四半期報告書-第16期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(平成31年4月1日~令和元年9月30日)のわが国経済は、政府による継続的な経済政策及び日銀による金融緩和により、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られるものの、個人消費の低迷、保護主義的な通商政策や貿易摩擦による海外経済の不確実性等、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。 このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性向上に鋭意取り組みを積極的に図ってまいりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は138百万円(前年同四半期1,750百万円)、営業利益は29百万円(前年同四半期248百万円)、経常利益は13百万円(前年同四半期178百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円(前年同四半期177百万円)となりました。
② 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は6,928百万円となり、前連結会計年度末に比べ327百万円減少いたしました。これは主に、サイトリ・セラピューティクス㈱(以下「サイトリ社」という。)及びホテル金沢㈱の資産の受入額を、サイトリ社及びホテル金沢㈱の取得資金の支払が上回ったことによるものであります。固定資産は8,852百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,623百万円増加いたしました。これは主に、ホテル金沢㈱の資産の受入によるものです。
この結果、総資産は15,780百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,295百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,251百万円となり、前連結会計年度末に比べ366百万円増加いたしました。これは主に、一年内返済予定の長期借入金の増加によるものです。固定負債は11,017百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,019百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金の増加及び匿名組合出資金の受入によるものであります。
この結果、負債合計は12,269百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,385百万円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は3,511百万円となり、前連結会計年度末に比べ89百万円減少いたしました。これは主に、配当金134百万円の支払によるものであります。なお、Cytori Japan S1投資事業有限責任組合、サイトリ社及びFRACTALEホテルマネジメント㈱の連結に伴い非支配株主持分20百万円を計上しております。
この結果、自己資本比率は22.1%(前連結会計年度末は48.1%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,052百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、増加した資金は180百万円(前年同四半期は2,795百万円の減少)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、減少した資金は7,251百万円(前年同四半期は0百万円の増加)となりました。これは主に、貸付による支出及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、増加した資金は6,584百万円(前年同四半期は2,050百万円の増加)となりました。これは主に長期借入及び匿名組合員からの払込みによる収入によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(平成31年4月1日~令和元年9月30日)のわが国経済は、政府による継続的な経済政策及び日銀による金融緩和により、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られるものの、個人消費の低迷、保護主義的な通商政策や貿易摩擦による海外経済の不確実性等、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。 このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性向上に鋭意取り組みを積極的に図ってまいりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は138百万円(前年同四半期1,750百万円)、営業利益は29百万円(前年同四半期248百万円)、経常利益は13百万円(前年同四半期178百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円(前年同四半期177百万円)となりました。
② 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は6,928百万円となり、前連結会計年度末に比べ327百万円減少いたしました。これは主に、サイトリ・セラピューティクス㈱(以下「サイトリ社」という。)及びホテル金沢㈱の資産の受入額を、サイトリ社及びホテル金沢㈱の取得資金の支払が上回ったことによるものであります。固定資産は8,852百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,623百万円増加いたしました。これは主に、ホテル金沢㈱の資産の受入によるものです。
この結果、総資産は15,780百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,295百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,251百万円となり、前連結会計年度末に比べ366百万円増加いたしました。これは主に、一年内返済予定の長期借入金の増加によるものです。固定負債は11,017百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,019百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金の増加及び匿名組合出資金の受入によるものであります。
この結果、負債合計は12,269百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,385百万円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は3,511百万円となり、前連結会計年度末に比べ89百万円減少いたしました。これは主に、配当金134百万円の支払によるものであります。なお、Cytori Japan S1投資事業有限責任組合、サイトリ社及びFRACTALEホテルマネジメント㈱の連結に伴い非支配株主持分20百万円を計上しております。
この結果、自己資本比率は22.1%(前連結会計年度末は48.1%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,052百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、増加した資金は180百万円(前年同四半期は2,795百万円の減少)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果、減少した資金は7,251百万円(前年同四半期は0百万円の増加)となりました。これは主に、貸付による支出及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果、増加した資金は6,584百万円(前年同四半期は2,050百万円の増加)となりました。これは主に長期借入及び匿名組合員からの払込みによる収入によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、該当事項はありません。