四半期報告書-第22期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2021年4月に3回目の緊急事態宣言が発出される等、引き続き社会経済活動が制限される厳しい状況が続いております。また、複数の変異株が確認される等、新型コロナウイルスの感染者数は再び増加傾向にあり、収束時期の見通しを立てることは難しく、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの事業領域であるプライズ事業を含むアミューズメント市場におきましては、首都圏を中心にアミューズメント施設の休業や営業時間の短縮を継続的に実施しているほか、コロナ禍での消費者の生活・行動様式の変化を受け、以前のような活況を取り戻すには時間がかかることが予想されています。一方でオンラインを活用したクレーンゲーム事業を強化する等、「Withコロナ」に伴う事業環境の変化への動きが積極的に見られております。住宅市場におきましては、2021年6月の新設住宅着工戸数が前年同月比7.3%の増加となり、前年同月比で4ヶ月連続の増加となりました。また、貸家着工戸数においても、前年同月比で4ヶ月連続の増加となりましたが、コロナ禍前の水準には届いておらず、今後の動向を注視していく必要があります。
このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・不動産関連事業・投資銀行事業の収益力を強化し経営基盤を確立するとともに、さらなる収益基盤を構築するため、当第2四半期連結会計期間において、株式会社角川春樹事務所との間でティーン向けファッション誌「Popteen」の事業譲渡契約の締結(事業譲受日は2021年8月1日)、及び同社との間で資本業務提携を行う等、出版事業の業容拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は2,452,536千円(前年同期比29.8%増)、営業利益は141,541千円(前年同期は営業損失97,430千円)、経常利益は142,839千円(前年同期は経常損失51,403千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は164,913千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失346,988千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
①プライズ事業
プライズ事業につきましては、株式会社ブレイクがクレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・製作・販売を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、引き続き人気キャラクター商品を多く取り扱うことができました。また、ゴールデンウイークに向けた需要の高まりに対し、多くの商品を事前準備できたことが功を奏し、売上高、セグメント利益ともに、前年の水準を大幅に上回って推移いたしました。
以上の結果、売上高は1,469,753千円(前年同期比71.4%増)、セグメント利益は130,397千円(前年同期比170.6%増)となりました。
②不動産関連事業
不動産関連事業につきましては、日本賃貸住宅保証機構株式会社が家賃保証業務及び物件管理業務を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、民法改正による家賃保証の需要増加が継続しており、新規契約者数は堅調に推移いたしました。また、与信審査及び債権管理業務の強化と業務の効率化にも取り組み、管理回収部門においては、引き続き公的支援制度の案内を行う等、状況に応じた顧客管理に努めたことが業績に寄与し、貸倒引当金繰入額は大幅に減少しております。
以上の結果、売上高は697,834千円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は79,236千円(前年同期比673.4%増)となりました。
③投資銀行事業
投資銀行事業においては、フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社がM&Aのアドバイザリー業務を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、案件の成約件数は伸び悩みましたが、1件あたりの成約金額が増加する等、収益性の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は53,454千円(前年同期比586.5%増)、セグメント利益は20,089千円(前年同期はセグメント損失53,629千円)となりました。
④コンテンツ事業
コンテンツ事業につきましては、株式会社モビぶっくが電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営を行っております。なお、フォーサイドメディア株式会社が映像制作事業を行っておりましたが、2021年1月31日付けで事業譲渡が完了し、本事業から撤退しております。
当第2四半期連結累計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、厳格な採算管理の下で広告宣伝投資を行い、費用対効果の高いプロモーション施策を継続して実施してまいりました。
以上の結果、売上高は104,835千円(前年同期比51.8%減)、セグメント利益は3,092千円(前年同期はセグメント損失7,704千円)となりました。
なお、映像制作事業を除外して経営成績の前年同期比較を行いますと、売上高は75,733千円(前年同期比8.7%減)、セグメント利益は8,397千円(前年同期比1.8%減)となりました。
⑤イベント事業
イベント事業につきましては、株式会社ブレイクが各地の大型商業施設の催事場にて著名なコンテンツの展示販売を中心に行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、緩やかな回復の兆しが見られた半面、政府による2回目、3回目となる緊急事態宣言が発出されたことをうけ、イベントの延期や人数を制限した状態での開催が余儀なくされる等、依然として厳しい状況が続いております。
以上の結果、売上高は58,053千円(前年同期比2.5%減)、セグメント損失は13,045千円(前年同期はセグメント損失8,096千円)となりました。
⑥マスターライツ事業
マスターライツ事業につきましては、株式会社マーベラスアークが音楽関連事業を行い、フォーサイドメディア株式会社が出版事業を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、オンラインでの事業展開と並行して、ライブハウス等でのライブ出演を再開することができていますが、政府や地方自治体の政策に左右される側面もあり、引き続き状況を注視していく必要があります。出版事業においては、女子小中学生向け雑誌 Cuugal(キューーガル)において、Youtubeを使用した読者参加型の表紙争奪戦の展開やCuugalモデルがプロデュースするアパレルブランドが展開される等、誌面と連動した企画の充実を図り、媒体の認知向上に取り組んでおります。
以上の結果、売上高は65,134千円(前年同期比25.3%減)、セグメント損失は16,449千円(前年同期はセグメント損失469千円)となりました。
⑦その他の事業
その他の事業においては、主にフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社が金融事業を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、引き続き貸付金の回収に努めたほか、株式会社フォーサイドで受託したコンサルティング案件が業績に寄与し、売上高、セグメント利益ともに、前年の水準を上回って推移いたしました。
以上の結果、売上高は3,470千円(前年同期比158.2%増)、セグメント利益は1,878千円(前年同期比57.4%増)となりました。
(2) 財政状態
①総資産
当第2四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて479,886千円増加し4,321,222千円となりました。主な要因と致しましては、受取手形及び売掛金の増加97,545千円、商品の増加103,255千円及び投資有価証券の増加125,650千円等によるものであります。
②負債
当第2四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比べて335,983千円増加し3,082,146千円となりました。主な要因と致しましては、支払手形及び買掛金の増加106,674千円の増加、短期借入金の増加185,003千円等によるものであります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比べて143,903千円増加し1,239,076千円となりました。主な要因と致しましては、親会社株主に帰属する四半期純利益164,913千円等を計上したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて72,507千円増加し、1,119,367千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況及びこれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、77,661千円の収入(前年同期は118,093千円の支出)となりました。主な要因と致しましては、たな卸資産が103,070千円増加したものの、税金等調整前四半期純利益174,011千円を計上したことや仕入債務が106,590千円増加したこと等によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、168,151千円の支出(前年同期は193,600千円の収入)となりました。主な要因と致しましては、投資有価証券の取得による支出170,000千円を計上したこと等によるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、159,822千円の収入(前年同期は90,902千円の収入)となりました。主な要因と致しましては、短期借入金の純増加額185,000千円を計上したこと等によるものであります。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2021年4月に3回目の緊急事態宣言が発出される等、引き続き社会経済活動が制限される厳しい状況が続いております。また、複数の変異株が確認される等、新型コロナウイルスの感染者数は再び増加傾向にあり、収束時期の見通しを立てることは難しく、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの事業領域であるプライズ事業を含むアミューズメント市場におきましては、首都圏を中心にアミューズメント施設の休業や営業時間の短縮を継続的に実施しているほか、コロナ禍での消費者の生活・行動様式の変化を受け、以前のような活況を取り戻すには時間がかかることが予想されています。一方でオンラインを活用したクレーンゲーム事業を強化する等、「Withコロナ」に伴う事業環境の変化への動きが積極的に見られております。住宅市場におきましては、2021年6月の新設住宅着工戸数が前年同月比7.3%の増加となり、前年同月比で4ヶ月連続の増加となりました。また、貸家着工戸数においても、前年同月比で4ヶ月連続の増加となりましたが、コロナ禍前の水準には届いておらず、今後の動向を注視していく必要があります。
このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・不動産関連事業・投資銀行事業の収益力を強化し経営基盤を確立するとともに、さらなる収益基盤を構築するため、当第2四半期連結会計期間において、株式会社角川春樹事務所との間でティーン向けファッション誌「Popteen」の事業譲渡契約の締結(事業譲受日は2021年8月1日)、及び同社との間で資本業務提携を行う等、出版事業の業容拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は2,452,536千円(前年同期比29.8%増)、営業利益は141,541千円(前年同期は営業損失97,430千円)、経常利益は142,839千円(前年同期は経常損失51,403千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は164,913千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失346,988千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
①プライズ事業
プライズ事業につきましては、株式会社ブレイクがクレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・製作・販売を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、引き続き人気キャラクター商品を多く取り扱うことができました。また、ゴールデンウイークに向けた需要の高まりに対し、多くの商品を事前準備できたことが功を奏し、売上高、セグメント利益ともに、前年の水準を大幅に上回って推移いたしました。
以上の結果、売上高は1,469,753千円(前年同期比71.4%増)、セグメント利益は130,397千円(前年同期比170.6%増)となりました。
②不動産関連事業
不動産関連事業につきましては、日本賃貸住宅保証機構株式会社が家賃保証業務及び物件管理業務を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、民法改正による家賃保証の需要増加が継続しており、新規契約者数は堅調に推移いたしました。また、与信審査及び債権管理業務の強化と業務の効率化にも取り組み、管理回収部門においては、引き続き公的支援制度の案内を行う等、状況に応じた顧客管理に努めたことが業績に寄与し、貸倒引当金繰入額は大幅に減少しております。
以上の結果、売上高は697,834千円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は79,236千円(前年同期比673.4%増)となりました。
③投資銀行事業
投資銀行事業においては、フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社がM&Aのアドバイザリー業務を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、案件の成約件数は伸び悩みましたが、1件あたりの成約金額が増加する等、収益性の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は53,454千円(前年同期比586.5%増)、セグメント利益は20,089千円(前年同期はセグメント損失53,629千円)となりました。
④コンテンツ事業
コンテンツ事業につきましては、株式会社モビぶっくが電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営を行っております。なお、フォーサイドメディア株式会社が映像制作事業を行っておりましたが、2021年1月31日付けで事業譲渡が完了し、本事業から撤退しております。
当第2四半期連結累計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、厳格な採算管理の下で広告宣伝投資を行い、費用対効果の高いプロモーション施策を継続して実施してまいりました。
以上の結果、売上高は104,835千円(前年同期比51.8%減)、セグメント利益は3,092千円(前年同期はセグメント損失7,704千円)となりました。
なお、映像制作事業を除外して経営成績の前年同期比較を行いますと、売上高は75,733千円(前年同期比8.7%減)、セグメント利益は8,397千円(前年同期比1.8%減)となりました。
⑤イベント事業
イベント事業につきましては、株式会社ブレイクが各地の大型商業施設の催事場にて著名なコンテンツの展示販売を中心に行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、緩やかな回復の兆しが見られた半面、政府による2回目、3回目となる緊急事態宣言が発出されたことをうけ、イベントの延期や人数を制限した状態での開催が余儀なくされる等、依然として厳しい状況が続いております。
以上の結果、売上高は58,053千円(前年同期比2.5%減)、セグメント損失は13,045千円(前年同期はセグメント損失8,096千円)となりました。
⑥マスターライツ事業
マスターライツ事業につきましては、株式会社マーベラスアークが音楽関連事業を行い、フォーサイドメディア株式会社が出版事業を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、オンラインでの事業展開と並行して、ライブハウス等でのライブ出演を再開することができていますが、政府や地方自治体の政策に左右される側面もあり、引き続き状況を注視していく必要があります。出版事業においては、女子小中学生向け雑誌 Cuugal(キューーガル)において、Youtubeを使用した読者参加型の表紙争奪戦の展開やCuugalモデルがプロデュースするアパレルブランドが展開される等、誌面と連動した企画の充実を図り、媒体の認知向上に取り組んでおります。
以上の結果、売上高は65,134千円(前年同期比25.3%減)、セグメント損失は16,449千円(前年同期はセグメント損失469千円)となりました。
⑦その他の事業
その他の事業においては、主にフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社が金融事業を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、引き続き貸付金の回収に努めたほか、株式会社フォーサイドで受託したコンサルティング案件が業績に寄与し、売上高、セグメント利益ともに、前年の水準を上回って推移いたしました。
以上の結果、売上高は3,470千円(前年同期比158.2%増)、セグメント利益は1,878千円(前年同期比57.4%増)となりました。
(2) 財政状態
①総資産
当第2四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて479,886千円増加し4,321,222千円となりました。主な要因と致しましては、受取手形及び売掛金の増加97,545千円、商品の増加103,255千円及び投資有価証券の増加125,650千円等によるものであります。
②負債
当第2四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比べて335,983千円増加し3,082,146千円となりました。主な要因と致しましては、支払手形及び買掛金の増加106,674千円の増加、短期借入金の増加185,003千円等によるものであります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比べて143,903千円増加し1,239,076千円となりました。主な要因と致しましては、親会社株主に帰属する四半期純利益164,913千円等を計上したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて72,507千円増加し、1,119,367千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況及びこれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、77,661千円の収入(前年同期は118,093千円の支出)となりました。主な要因と致しましては、たな卸資産が103,070千円増加したものの、税金等調整前四半期純利益174,011千円を計上したことや仕入債務が106,590千円増加したこと等によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、168,151千円の支出(前年同期は193,600千円の収入)となりました。主な要因と致しましては、投資有価証券の取得による支出170,000千円を計上したこと等によるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、159,822千円の収入(前年同期は90,902千円の収入)となりました。主な要因と致しましては、短期借入金の純増加額185,000千円を計上したこと等によるものであります。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。