四半期報告書-第15期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日)における我が国経済は、企業の収益改善やそれに伴う設備投資や雇用及び所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調で推移いたしました。
また、本格的に人口減少・少子化・高齢化が進展する中、AIといったテクノロジーが加速度的に進化し、人々の価値観の多様化・分散化が進むとともに、社会の持続可能性や企業の社会的責任に対する意識が高まるなど、当社をとりまく事業環境が大きく変化していくことが予想されます。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性向上に鋭意取り組みを積極的に図ってまいりました。
不動産&フィナンシャル事業において、池田不動産株式会社が保有する不動産物件の管理、合同会社バロンが保有する販売用不動産の売却を行った結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は1,692百万円(前年同四半期100百万円)となりました。
なお、当社は平成30年3月にメディア&マーケティング事業から撤退し、不動産&フィナンシャル事業の単一セグメントとなっため、セグメント別の記載を省略しております。
損益面につきましては、営業利益は322百万円(前年同四半期は営業損失66百万円)、経常利益は300百万円(前年同四半期は経常損失65百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は300百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間においては、該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日)における我が国経済は、企業の収益改善やそれに伴う設備投資や雇用及び所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調で推移いたしました。
また、本格的に人口減少・少子化・高齢化が進展する中、AIといったテクノロジーが加速度的に進化し、人々の価値観の多様化・分散化が進むとともに、社会の持続可能性や企業の社会的責任に対する意識が高まるなど、当社をとりまく事業環境が大きく変化していくことが予想されます。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性向上に鋭意取り組みを積極的に図ってまいりました。
不動産&フィナンシャル事業において、池田不動産株式会社が保有する不動産物件の管理、合同会社バロンが保有する販売用不動産の売却を行った結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は1,692百万円(前年同四半期100百万円)となりました。
なお、当社は平成30年3月にメディア&マーケティング事業から撤退し、不動産&フィナンシャル事業の単一セグメントとなっため、セグメント別の記載を省略しております。
損益面につきましては、営業利益は322百万円(前年同四半期は営業損失66百万円)、経常利益は300百万円(前年同四半期は経常損失65百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は300百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間においては、該当事項はありません。