四半期報告書-第85期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
(単位:百万円)
当第3四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言等が2021年9月末に解除されたことにより、一部で持ち直しの動きが見られるものの、回復に力強さは感じられず、依然として先行き不透明な状況が続きました。
当社グループを取り巻く環境におきましては、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催され景気浮揚への期待がありましたが、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞の影響が色濃く、集客に関しての設備投資が総じて抑制傾向にあり、引き続き厳しい状況で推移いたしました。
このような状況において当社グループは、中期経営計画のテーマ「社会から選ばれるノムラへ」に向けて、空間創造を通して当社グループにしかできない新たな提供価値を創出し、ウィズ/アフターコロナという環境におきましても、歓びと感動にあふれた持続可能な、より良い社会の実現に貢献するべく、事業活動を続けてまいりました。また、お客様、協力会社および当社グループ従業員など、関係者の安全の確保を最優先とし、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限の配慮をしつつ、事業活動を行ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、主にディスプレイ事業の複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場において売上が減少したものの、東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて各種プロジェクトを多数手がけた博覧会・イベント市場の売上が増加したことなどにより、売上高は747億70百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加および販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は31億47百万円(前年同期比105.9%増)、経常利益は32億89百万円(前年同期比100.8%増)となりました。また、特別利益として政策保有株式の売却にともなう投資有価証券売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億3百万円(前年同期比225.0%増)となりました。
なお、当社グループは、2022年3月1日付で国内子会社6社を2社に統合するグループ再編を行うことを2021年11月4日開催の取締役会にて決議いたしました。本グループ再編は、独自の価値提供を行ってきた国内グループ会社の機能を整理・統合するとともに、専門性の向上や当社との連携により相乗効果を発揮することで事業領域を拡大させ、持続可能な成長を担うグループ会社に進化させることを目指しております。詳細につきましては、2021年11月4日公表の「グループ再編にともなう子会社間の合併に関するお知らせ」をご覧ください。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①ディスプレイ事業
設備投資の抑制傾向が続く複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場などにおいて売上が減少しましたが、東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて各種プロジェクトを多数手がけた博覧会・イベント市場で売上が大幅に増加しました。
その結果、売上高は741億99百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は32億19百万円(前年同期比87.7%増)となりました。
(単位:百万円)
②飲食・物販事業
文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、引き続き各店舗において臨時休業、営業時間短縮、店舗閉鎖等の対応をおこないました。前年同期と比較して営業制限の状況が緩和された結果、売上高は5億71百万円(前年同期比2.9%増)、営業損失は19百万円(前年同期は1億39百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は774億45百万円(前連結会計年度末比45億64百万円減)、負債は302億62百万円(前連結会計年度末比42億17百万円減)、純資産は471億82百万円(前連結会計年度末比3億46百万円減)となりました。
総資産は、主に受取手形及び売掛金が減少したことにより減少しております。
負債は、主に支払手形及び買掛金、前受金が減少したことにより減少しております。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いにより減少しております。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の57.9%から60.9%となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、特記すべき重要な事項はありません。
(8)生産、受注及び販売の実績
①セグメント別(ディスプレイ事業は市場分野別)の生産高、受注および売上高の実績
イ.生産高の実績
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 生産高の金額は販売価格によっております。
3 飲食・物販事業は生産概念が異なるため、記載しておりません。
ロ.期中受注高および受注残高の実績
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 飲食・物販事業は受注概念が異なるため、記載しておりません。
ハ.売上高の実績
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
②セグメント別(ディスプレイ事業は制作品別)の生産高、受注および売上高の実績
イ.生産高の実績
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 生産高の金額は販売価格によっております。
3 飲食・物販事業は生産概念が異なるため、記載しておりません。
ロ.期中受注高および受注残高の実績
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 飲食・物販事業は受注概念が異なるため、記載しておりません。
ハ.売上高の実績
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
(1)経営成績
(単位:百万円)
| 前第3四半期 連結累計期間 | 当第3四半期 連結累計期間 | 増減額 | 増減率 (%) | |
| 売上高 | 72,163 | 74,770 | 2,607 | 3.6 |
| 営業利益 | 1,528 | 3,147 | 1,618 | 105.9 |
| 経常利益 | 1,638 | 3,289 | 1,650 | 100.8 |
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益 | 739 | 2,403 | 1,663 | 225.0 |
当第3四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言等が2021年9月末に解除されたことにより、一部で持ち直しの動きが見られるものの、回復に力強さは感じられず、依然として先行き不透明な状況が続きました。
当社グループを取り巻く環境におきましては、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催され景気浮揚への期待がありましたが、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞の影響が色濃く、集客に関しての設備投資が総じて抑制傾向にあり、引き続き厳しい状況で推移いたしました。
このような状況において当社グループは、中期経営計画のテーマ「社会から選ばれるノムラへ」に向けて、空間創造を通して当社グループにしかできない新たな提供価値を創出し、ウィズ/アフターコロナという環境におきましても、歓びと感動にあふれた持続可能な、より良い社会の実現に貢献するべく、事業活動を続けてまいりました。また、お客様、協力会社および当社グループ従業員など、関係者の安全の確保を最優先とし、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限の配慮をしつつ、事業活動を行ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間につきましては、主にディスプレイ事業の複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場において売上が減少したものの、東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて各種プロジェクトを多数手がけた博覧会・イベント市場の売上が増加したことなどにより、売上高は747億70百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加および販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は31億47百万円(前年同期比105.9%増)、経常利益は32億89百万円(前年同期比100.8%増)となりました。また、特別利益として政策保有株式の売却にともなう投資有価証券売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億3百万円(前年同期比225.0%増)となりました。
なお、当社グループは、2022年3月1日付で国内子会社6社を2社に統合するグループ再編を行うことを2021年11月4日開催の取締役会にて決議いたしました。本グループ再編は、独自の価値提供を行ってきた国内グループ会社の機能を整理・統合するとともに、専門性の向上や当社との連携により相乗効果を発揮することで事業領域を拡大させ、持続可能な成長を担うグループ会社に進化させることを目指しております。詳細につきましては、2021年11月4日公表の「グループ再編にともなう子会社間の合併に関するお知らせ」をご覧ください。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①ディスプレイ事業
設備投資の抑制傾向が続く複合商業施設市場、広報・販売促進市場、余暇施設市場などにおいて売上が減少しましたが、東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて各種プロジェクトを多数手がけた博覧会・イベント市場で売上が大幅に増加しました。
その結果、売上高は741億99百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は32億19百万円(前年同期比87.7%増)となりました。
(単位:百万円)
| 市場分野名 | 売 上 高 | 増減額 | 増減率 (%) | |
| 前第3四半期 連結累計期間 | 当第3四半期 連結累計期間 | |||
| 専門店市場 (物販・飲食店、ブランド店舗等) | 19,693 | 18,760 | △932 | △4.7 |
| 百貨店・量販店市場 | 2,504 | 3,447 | 942 | 37.6 |
| 複合商業施設市場 | 8,755 | 4,394 | △4,360 | △49.8 |
| 広報・販売促進市場 (企業PR施設、展示会、ショールーム等) | 10,721 | 5,460 | △5,261 | △49.1 |
| 博物館・美術館市場 | 5,625 | 8,174 | 2,548 | 45.3 |
| 余暇施設市場 (テーマパーク、ホテル、エンターテイメント施設等) | 8,766 | 5,439 | △3,326 | △38.0 |
| 博覧会・イベント市場 | 1,297 | 11,675 | 10,377 | 799.9 |
| その他市場 (オフィス、鉄道・空港関連施設、ブライダル、保育園等、上記以外の市場に係るもの) | 14,243 | 16,847 | 2,603 | 18.3 |
| ディスプレイ事業 | 71,608 | 74,199 | 2,591 | 3.6 |
②飲食・物販事業
文化施設、商業施設、公共施設などの飲食店・物販店の運営業務等を手掛けましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、引き続き各店舗において臨時休業、営業時間短縮、店舗閉鎖等の対応をおこないました。前年同期と比較して営業制限の状況が緩和された結果、売上高は5億71百万円(前年同期比2.9%増)、営業損失は19百万円(前年同期は1億39百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は774億45百万円(前連結会計年度末比45億64百万円減)、負債は302億62百万円(前連結会計年度末比42億17百万円減)、純資産は471億82百万円(前連結会計年度末比3億46百万円減)となりました。
総資産は、主に受取手形及び売掛金が減少したことにより減少しております。
負債は、主に支払手形及び買掛金、前受金が減少したことにより減少しております。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いにより減少しております。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の57.9%から60.9%となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、特記すべき重要な事項はありません。
(8)生産、受注及び販売の実績
①セグメント別(ディスプレイ事業は市場分野別)の生産高、受注および売上高の実績
イ.生産高の実績
| セグメントの名称 | 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 |
| 生産高(百万円) | 生産高(百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||
| 専門店市場 | 17,728 | 19,109 |
| 百貨店・量販店市場 | 2,535 | 3,766 |
| 複合商業施設市場 | 8,603 | 4,866 |
| 広報・販売促進市場 | 10,166 | 5,599 |
| 博物館・美術館市場 | 5,600 | 7,052 |
| 余暇施設市場 | 8,849 | 5,997 |
| 博覧会・イベント市場 | 3,166 | 13,015 |
| その他市場 | 17,555 | 18,391 |
| ディスプレイ事業 小計 | 74,205 | 77,799 |
| (飲食・物販事業) | - | - |
| 合計 | 74,205 | 77,799 |
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 生産高の金額は販売価格によっております。
3 飲食・物販事業は生産概念が異なるため、記載しておりません。
ロ.期中受注高および受注残高の実績
| セグメントの名称 | 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | ||
| 受注高 (百万円) | 受注残高 (百万円) | 受注高 (百万円) | 受注残高 (百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||||
| 専門店市場 | 15,518 | 6,134 | 19,722 | 8,207 |
| 百貨店・量販店市場 | 1,624 | 668 | 4,976 | 2,621 |
| 複合商業施設市場 | 6,717 | 4,848 | 6,036 | 4,865 |
| 広報・販売促進市場 | 6,091 | 6,180 | 4,910 | 2,373 |
| 博物館・美術館市場 | 7,272 | 9,707 | 7,575 | 8,306 |
| 余暇施設市場 | 5,888 | 7,749 | 12,326 | 12,462 |
| 博覧会・イベント市場 | 4,855 | 12,696 | 3,800 | 4,315 |
| その他市場 | 18,667 | 18,002 | 21,482 | 12,763 |
| ディスプレイ事業 小計 | 66,636 | 65,986 | 80,831 | 55,916 |
| (飲食・物販事業) | - | - | - | - |
| 合計 | 66,636 | 65,986 | 80,831 | 55,916 |
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 飲食・物販事業は受注概念が異なるため、記載しておりません。
ハ.売上高の実績
| セグメントの名称 | 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 |
| 売上高(百万円) | 売上高(百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||
| 専門店市場 | 19,693 | 18,760 |
| 百貨店・量販店市場 | 2,504 | 3,447 |
| 複合商業施設市場 | 8,755 | 4,394 |
| 広報・販売促進市場 | 10,721 | 5,460 |
| 博物館・美術館市場 | 5,625 | 8,174 |
| 余暇施設市場 | 8,766 | 5,439 |
| 博覧会・イベント市場 | 1,297 | 11,675 |
| その他市場 | 14,243 | 16,847 |
| ディスプレイ事業 小計 | 71,608 | 74,199 |
| (飲食・物販事業) | 555 | 571 |
| 合計 | 72,163 | 74,770 |
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。
②セグメント別(ディスプレイ事業は制作品別)の生産高、受注および売上高の実績
イ.生産高の実績
| セグメントの名称 | 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 |
| 生産高(百万円) | 生産高(百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||
| 内装制作 | 36,615 | 35,557 |
| 展示制作 | 19,202 | 21,594 |
| 環境演出制作 | 4,359 | 2,555 |
| 販促品制作 | 195 | 597 |
| 企画・設計・監理 | 6,332 | 5,984 |
| その他 | 7,498 | 11,509 |
| ディスプレイ事業 小計 | 74,205 | 77,799 |
| (飲食・物販事業) | - | - |
| 合計 | 74,205 | 77,799 |
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 生産高の金額は販売価格によっております。
3 飲食・物販事業は生産概念が異なるため、記載しておりません。
ロ.期中受注高および受注残高の実績
| セグメントの名称 | 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | ||
| 受注高 (百万円) | 受注残高 (百万円) | 受注高 (百万円) | 受注残高 (百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||||
| 内装制作 | 33,071 | 23,693 | 41,783 | 25,066 |
| 展示制作 | 15,151 | 24,562 | 15,720 | 16,311 |
| 環境演出制作 | 5,452 | 3,700 | 2,422 | 1,413 |
| 販促品制作 | 208 | 66 | 514 | 126 |
| 企画・設計・監理 | 5,015 | 7,511 | 5,921 | 5,285 |
| その他 | 7,738 | 6,451 | 14,469 | 7,712 |
| ディスプレイ事業 小計 | 66,636 | 65,986 | 80,831 | 55,916 |
| (飲食・物販事業) | - | - | - | - |
| 合計 | 66,636 | 65,986 | 80,831 | 55,916 |
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 飲食・物販事業は受注概念が異なるため、記載しておりません。
ハ.売上高の実績
| セグメントの名称 | 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 |
| 売上高(百万円) | 売上高(百万円) | |
| (ディスプレイ事業) | ||
| 内装制作 | 36,131 | 34,414 |
| 展示制作 | 18,175 | 20,701 |
| 環境演出制作 | 3,431 | 2,333 |
| 販促品制作 | 185 | 488 |
| 企画・設計・監理 | 6,631 | 5,136 |
| その他 | 7,052 | 11,124 |
| ディスプレイ事業 小計 | 71,608 | 74,199 |
| (飲食・物販事業) | 555 | 571 |
| 合計 | 72,163 | 74,770 |
(注)セグメント間の取引については、相殺消去しております。