四半期報告書-第51期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結累計期間末において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、当社グループの投資先の新規IPOは2社(国内2社、海外なし)であり、厳しい市場環境の影響を受け、キャピタルゲインは低水準にとどまりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,421百万円(対前年同四半期18,439百万円、増減率△70.6%)、営業利益は△684百万円(対前年同四半期13,312百万円、増減率-)、経常利益は350百万円(対前年同四半期14,103百万円、増減率△97.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、987百万円(対前年同四半期10,797百万円、増減率△90.9%)となっております。
なお、当社グループはファンド運用事業の単一セグメントであり、その事業特性から収益水準の振幅が大きくなるため、前年同期との比較に加え、年換算した当第2四半期の実績と前連結会計年度通期実績による比較も行っております。
(キャピタルゲインの状況)
当第2四半期連結累計期間における当社グループの投資先の新規IPOは2社(国内2社、海外なし)であり、厳しい市場環境の影響を受け、キャピタルゲインは低水準にとどまりました。前第2四半期連結累計期間には大型の新規IPOがあったこともあり、キャピタルゲインは対前年同期比で大幅に減少しました。
(投資損失引当金の状況)
当第2四半期連結累計期間において、投資損失引当金の繰入が取崩を上回り、投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は減少いたしました。
(営業投資有価証券残高の状況)
スタートアップ企業を中心とした投資活動は堅調であり、また、為替の影響もあり、営業投資有価証券の残高は増加しております。
営業投資有価証券残高
(ファンドの管理運営業務)
前第2四半期連結累計期間には大型の新規IPOがあったこともあり、成功報酬は対前年同期比で大幅に減少しました。管理報酬はSV7シリーズの運用開始に伴い、対前年同期比で増加しました。
(注)管理報酬及び成功報酬は、当社グループの出資持分相当額を相殺した後の金額となっております。
(資産、負債及び純資産の状況)
投資有価証券の時価変動及び配当金の支払い等により、資産・負債・純資産が減少しております。
2021年10月22日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得は、2022年4月4日までに7,409,800株(取得価額14,999百万円)を取得し、終了いたしました。また、2022年4月22日開催の取締役会決議に基づき2022年5月10日付で自己株式7,630,000株の消却を実施し、利益剰余金及び自己株式が16,030百万円減少しました。
なお、当社は、2022年2月1日付で普通株式1株を3株にする株式分割を行っており、上記の株式数は当該株式分割後の株式数に換算しております。
(単位:百万円)
(2)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは7,520百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期10,921百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に営業投資有価証券の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは770百万円のキャッシュインフロー(前年同四半期390百万円のキャッシュインフロー)となりました。これは主に償却債権の回収による収入によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは4,101百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期28,827百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に配当金の支払によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物は9,060百万円減少しました。現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は43,542百万円(前年同四半期末68,426百万円)となりました。そのうち6,845百万円(前年同四半期末7,554百万円)はファンドの出資持分であります。また、当社グループが管理運営するファンドに対して当社グループが出資金として今後支払を約束している金額は、当第2四半期連結会計期間末で28,143百万円(前年同四半期末32,013百万円)であります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)営業投資活動の状況
当社グループは、下図のとおり、原則としてファンド(下図①)の資金により、国内外の有望未上場企業等への投資を行っております。
ファンドにおける営業投資有価証券の売却損益等は、ファンドの出資持分に応じて、当社グループに直接帰属いたします。また、当社グループは、ファンドから契約に基づいて管理運営に対する管理報酬と投資成果に対する成功報酬を受領しております。
連結貸借対照表の営業投資有価証券残高は、ファンドの当社グループ出資持分(下図②)に応じた営業投資有価証券残高と当社グループ(下図③)の営業投資有価証券残高の合計額であります。
次ページ以降の「投資実行額」「投資残高」につきましては、当社グループの営業投資活動(投資及びファンドの管理運営)を表すため、ファンド(下図①)と当社グループ(下図③)を合算した投資活動の状況を記載しております。

(注)用語説明
①投資実行状況
①-1 エクイティ投資実行額:業種別
①-2 エクイティ投資実行額:地域別
(注)1.「投資実行額」は、当社グループ及びファンドの投資実行額の合計であります。
2.外貨建の「投資実行額」については、四半期連結会計期間ごとにそれぞれの四半期末為替レートで換算した額を合計しております。
3.日本のベンチャー投資部門が担当する海外投資先は日本に含めております。
②投資残高
②-1 投資残高
②-2 未上場エクイティ投資残高:業種別
②-3 未上場エクイティ投資残高:地域別
(注)1.「投資残高」は、当社グループ及びファンドの投資残高の合計であります。
2.「投資残高」は取得原価で表示しております。
3.外貨建の「投資残高」については、各決算期末為替レートで換算しております。
4.日本のベンチャー投資部門が担当する海外投資先は日本に含めております。
(6)ファンドの運用状況
当第2四半期連結累計期間において、VC投資ファンド・バイアウト投資ファンドとして、それぞれ「ジャフコV7投資事業有限責任組合(2022年9月末コミットメント総額273億円、2022年10月27日時点コミットメント総額375億円))」、「ジャフコBO7投資事業有限責任組合(2022年9月末コミットメント総額76億円、2022年10月27日時点コミットメント総額125億円)」を設立しました。また、これら2ファンドへ出資する共有ファンドも同時に設立しており、募集活動を行っております。なお、2021年1月に設立した「IconVentures Ⅶ, L.P.(2022年9月末コミットメント総額227百万米ドル)」については、募集活動を継続しております。
(注)1.「コミットメント総額」は、契約上出資が約束されている額の総額であります。
2.合計欄における外貨建「コミットメント総額」は、各決算期末為替レートで換算しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、当社グループの投資先の新規IPOは2社(国内2社、海外なし)であり、厳しい市場環境の影響を受け、キャピタルゲインは低水準にとどまりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,421百万円(対前年同四半期18,439百万円、増減率△70.6%)、営業利益は△684百万円(対前年同四半期13,312百万円、増減率-)、経常利益は350百万円(対前年同四半期14,103百万円、増減率△97.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、987百万円(対前年同四半期10,797百万円、増減率△90.9%)となっております。
なお、当社グループはファンド運用事業の単一セグメントであり、その事業特性から収益水準の振幅が大きくなるため、前年同期との比較に加え、年換算した当第2四半期の実績と前連結会計年度通期実績による比較も行っております。
(キャピタルゲインの状況)
当第2四半期連結累計期間における当社グループの投資先の新規IPOは2社(国内2社、海外なし)であり、厳しい市場環境の影響を受け、キャピタルゲインは低水準にとどまりました。前第2四半期連結累計期間には大型の新規IPOがあったこともあり、キャピタルゲインは対前年同期比で大幅に減少しました。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(A) (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間(B) (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | ||
| 営業投資有価証券 売上高① | 20,257 | 13,467 | 3,282 | 32.4 | |
| 売却高 | 20,147 | 13,408 | 3,216 | 31.9 | |
| 配当金・債券利子 | 109 | 58 | 66 | 121.6 | |
| 営業投資有価証券 売上原価② | 7,619 | 2,746 | 2,112 | 55.5 | |
| 売却原価 | 6,848 | 2,746 | 2,112 | 61.7 | |
| 強制評価損 | 770 | - | - | - | |
| キャピタルゲイン①-② | 12,638 | 10,721 | 1,169 | 18.5 |
| 投資倍率①÷② | 2.66 | 4.90 | 1.55 | - |
| 上場キャピタルゲイン | 12,596 | 10,482 | 770 | 12.2 | |
| 上場以外キャピタルゲイン | 41 | 238 | 399 | 1,925.7 | |
| 売却益 | 3,142 | 643 | 657 | 41.8 | |
| 売却損 | 3,100 | 404 | 257 | 16.6 | |
(投資損失引当金の状況)
当第2四半期連結累計期間において、投資損失引当金の繰入が取崩を上回り、投資損失引当金残高は増加しております。未上場営業投資有価証券残高に対する引当率は減少いたしました。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(A) (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間(B) (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | ||
| 投資損失引当金繰入額① | 1,108 | 707 | 2,003 | 361.4 | |
| 個別繰入額 | 1,137 | 719 | 2,000 | 351.6 | |
| 一括取崩額(△) | △29 | △12 | 3 | - | |
| 投資損失引当金取崩額② | 3,094 | 787 | 988 | 63.9 | |
| 投資損失引当金繰入額(純額・△は戻入額) ①-② | △1,985 | △79 | 1,014 | - | |
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2022年9月30日) | ||
| 投資損失引当金残高 | 8,969 | 10,052 | |
| 個別引当残高 | 8,853 | 9,933 | |
| 一括引当残高 | 116 | 119 | |
| 未上場営業投資有価証券残高に対する引当率 | 12.1% | 11.5% | |
(営業投資有価証券残高の状況)
スタートアップ企業を中心とした投資活動は堅調であり、また、為替の影響もあり、営業投資有価証券の残高は増加しております。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2022年9月30日) | ||
| 上場営業投資有価証券の取得原価と時価の差額 | 12,510 | 9,898 | |
| 時価が取得原価を超えるもの | 12,510 | 9,925 | |
| 時価が取得原価を超えないもの | - | △26 | |
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
| 部分純資産直入法に基づく営業投資有価証券評価損(△戻入益) | - | 0 | 26 |
営業投資有価証券残高
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2022年9月30日) | |||
| 取得原価 | 連結貸借 対照表計上額 | 取得原価 | 四半期 連結貸借 対照表計上額 | |
| 上場 | 1,755 | 14,266 | 1,887 | 11,786 |
| 未上場 | 70,515 | 73,914 | 80,139 | 87,258 |
| 合計 | 72,271 | 88,180 | 82,027 | 99,044 |
(ファンドの管理運営業務)
前第2四半期連結累計期間には大型の新規IPOがあったこともあり、成功報酬は対前年同期比で大幅に減少しました。管理報酬はSV7シリーズの運用開始に伴い、対前年同期比で増加しました。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(A) (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間(B) (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | ||
| 投資事業組合管理収入 | 7,410 | 4,966 | 2,139 | 57.7 | |
| 管理報酬 | 2,949 | 1,477 | 1,568 | 106.4 | |
| 成功報酬 | 4,461 | 3,488 | 571 | 25.6 | |
(注)管理報酬及び成功報酬は、当社グループの出資持分相当額を相殺した後の金額となっております。
(資産、負債及び純資産の状況)
投資有価証券の時価変動及び配当金の支払い等により、資産・負債・純資産が減少しております。
2021年10月22日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得は、2022年4月4日までに7,409,800株(取得価額14,999百万円)を取得し、終了いたしました。また、2022年4月22日開催の取締役会決議に基づき2022年5月10日付で自己株式7,630,000株の消却を実施し、利益剰余金及び自己株式が16,030百万円減少しました。
なお、当社は、2022年2月1日付で普通株式1株を3株にする株式分割を行っており、上記の株式数は当該株式分割後の株式数に換算しております。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期 連結会計期間 (2022年9月30日) | ||
| 資産合計 | 233,024 | 221,535 | |
| 流動資産 | 134,407 | 133,961 | |
| 固定資産 | 98,616 | 87,573 | |
| 負債合計 | 35,633 | 32,780 | |
| 流動負債 | 4,563 | 4,876 | |
| 固定負債 | 31,070 | 27,904 | |
| 純資産 | 197,390 | 188,754 | |
(2)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは7,520百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期10,921百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に営業投資有価証券の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは770百万円のキャッシュインフロー(前年同四半期390百万円のキャッシュインフロー)となりました。これは主に償却債権の回収による収入によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは4,101百万円のキャッシュアウトフロー(前年同四半期28,827百万円のキャッシュアウトフロー)となりました。これは主に配当金の支払によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物は9,060百万円減少しました。現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は43,542百万円(前年同四半期末68,426百万円)となりました。そのうち6,845百万円(前年同四半期末7,554百万円)はファンドの出資持分であります。また、当社グループが管理運営するファンドに対して当社グループが出資金として今後支払を約束している金額は、当第2四半期連結会計期間末で28,143百万円(前年同四半期末32,013百万円)であります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)営業投資活動の状況
当社グループは、下図のとおり、原則としてファンド(下図①)の資金により、国内外の有望未上場企業等への投資を行っております。
ファンドにおける営業投資有価証券の売却損益等は、ファンドの出資持分に応じて、当社グループに直接帰属いたします。また、当社グループは、ファンドから契約に基づいて管理運営に対する管理報酬と投資成果に対する成功報酬を受領しております。
連結貸借対照表の営業投資有価証券残高は、ファンドの当社グループ出資持分(下図②)に応じた営業投資有価証券残高と当社グループ(下図③)の営業投資有価証券残高の合計額であります。
次ページ以降の「投資実行額」「投資残高」につきましては、当社グループの営業投資活動(投資及びファンドの管理運営)を表すため、ファンド(下図①)と当社グループ(下図③)を合算した投資活動の状況を記載しております。

(注)用語説明
| 名 称 | 定 義 |
| ファンド | 当社グループが管理運営するファンド(投資事業有限責任組合契約に関する法律上の組合、外国の法制上のリミテッドパートナーシップ等) |
| 当社グループ | 当社及び連結子会社 |
①投資実行状況
①-1 エクイティ投資実行額:業種別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | |
| エレクトロニクス | 1,917 | 1,517 | 293 |
| ソフトウェア | 1,860 | 1,860 | 1,037 |
| ITサービス | 27,138 | 15,068 | 17,053 |
| 医療・バイオ | 1,484 | 422 | 897 |
| サービス | 500 | 450 | 1,900 |
| 製造業 | 3,740 | 3,024 | 3,805 |
| 流通・小売・外食 | 300 | 300 | 5,767 |
| 住宅・金融等 | 111 | 111 | 136 |
| 合計 | 37,053 | 22,755 | 30,891 |
①-2 エクイティ投資実行額:地域別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 前第2四半期 連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 当第2四半期 連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) | 対前期比(%) [(B)×2]/(A) | |||||
| 金額(A) | 社数 | 金額 | 社数 | 金額(B) | 社数 | |||
| エクイティ | ||||||||
| (日本) | 23,216 | 56 | 15,773 | 32 | 18,516 | 27 | 159.5 | |
| (米国) | 7,775 | 16 | 3,868 | 10 | 8,074 | 11 | 207.7 | |
| (アジア) | 6,060 | 21 | 3,113 | 11 | 4,299 | 15 | 141.9 | |
| 合計 | 37,053 | 93 | 22,755 | 53 | 30,891 | 53 | 166.7 | |
(注)1.「投資実行額」は、当社グループ及びファンドの投資実行額の合計であります。
2.外貨建の「投資実行額」については、四半期連結会計期間ごとにそれぞれの四半期末為替レートで換算した額を合計しております。
3.日本のベンチャー投資部門が担当する海外投資先は日本に含めております。
②投資残高
②-1 投資残高
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2021年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | ||||
| 金 額 | 社 数 | 金 額 | 社 数 | 金 額 | 社 数 | |
| 上場 | 4,698 | 33 | 4,633 | 33 | 5,850 | 33 |
| 未上場 | 185,347 | 236 | 175,471 | 239 | 224,113 | 264 |
| 合計 | 190,046 | 269 | 180,105 | 272 | 229,963 | 297 |
②-2 未上場エクイティ投資残高:業種別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2021年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |
| エレクトロニクス | 8,561 | 9,944 | 9,219 |
| ソフトウェア | 9,893 | 9,855 | 11,659 |
| ITサービス | 124,679 | 112,636 | 148,513 |
| 医療・バイオ | 8,451 | 9,955 | 9,538 |
| サービス | 14,369 | 14,105 | 16,726 |
| 製造業 | 11,877 | 11,559 | 15,391 |
| 流通・小売・外食 | 5,348 | 5,348 | 10,539 |
| 住宅・金融等 | 2,166 | 2,066 | 2,524 |
| 合計 | 185,347 | 175,471 | 224,113 |
②-3 未上場エクイティ投資残高:地域別
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2021年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |
| 日本 | 110,201 | 110,713 | 125,202 |
| 米国 | 50,314 | 42,192 | 66,302 |
| アジア | 24,831 | 22,566 | 32,608 |
| 合計 | 185,347 | 175,471 | 224,113 |
(注)1.「投資残高」は、当社グループ及びファンドの投資残高の合計であります。
2.「投資残高」は取得原価で表示しております。
3.外貨建の「投資残高」については、各決算期末為替レートで換算しております。
4.日本のベンチャー投資部門が担当する海外投資先は日本に含めております。
(6)ファンドの運用状況
当第2四半期連結累計期間において、VC投資ファンド・バイアウト投資ファンドとして、それぞれ「ジャフコV7投資事業有限責任組合(2022年9月末コミットメント総額273億円、2022年10月27日時点コミットメント総額375億円))」、「ジャフコBO7投資事業有限責任組合(2022年9月末コミットメント総額76億円、2022年10月27日時点コミットメント総額125億円)」を設立しました。また、これら2ファンドへ出資する共有ファンドも同時に設立しており、募集活動を行っております。なお、2021年1月に設立した「IconVentures Ⅶ, L.P.(2022年9月末コミットメント総額227百万米ドル)」については、募集活動を継続しております。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 前第2四半期連結会計期間 (2021年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |||||
| ファンド数 | コミット メント総額 | ファンド数 | コミット メント総額 | ファンド数 | コミット メント総額 | ||
| 円建 | (百万円) | (百万円) | (百万円) | ||||
| 運用中 | 11 | 215,000 | 11 | 215,000 | 15 | 249,900 | |
| 延長中 | - | - | 7 | 150,000 | - | - | |
| 小計 | 11 | 215,000 | 18 | 365,000 | 15 | 249,900 | |
| 米ドル建 | (千米ドル) | (千米ドル) | (千米ドル) | ||||
| 運用中 | 7 | 843,656 | 7 | 804,499 | 6 | 682,656 | |
| 延長中 | 2 | 44,700 | 3 | 45,700 | 3 | 205,700 | |
| 小計 | 9 | 888,356 | 10 | 850,199 | 9 | 888,356 | |
| 台湾ドル建 | (百万台湾ドル) | (百万台湾ドル) | (百万台湾ドル) | ||||
| 運用中 | 1 | 2,006 | 1 | 2,006 | 1 | 2,006 | |
| 小計 | 1 | 2,006 | 1 | 2,006 | 1 | 2,006 | |
| 合計 | (百万円) | (百万円) | (百万円) | ||||
| 運用中 | 19 | 326,780 | 19 | 313,043 | 22 | 357,882 | |
| 延長中 | 2 | 5,470 | 10 | 155,114 | 3 | 29,787 | |
| 合計 | 21 | 332,251 | 29 | 468,158 | 25 | 387,670 |
| コミットメント総額に 占める当社グループの 出資持分割合 | 40.9% | 40.7% | 39.3% |
(注)1.「コミットメント総額」は、契約上出資が約束されている額の総額であります。
2.合計欄における外貨建「コミットメント総額」は、各決算期末為替レートで換算しております。