543百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期3,907百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に配当金の支払によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物は12,184百万円減少しました。現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は51,694百万円(前年同四半期末62,359百万円)となりました。そのうち11,647百万円(前年同四半期末7,080百万円)はファンドの出資持分であります。また、当社グループが管理運営するファンドに対して当社グループが出資金として今後支払を約束している金額は、当第2四半期連結会計期間末で19,216百万円(前年同四半期末21,667百万円)であります。
なお、SV6シリーズについて、2019年10月18日までの出資約束金額の増加額を加算した場合、当社グループが出資金として今後支払を約束している金額の総額は、29,424百万円となります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)営業投資活動の状況
当社グループは、下図のとおり、原則としてファンド(下図①)の資金により、国内外の有望未上場企業等への投資を行っております。
ファンドにおける営業投資有価証券の売却損益等は、ファンドの出資持分に応じて、当社グループに直接帰属いたします。また、当社グループは、ファンドから契約に基づいて管理運営に対する管理報酬と投資成果に対する成功報酬を受領しております。
連結貸借対照表の営業投資有価証券残高は、ファンドの当社グループ出資持分(下図②)に応じた営業投資有価証券残高と当社グループ(下図③)の営業投資有価証券残高の合計額であります。
次ページ以降の「投資実行額」「投資残高」につきましては、当社グループの営業投資活動(投資及びファンドの管理運営)を表すため、ファンド(下図①)と当社グループ(下図③)を合算した投資活動の状況を記載しております。

(注)用語説明
①投資実行状況
①-1 エクイティ投資実行額:業種別
①-2 エクイティ投資実行額:地域別
(注)1.「投資実行額」は、当社グループ及びファンドの投資実行額の合計であります。
2.外貨建の「投資実行額」については、四半期連結会計期間ごとにそれぞれの四半期末為替レートで換算した額を合計しております。
3.日本のベンチャー投資部門が担当する海外投資先は日本に含めております。
②投資残高
②-1 投資残高
②-2 未上場エクイティ投資残高:業種別
②-3 未上場エクイティ投資残高:地域別
(注)1.「投資残高」は、当社グループ及びファンドの投資残高の合計であります。
2.「投資残高」は取得原価で表示しております。
3.「エクイティ」には、他社との共同投資によるファンドへの出資を含んでおります。
4.「他社ファンドへの出資」は、当社グループ以外の第三者の運営する投資ファンドへの出資であり、「社数」欄にはファンド数を表示しております。
5.外貨建の「投資残高」については、各決算期末為替レートで換算しております。
6.日本のベンチャー投資部門が担当する海外投資先は日本に含めております。
(6)ファンドの運用状況
第1四半期連結会計期間にジャフコグループの全額出資により設立したジャフコSV6シリーズは、募集活動を継続しており、2019年10月18日現在のファンド総額は61,400百万円となっております。 なお、ジャフコSV6シリーズの最終的なファンド総額は最大で80,000百万円を想定しております。
(注)1.「出資金総額」は、契約上出資が約束されている額の総額であります。
2.合計欄における米ドル建「出資金総額」については、各決算期末為替レートで換算しております。
(7)投資先会社IPO(新規上場)の状況
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当第2四半期連結累計期間における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結累計期間末において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、当社グループの投資先のEXITが低調となった結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,984百万円(対前年同四半期15,755百万円、増減率△62.0%)となりました。また、当社グループの販売費及び一般管理費は、事業の性質上、固定費が占める割合が多く、短期的な費用削減の実施が難しいことから当第2四半期連結累計期間の営業利益は2,081百万円(対前年同四半期6,799百万円、増減率△69.4%)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,046百万円(対前年同四半期5,861百万円、増減率△48.0%)となっており、当社グループが保有する有価証券の配当が発生したため営業利益の減少率より小さくなっております。
なお、当社グループはファンド運用事業の単一セグメントであり、その事業特性から収益水準の振幅が大きくなるため、前年同期との比較に加え、年換算した当第2四半期の実績と前連結会計年度通期実績による比較も行っております。
(キャピタルゲインの状況)
当社グループの投資先のEXITが低調となっております。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(A) (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間(B) (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | ||
| 営業投資有価証券 売上高① | 23,291 | 14,383 | 4,665 | 40.1 | |
| 売却高 | 23,177 | 14,331 | 4,580 | 39.5 | |
| 配当金・債券利子 | 113 | 51 | 85 | 150.6 | |
| 営業投資有価証券 売上原価② | 9,274 | 6,626 | 2,473 | 53.3 | |
| 売却原価 | 9,274 | 6,626 | 2,473 | 53.3 | |
| 強制評価損 | - | - | - | - | |
| キャピタルゲイン①-② | 14,016 | 7,756 | 2,192 | 31.3 | |
| 投資倍率①÷② | 2.51 | 2.17 | 1.89 | - | |
| 上場キャピタルゲイン | 5,264 | 3,860 | 2,248 | 85.4 | |
| 上場以外キャピタルゲイン | 8,751 | 3,896 | △55 | - | |
| 売却益 | 11,069 | 5,456 | 1,635 | 29.6 | |
| 売却損 | 2,317 | 1,559 | 1,691 | 145.9 | |
(投資損失引当金の状況)
当第2四半期連結累計期間において、新規投資が進捗したことと引当金額の大きい投資先の売却が実現したことを主な理由として、未上場営業投資有価証券残高に対する引当率が減少しております。
なお、一括引当繰入額については厳選集中投資と投資先への関与度を高めてきたことにより、現在は個別投資先の評価をより精緻に行うことが可能となり、2017年1月以降計上しておりません。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(A) (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間(B) (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | ||
| 投資損失引当金繰入額① | 1,687 | 1,316 | 656 | 77.8 | |
| 個別繰入額 | 2,541 | 1,605 | 772 | 60.8 | |
| 一括繰入(△取崩)額 | △854 | △289 | △116 | - | |
| 投資損失引当金取崩額② | 2,399 | 1,461 | 1,580 | 131.7 | |
| 投資損失引当金繰入額(純額・△は戻入額) ①-② | △712 | △144 | △923 | - | |
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2019年9月30日) | ||
| 投資損失引当金残高 | 9,501 | 8,568 | |
| 個別引当残高 | 8,651 | 7,834 | |
| 一括引当残高 | 850 | 734 | |
| 未上場営業投資有価証券残高に対する引当率 | 18.4% | 14.1% | |
(営業投資有価証券残高の状況)
当社グループの投資先のEXITが低調に推移した一方で、スタートアップ企業を中心とした投資活動は継続的に行っていることから営業投資有価証券の残高は増加しております。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2019年9月30日) | ||
| 上場営業投資有価証券の取得原価と時価の差額 | 6,153 | 8,921 | |
| 時価が取得原価を超えるもの | 6,394 | 9,154 | |
| 時価が取得原価を超えないもの | △240 | △233 | |
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 部分純資産直入法に基づく営業投資有価証券評価損(△戻入益) | 24 | △43 | △7 |
営業投資有価証券残高
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2019年9月30日) | ||||
| 取得原価 | 連結貸借 対照表計上額 | 取得原価 | 四半期 連結貸借 対照表計上額 | ||
| 上場 | 1,590 | 7,744 | 1,856 | 10,777 | |
| 未上場 | 49,067 | 49,803 | 59,063 | 59,363 | |
| 小計 | 50,657 | 57,547 | 60,920 | 70,141 | |
| 他社ファンドへの出資 | 1,632 | 1,719 | 1,185 | 1,310 | |
| 合計 | 52,289 | 59,267 | 62,105 | 71,452 | |
(注)1.「他社ファンドへの出資」は、当社グループ以外の第三者の運営する投資ファンドへの出資であります。
2.「未上場」及び「他社ファンドへの出資」の取得原価と連結貸借対照表計上額との差異は、外国為替の評価差額のみを反映しています。
(ファンドの管理運営業務)
既存ファンドの運用期間経過に伴い、管理報酬が減少しております。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(A) (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間(B) (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | ||
| 投資事業組合管理収入 | 2,586 | 1,371 | 1,318 | 101.9 | |
| 管理報酬 | 1,750 | 899 | 837 | 95.7 | |
| 成功報酬 | 836 | 472 | 480 | 114.9 | |
(注)管理報酬及び成功報酬は、当社グループの出資持分相当額を相殺した後の金額となっております。
(資産、負債及び純資産の状況)
投資有価証券の時価増加を主な理由として、資産・負債・純資産が増加しております。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2019年9月30日) | ||
| 資産合計 | 184,213 | 203,801 | |
| 流動資産 | 115,636 | 116,292 | |
| 固定資産 | 68,577 | 87,509 | |
| 負債合計 | 20,998 | 26,616 | |
| 流動負債 | 2,475 | 1,682 | |
| 固定負債 | 18,523 | 24,934 | |
| 純資産 | 163,215 | 177,184 | |
(2)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは8,019百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期2,907百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に営業投資有価証券の取得によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは240百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期6百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に長期貸付金の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは3,543百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期3,907百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に配当金の支払によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物は12,184百万円減少しました。現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は51,694百万円(前年同四半期末62,359百万円)となりました。そのうち11,647百万円(前年同四半期末7,080百万円)はファンドの出資持分であります。また、当社グループが管理運営するファンドに対して当社グループが出資金として今後支払を約束している金額は、当第2四半期連結会計期間末で19,216百万円(前年同四半期末21,667百万円)であります。
なお、SV6シリーズについて、2019年10月18日までの出資約束金額の増加額を加算した場合、当社グループが出資金として今後支払を約束している金額の総額は、29,424百万円となります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)営業投資活動の状況
当社グループは、下図のとおり、原則としてファンド(下図①)の資金により、国内外の有望未上場企業等への投資を行っております。
ファンドにおける営業投資有価証券の売却損益等は、ファンドの出資持分に応じて、当社グループに直接帰属いたします。また、当社グループは、ファンドから契約に基づいて管理運営に対する管理報酬と投資成果に対する成功報酬を受領しております。
連結貸借対照表の営業投資有価証券残高は、ファンドの当社グループ出資持分(下図②)に応じた営業投資有価証券残高と当社グループ(下図③)の営業投資有価証券残高の合計額であります。
次ページ以降の「投資実行額」「投資残高」につきましては、当社グループの営業投資活動(投資及びファンドの管理運営)を表すため、ファンド(下図①)と当社グループ(下図③)を合算した投資活動の状況を記載しております。

(注)用語説明
| 名 称 | 定 義 |
| ファンド | 当社グループが管理運営するファンド(投資事業有限責任組合契約に関する法律上の組合、外国の法制上のリミテッドパートナーシップ等) |
| 当社グループ | 当社及び連結子会社 |
①投資実行状況
①-1 エクイティ投資実行額:業種別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| エレクトロニクス | 5,707 | 4,558 | 366 |
| ソフトウェア | 666 | 178 | 1,316 |
| ITサービス | 11,471 | 4,795 | 11,026 |
| 医療・バイオ | 1,874 | 813 | 1,257 |
| サービス | 1,775 | 1,731 | 3,137 |
| 製造業 | 2,652 | 1,542 | 2,918 |
| 流通・小売・外食 | - | - | - |
| 住宅・金融等 | 1,000 | 1,000 | 754 |
| 合計 | 25,147 | 14,618 | 20,777 |
①-2 エクイティ投資実行額:地域別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | |||||
| 金額(A) | 社数 | 金額 | 社数 | 金額(B) | 社数 | |||
| エクイティ | ||||||||
| (日本) | 11,379 | 26 | 5,482 | 10 | 16,800 | 20 | 295.3 | |
| (米国) | 10,753 | 19 | 7,107 | 12 | 3,193 | 14 | 59.4 | |
| (アジア) | 3,014 | 11 | 2,028 | 7 | 784 | 6 | 52.0 | |
| 合計 | 25,147 | 56 | 14,618 | 29 | 20,777 | 40 | 165.2 | |
(注)1.「投資実行額」は、当社グループ及びファンドの投資実行額の合計であります。
2.外貨建の「投資実行額」については、四半期連結会計期間ごとにそれぞれの四半期末為替レートで換算した額を合計しております。
3.日本のベンチャー投資部門が担当する海外投資先は日本に含めております。
②投資残高
②-1 投資残高
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | ||||||
| 金 額 | 社 数 | 金 額 | 社 数 | 金 額 | 社 数 | |||
| エクイティ | 上場 | 2,288 | 28 | 2,398 | 30 | 2,824 | 30 | |
| 未上場 | 129,503 | 215 | 128,039 | 214 | 140,025 | 218 | ||
| 小計 | 131,792 | 243 | 130,437 | 244 | 142,850 | 248 | ||
| 他社ファンドへの出資 | 1,632 | 23 | 1,734 | 25 | 1,185 | 21 | ||
| 合計 | 133,424 | 266 | 132,172 | 269 | 144,035 | 269 | ||
②-2 未上場エクイティ投資残高:業種別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| エレクトロニクス | 14,487 | 15,208 | 12,502 |
| ソフトウェア | 16,182 | 18,091 | 14,941 |
| ITサービス | 73,576 | 70,957 | 79,933 |
| 医療・バイオ | 4,937 | 3,878 | 6,142 |
| サービス | 5,372 | 5,507 | 8,473 |
| 製造業 | 5,201 | 4,649 | 7,732 |
| 流通・小売・外食 | 8,745 | 8,746 | 8,543 |
| 住宅・金融等 | 1,000 | 1,000 | 1,755 |
| 合計 | 129,503 | 128,039 | 140,025 |
②-3 未上場エクイティ投資残高:地域別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |
| 日本 | 67,172 | 63,950 | 80,796 |
| 米国 | 41,523 | 42,166 | 39,821 |
| アジア | 20,806 | 21,921 | 19,406 |
| 合計 | 129,503 | 128,039 | 140,025 |
(注)1.「投資残高」は、当社グループ及びファンドの投資残高の合計であります。
2.「投資残高」は取得原価で表示しております。
3.「エクイティ」には、他社との共同投資によるファンドへの出資を含んでおります。
4.「他社ファンドへの出資」は、当社グループ以外の第三者の運営する投資ファンドへの出資であり、「社数」欄にはファンド数を表示しております。
5.外貨建の「投資残高」については、各決算期末為替レートで換算しております。
6.日本のベンチャー投資部門が担当する海外投資先は日本に含めております。
(6)ファンドの運用状況
第1四半期連結会計期間にジャフコグループの全額出資により設立したジャフコSV6シリーズは、募集活動を継続しており、2019年10月18日現在のファンド総額は61,400百万円となっております。 なお、ジャフコSV6シリーズの最終的なファンド総額は最大で80,000百万円を想定しております。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日) | |||||
| ファンド数 | 出資金総額 | ファンド数 | 出資金総額 | ファンド数 | 出資金総額 | ||
| 円建 | (百万円) | (百万円) | (百万円) | ||||
| 運用中 | 9 | 135,000 | 10 | 135,500 | 11 | 155,000 | |
| 延長中 | 7 | 150,000 | 7 | 150,000 | 7 | 150,000 | |
| 小計 | 16 | 285,000 | 17 | 285,500 | 18 | 305,000 | |
| 米ドル建 | (千米ドル) | (千米ドル) | (千米ドル) | ||||
| 運用中 | 4 | 486,131 | 4 | 486,131 | 4 | 486,131 | |
| 延長中 | 5 | 181,500 | 6 | 231,500 | 4 | 113,500 | |
| 小計 | 9 | 667,631 | 10 | 717,631 | 8 | 599,631 | |
| 合計 | (百万円) | (百万円) | (百万円) | ||||
| 運用中 | 13 | 188,958 | 14 | 190,709 | 15 | 207,463 | |
| 延長中 | 12 | 170,144 | 13 | 176,291 | 11 | 162,248 | |
| 合計 | 25 | 359,103 | 27 | 367,001 | 26 | 369,712 |
| 出資金総額に占める 当社グループの 出資持分割合 | 42.3% | 43.1% | 45.0% |
(注)1.「出資金総額」は、契約上出資が約束されている額の総額であります。
2.合計欄における米ドル建「出資金総額」については、各決算期末為替レートで換算しております。
(7)投資先会社IPO(新規上場)の状況
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
| 投資先会社名 | 上場年月日 | 上場市場 | 事業内容 | 本 社 所在地 | |
| 国内:1社 | ㈱МTG | 2018年7月10日 | マザーズ | 美容機器、健康機器、化粧品等の企画開発及び製造販売 | 愛知県 |
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
| 投資先会社名 | 上場年月日 | 上場市場 | 事業内容 | 本 社 所在地 | |
| 国内:3社 | ブランディングテクノロジー㈱ | 2019年6月21日 | マザーズ | インターネットを利用した各種情報提供サービス、広告業および広告代理店業、インターネットホームページの企画立案、開発、管理及びそれに附帯する業務 | 東京都 |
| ㈱ギフティ | 2019年9月20日 | マザーズ | 個人、法人、自治体を対象とした各種eギフトサービスの企画・開発・運営等 | 東京都 | |
| Chatwork㈱ | 2019年9月24日 | マザーズ | ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発・提供、セキュリティソフトウェア「ESET」の代理販売 | 兵庫県 |