四半期報告書-第85期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
(単位:百万円)
当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大がいまだ収束せず、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が継続的に発出され、外食・旅行を中心に消費が大きく落ちこむなど、依然として厳しい状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、商業施設への営業制限や、リアル空間における展示会・イベントの計画見直し、渡航制限に伴うインバウンド需要の減少などにより、集客に関しての民間の設備投資が引き続き抑制傾向にあり、厳しい状況が続いております。
このような状況において当社グループは、中期経営計画のテーマ「社会から選ばれるノムラへ」に向けて、空間創造を通して当社グループにしかできない新たな提供価値を創出し、ウィズ/アフターコロナという環境におきましても、歓びと感動にあふれた持続可能な、より良い社会の実現に貢献するべく、事業活動を続けてまいりました。
また、お客様、協力会社および当社グループ従業員など、関係者の安全の確保を最優先とし、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限の配慮をしつつ、事業活動を行ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、ディスプレイ事業の専門店市場、複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場において売上が減少したことにより、売上高は437億29百万円(前年同期比18.6%減)となりました。また、利益面におきましては、売上高減少の影響により、営業利益は9億20百万円(前年同期比61.9%減)、経常利益は10億30百万円(前年同期比58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億23百万円(前年同期比48.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①ディスプレイ事業
大型案件を手掛けた博物館・美術館市場、オフィスの新装・改装需要が増加したその他市場等の売上が増加しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、大型商業施設、リアル空間における展示会・ショールーム、ホテル・テーマパークなどの大型案件が減少し、専門店市場、複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場において売上が減少しました。
その結果、売上高は433億64百万円(前年同期比18.8%減)、営業利益は9億75百万円(前年同期比61.8%減)となりました。
(単位:百万円)
②飲食・物販事業
文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、引き続き各店舗において臨時休業、営業時間短縮、店舗閉鎖等の対応をおこないました。前年同期と比較して営業制限の状況が緩和された結果、売上高は3億64百万円(前年同期比24.8%増)、営業損失は19百万円(前年同期は1億8百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は742億44百万円(前連結会計年度末比77億64百万円減)、負債は285億35百万円(前連結会計年度末比59億44百万円減)、純資産は457億9百万円(前連結会計年度末比18億20百万円減)となりました。
総資産は、主に現金及び預金と受取手形及び売掛金が減少したことにより減少しております。
負債は、主に支払手形及び買掛金と前受金が減少したことにより減少しております。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いにより減少しております。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の57.9%から61.5%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ41億48百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には296億99百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を計上しましたが、仕入債務、たな卸資産および前渡金等の支払いにより、16億83百万円の支出(前年同期は44億13百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却及び償還による収入等により、2億38百万円の収入(前年同期は6億88百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により27億94百万円の支出(前年同期は35億73百万円の支出)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(7)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(8)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、特記すべき重要な事項はありません。
(9)生産、受注及び販売の実績
①セグメント別(ディスプレイ事業は市場分野別)の生産高、受注および売上高の実績
イ. 生産高の実績
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 生産高の金額は販売価格によっております。
3 飲食・物販事業は生産概念が異なるため、記載しておりません。
ロ. 期中受注高および受注残高の実績
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 飲食・物販事業は受注概念が異なるため、記載しておりません。
ハ. 売上高の実績
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
②セグメント別(ディスプレイ事業は制作品別)の生産高、受注および売上高の実績
イ. 生産高の実績
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 生産高の金額は販売価格によっております。
3 飲食・物販事業は生産概念が異なるため、記載しておりません。
ロ. 期中受注高および受注残高の実績
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 飲食・物販事業は受注概念が異なるため、記載しておりません。
ハ. 売上高の実績
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
(1)経営成績
(単位:百万円)
| 前第2四半期 連結累計期間 | 当第2四半期 連結累計期間 | 増減額 | 増減率 (%) | |
| 売上高 | 53,720 | 43,729 | △9,991 | △18.6 |
| 営業利益 | 2,414 | 920 | △1,494 | △61.9 |
| 経常利益 | 2,487 | 1,030 | △1,456 | △58.6 |
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益 | 1,407 | 723 | △684 | △48.6 |
当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大がいまだ収束せず、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が継続的に発出され、外食・旅行を中心に消費が大きく落ちこむなど、依然として厳しい状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、商業施設への営業制限や、リアル空間における展示会・イベントの計画見直し、渡航制限に伴うインバウンド需要の減少などにより、集客に関しての民間の設備投資が引き続き抑制傾向にあり、厳しい状況が続いております。
このような状況において当社グループは、中期経営計画のテーマ「社会から選ばれるノムラへ」に向けて、空間創造を通して当社グループにしかできない新たな提供価値を創出し、ウィズ/アフターコロナという環境におきましても、歓びと感動にあふれた持続可能な、より良い社会の実現に貢献するべく、事業活動を続けてまいりました。
また、お客様、協力会社および当社グループ従業員など、関係者の安全の確保を最優先とし、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限の配慮をしつつ、事業活動を行ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、ディスプレイ事業の専門店市場、複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場において売上が減少したことにより、売上高は437億29百万円(前年同期比18.6%減)となりました。また、利益面におきましては、売上高減少の影響により、営業利益は9億20百万円(前年同期比61.9%減)、経常利益は10億30百万円(前年同期比58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億23百万円(前年同期比48.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①ディスプレイ事業
大型案件を手掛けた博物館・美術館市場、オフィスの新装・改装需要が増加したその他市場等の売上が増加しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、大型商業施設、リアル空間における展示会・ショールーム、ホテル・テーマパークなどの大型案件が減少し、専門店市場、複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場において売上が減少しました。
その結果、売上高は433億64百万円(前年同期比18.8%減)、営業利益は9億75百万円(前年同期比61.8%減)となりました。
(単位:百万円)
| 市場分野名 | 売 上 高 | 増減額 | 増減率 (%) | |
| 前第2四半期 連結累計期間 | 当第2四半期 連結累計期間 | |||
| 専門店市場 (物販・飲食店、ブランド店舗等) | 14,784 | 11,125 | △3,658 | △24.7 |
| 百貨店・量販店市場 | 1,598 | 1,756 | 157 | 9.9 |
| 複合商業施設市場 | 6,672 | 2,872 | △3,800 | △57.0 |
| 広報・販売促進市場 (企業PR施設、展示会、ショールーム等) | 8,974 | 3,476 | △5,498 | △61.3 |
| 博物館・美術館市場 | 4,719 | 6,735 | 2,016 | 42.7 |
| 余暇施設市場 (テーマパーク、ホテル、エンターテイメント施設等) | 6,492 | 3,233 | △3,259 | △50.2 |
| 博覧会・イベント市場 | 918 | 2,515 | 1,596 | 173.9 |
| その他市場 (オフィス、鉄道・空港関連施設、保育園等、上記以外の市場に係るもの) | 9,268 | 11,649 | 2,381 | 25.7 |
| ディスプレイ事業 | 53,428 | 43,364 | △10,063 | △18.8 |
②飲食・物販事業
文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、引き続き各店舗において臨時休業、営業時間短縮、店舗閉鎖等の対応をおこないました。前年同期と比較して営業制限の状況が緩和された結果、売上高は3億64百万円(前年同期比24.8%増)、営業損失は19百万円(前年同期は1億8百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は742億44百万円(前連結会計年度末比77億64百万円減)、負債は285億35百万円(前連結会計年度末比59億44百万円減)、純資産は457億9百万円(前連結会計年度末比18億20百万円減)となりました。
総資産は、主に現金及び預金と受取手形及び売掛金が減少したことにより減少しております。
負債は、主に支払手形及び買掛金と前受金が減少したことにより減少しております。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いにより減少しております。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の57.9%から61.5%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ41億48百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には296億99百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益を計上しましたが、仕入債務、たな卸資産および前渡金等の支払いにより、16億83百万円の支出(前年同期は44億13百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却及び償還による収入等により、2億38百万円の収入(前年同期は6億88百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により27億94百万円の支出(前年同期は35億73百万円の支出)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(7)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(8)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、特記すべき重要な事項はありません。
(9)生産、受注及び販売の実績
①セグメント別(ディスプレイ事業は市場分野別)の生産高、受注および売上高の実績
イ. 生産高の実績
| セグメントの名称 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 |
| 生産高(百万円) | 生産高(百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||
| 専門店市場 | 13,319 | 12,083 |
| 百貨店・量販店市場 | 1,568 | 2,446 |
| 複合商業施設市場 | 6,084 | 2,720 |
| 広報・販売促進市場 | 8,091 | 3,470 |
| 博物館・美術館市場 | 4,174 | 5,439 |
| 余暇施設市場 | 6,318 | 3,370 |
| 博覧会・イベント市場 | 1,392 | 4,039 |
| その他市場 | 11,103 | 12,093 |
| ディスプレイ事業 小計 | 52,053 | 45,663 |
| (飲食・物販事業) | - | - |
| 合計 | 52,053 | 45,663 |
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 生産高の金額は販売価格によっております。
3 飲食・物販事業は生産概念が異なるため、記載しておりません。
ロ. 期中受注高および受注残高の実績
| セグメントの名称 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 | ||
| 受注高 (百万円) | 受注残高 (百万円) | 受注高 (百万円) | 受注残高 (百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||||
| 専門店市場 | 9,159 | 4,684 | 11,586 | 7,705 |
| 百貨店・量販店市場 | 887 | 836 | 3,944 | 3,279 |
| 複合商業施設市場 | 4,067 | 4,280 | 3,217 | 3,568 |
| 広報・販売促進市場 | 4,170 | 6,006 | 3,148 | 2,594 |
| 博物館・美術館市場 | 5,860 | 9,202 | 6,516 | 8,686 |
| 余暇施設市場 | 3,385 | 7,519 | 10,094 | 12,437 |
| 博覧会・イベント市場 | 2,733 | 10,953 | 3,401 | 13,077 |
| その他市場 | 13,164 | 17,477 | 15,115 | 11,594 |
| ディスプレイ事業 小計 | 43,429 | 60,961 | 57,024 | 62,943 |
| (飲食・物販事業) | - | - | - | - |
| 合計 | 43,429 | 60,961 | 57,024 | 62,943 |
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 飲食・物販事業は受注概念が異なるため、記載しておりません。
ハ. 売上高の実績
| セグメントの名称 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 |
| 売上高(百万円) | 売上高(百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||
| 専門店市場 | 14,784 | 11,125 |
| 百貨店・量販店市場 | 1,598 | 1,756 |
| 複合商業施設市場 | 6,672 | 2,872 |
| 広報・販売促進市場 | 8,974 | 3,476 |
| 博物館・美術館市場 | 4,719 | 6,735 |
| 余暇施設市場 | 6,492 | 3,233 |
| 博覧会・イベント市場 | 918 | 2,515 |
| その他市場 | 9,268 | 11,649 |
| ディスプレイ事業 小計 | 53,428 | 43,364 |
| (飲食・物販事業) | 292 | 364 |
| 合計 | 53,720 | 43,729 |
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
②セグメント別(ディスプレイ事業は制作品別)の生産高、受注および売上高の実績
イ. 生産高の実績
| セグメントの名称 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 |
| 生産高(百万円) | 生産高(百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||
| 内装制作 | 24,956 | 22,149 |
| 展示制作 | 14,217 | 10,469 |
| 環境演出制作 | 3,121 | 1,694 |
| 販促品制作 | 118 | 314 |
| 企画・設計・監理 | 4,813 | 3,663 |
| その他 | 4,825 | 7,372 |
| ディスプレイ事業 小計 | 52,053 | 45,663 |
| (飲食・物販事業) | - | - |
| 合計 | 52,053 | 45,663 |
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 生産高の金額は販売価格によっております。
3 飲食・物販事業は生産概念が異なるため、記載しておりません。
ロ. 期中受注高および受注残高の実績
| セグメントの名称 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 | ||
| 受注高 (百万円) | 受注残高 (百万円) | 受注高 (百万円) | 受注残高 (百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||||
| 内装制作 | 20,856 | 22,259 | 27,738 | 24,022 |
| 展示制作 | 9,574 | 21,878 | 12,495 | 23,631 |
| 環境演出制作 | 4,541 | 3,571 | 1,328 | 929 |
| 販促品制作 | 141 | 66 | 330 | 126 |
| 企画・設計・監理 | 2,646 | 6,488 | 3,814 | 5,234 |
| その他 | 5,669 | 6,697 | 11,316 | 8,998 |
| ディスプレイ事業 小計 | 43,429 | 60,961 | 57,024 | 62,943 |
| (飲食・物販事業) | - | - | - | - |
| 合計 | 43,429 | 60,961 | 57,024 | 62,943 |
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 飲食・物販事業は受注概念が異なるため、記載しておりません。
ハ. 売上高の実績
| セグメントの名称 | 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 |
| 売上高(百万円) | 売上高(百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||
| 内装制作 | 25,351 | 21,413 |
| 展示制作 | 15,283 | 10,155 |
| 環境演出制作 | 2,649 | 1,722 |
| 販促品制作 | 118 | 304 |
| 企画・設計・監理 | 5,285 | 3,080 |
| その他 | 4,739 | 6,686 |
| ディスプレイ事業 小計 | 53,428 | 43,364 |
| (飲食・物販事業) | 292 | 364 |
| 合計 | 53,720 | 43,729 |
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。