四半期報告書-第26期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、四半期報告書提出日(平成31年2月8日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績の概況は、連結売上高690,066千円(前年同四半期比26.8%増)となり、大幅な増収となりました。
これは、主に、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して大幅に増加したことによります。
また、スマートフォンアプリ事業の売上高の増加に伴い売上原価が増加しております。
販売費及び一般管理費につきましては、前年同四半期と比較してマーケティング活動費用が増加したことから、増加となりました。
これらの結果、営業損失173,399千円(前年同四半期営業損失227,342千円)、経常損失169,202千円(前年同四半期経常損失222,206千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失173,499千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失227,713千円)となりました。
セグメントごとの経営成績の概況は、次のとおりであります。
① 日本
日本セグメントでは、韓国のゲーム開発会社Fox Games Co.,Ltdが開発したスマートフォンゲームアプリ「FOX-Flame Of Xenocide-(フォックス)」を、連結子会社㈱ガーラジャパンが平成30年12月よりダウンロード配信を開始いたしました。配信開始後の売上高は概ね順調に推移しております。一方、平成30年5月に連結子会社Gala Lab Corp.が開発したスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」日本語版について、連結子会社Gala Lab Corp.によるグローバルサービス開始によりパブリッシャーが連結子会社㈱ガーラジャパンから連結子会社Gala Lab Corp.に変更したこと及び平成28年5月からダウンロード配信を行っている「Arcane(アーケイン)」の売上が減少したことにより、前年同四半期と比較し売上高(内部取引を含む)が減少いたしました。
費用面では、「Arcane(アーケイン)」に係るマーケティング活動費用が、前年同四半期と比較して減少しているため、販売費及び一般管理費が減少いたしました。
これらの結果、日本セグメントにおける売上高は62,229千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で133,059千円(68.1%)の減少となり、セグメント損失が173,687千円(前年同四半期は127,803千円の損失)となりました。
② 韓国
韓国セグメントでは、スマートフォンアプリ事業において、連結子会社Gala Lab Corp.が開発したスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」について、平成29年1月の韓国語版のサービス提供開始以来、当社の強みであるグローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めております。また、平成30年5月に開発及び運営業務の効率化を図るため、一部の地域を除き、連結子会社Gala Lab Corp.が「Flyff Legacy(フリフレガシー)」のグローバルサービスを開始し、売上高が増加いたしました。
また、平成29年12月に連結子会社Gala Mix Inc.が開発した歩数計アプリ「Winwalk(ウィンウォーク)」について、グローバルなネットワークを活かした配信を進めており、平成30年9月にドイツ・イタリア・アイルランド・スペインの各地域において、平成30年12月にカナダにおいて英語版の配信を開始いたしました。
さらに、平成30年9月に連結子会社Gala Connect Inc.が開発したスマートフォンゲームアプリ「SpinClash(スピンクラッシュ)」について、アメリカ・カナダ・フィリピンの各地域においてに英語版の配信を開始いたしました。
一方、オンラインゲーム事業では、平成30年10月に、連結子会社Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」について、フィリピンでの配信を再開いたしました。配信再開後の売上高は概ね順調に推移し、前年同四半期と比較し売上高(内部取引を含む)が増加いたしました。
費用面では、「Flyff Legacy(フリフレガシー)」に係るマーケティング活動費用が、前年同四半期と比較して増加しているため、販売費及び一般管理費が増加いたしました。
これらの結果、韓国セグメントの売上高は678,626千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で254,378千円(60.0%)の増収となり、セグメント利益が457千円(前年同四半期は96,977千円の損失)となりました。
(2)財政状態の状況
当社グループの当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて89,065千円増加し、293,426千円となりました。
主な増減は、資産では、前渡金が33,059千円、ソフトウエア仮勘定が97,338千円、権利金が29,467千円増加した一方で、現金及び預金が27,381千円減少いたしました。負債では、退職給付に係る負債が20,958千円、長期預り保証金が20,512千円増加いたしました。純資産では、資本金が125,017千円、資本剰余金が121,776千円増加した一方で、利益剰余金が173,499千円減少いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績の概況は、連結売上高690,066千円(前年同四半期比26.8%増)となり、大幅な増収となりました。
これは、主に、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して大幅に増加したことによります。
また、スマートフォンアプリ事業の売上高の増加に伴い売上原価が増加しております。
販売費及び一般管理費につきましては、前年同四半期と比較してマーケティング活動費用が増加したことから、増加となりました。
これらの結果、営業損失173,399千円(前年同四半期営業損失227,342千円)、経常損失169,202千円(前年同四半期経常損失222,206千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失173,499千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失227,713千円)となりました。
セグメントごとの経営成績の概況は、次のとおりであります。
① 日本
日本セグメントでは、韓国のゲーム開発会社Fox Games Co.,Ltdが開発したスマートフォンゲームアプリ「FOX-Flame Of Xenocide-(フォックス)」を、連結子会社㈱ガーラジャパンが平成30年12月よりダウンロード配信を開始いたしました。配信開始後の売上高は概ね順調に推移しております。一方、平成30年5月に連結子会社Gala Lab Corp.が開発したスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」日本語版について、連結子会社Gala Lab Corp.によるグローバルサービス開始によりパブリッシャーが連結子会社㈱ガーラジャパンから連結子会社Gala Lab Corp.に変更したこと及び平成28年5月からダウンロード配信を行っている「Arcane(アーケイン)」の売上が減少したことにより、前年同四半期と比較し売上高(内部取引を含む)が減少いたしました。
費用面では、「Arcane(アーケイン)」に係るマーケティング活動費用が、前年同四半期と比較して減少しているため、販売費及び一般管理費が減少いたしました。
これらの結果、日本セグメントにおける売上高は62,229千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で133,059千円(68.1%)の減少となり、セグメント損失が173,687千円(前年同四半期は127,803千円の損失)となりました。
② 韓国
韓国セグメントでは、スマートフォンアプリ事業において、連結子会社Gala Lab Corp.が開発したスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」について、平成29年1月の韓国語版のサービス提供開始以来、当社の強みであるグローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めております。また、平成30年5月に開発及び運営業務の効率化を図るため、一部の地域を除き、連結子会社Gala Lab Corp.が「Flyff Legacy(フリフレガシー)」のグローバルサービスを開始し、売上高が増加いたしました。
また、平成29年12月に連結子会社Gala Mix Inc.が開発した歩数計アプリ「Winwalk(ウィンウォーク)」について、グローバルなネットワークを活かした配信を進めており、平成30年9月にドイツ・イタリア・アイルランド・スペインの各地域において、平成30年12月にカナダにおいて英語版の配信を開始いたしました。
さらに、平成30年9月に連結子会社Gala Connect Inc.が開発したスマートフォンゲームアプリ「SpinClash(スピンクラッシュ)」について、アメリカ・カナダ・フィリピンの各地域においてに英語版の配信を開始いたしました。
一方、オンラインゲーム事業では、平成30年10月に、連結子会社Gala Lab Corp.の主力ゲーム「Flyff Online(フリフオンライン)」について、フィリピンでの配信を再開いたしました。配信再開後の売上高は概ね順調に推移し、前年同四半期と比較し売上高(内部取引を含む)が増加いたしました。
費用面では、「Flyff Legacy(フリフレガシー)」に係るマーケティング活動費用が、前年同四半期と比較して増加しているため、販売費及び一般管理費が増加いたしました。
これらの結果、韓国セグメントの売上高は678,626千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で254,378千円(60.0%)の増収となり、セグメント利益が457千円(前年同四半期は96,977千円の損失)となりました。
(2)財政状態の状況
当社グループの当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて89,065千円増加し、293,426千円となりました。
主な増減は、資産では、前渡金が33,059千円、ソフトウエア仮勘定が97,338千円、権利金が29,467千円増加した一方で、現金及び預金が27,381千円減少いたしました。負債では、退職給付に係る負債が20,958千円、長期預り保証金が20,512千円増加いたしました。純資産では、資本金が125,017千円、資本剰余金が121,776千円増加した一方で、利益剰余金が173,499千円減少いたしました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。