四半期報告書-第16期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(平成31年4月1日から令和元年6月30日)における我が国経済は、各種政策等の効果もあり景気の緩やかな回復基調が続き、雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消費も緩やかではありますが回復基調となっております。その一方で、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響、更には令和元年10月に予定される消費税の引上げなどもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性向上に鋭意取り組みを積極的に図ってまいりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は69百万円(前年同四半期1,692百万円)、営業利益は21百万円(前年同四半期322百万円)、経常利益は13百万円(前年同四半期300百万円)となりました。また、違約金収入を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同四半期300百万円)となりました。
② 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は7,126百万円となり、前連結会計年度末に比べ129百万円減少いたしました。これは主に、サイトリ・セラピューティクス㈱(以下「サイトリ社」という。)の資産の受入額を、サイトリ社取得資金の支払及び、配当金の支払等が上回ったことによるものであります。固定資産は451百万円となり、前連結会計年度末に比べ222百万円増加いたしました。これは主に、サイトリ社の株式取得に伴うのれんの発生99百万円及びサイトリ社の資産の受入によるものです。
この結果、総資産は7,578百万円となり、前連結会計年度末に比べ93百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,027百万円となり、前連結会計年度末に比べ141百万円増加いたしました。これは主に、サイトリ社の負債の受入及び長期借入金55百万円を一年内返済予定の長期借入金へ振替えたことによるものです。固定負債は3,040百万円となり、前連結会計年度末に比べ42百万円増加いたしました。これは主に、サイトリ社の負債の受入等が長期借入金55百万円の振替えを上回ったことによる増加であります。
この結果、負債合計は4,068百万円となり、前連結会計年度末に比べ183百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は3,509百万円となり、前連結会計年度末に比べ90百万円減少いたしました。これは主に、配当金134百万円の支払によるものであります。なお、Cytori Japan S1投資事業有限責任組合とサイトリ社の連結に伴い非支配株主持分14百万円を計上しております。
この結果、自己資本比率は46.1%(前連結会計年度末は48.1%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(平成31年4月1日から令和元年6月30日)における我が国経済は、各種政策等の効果もあり景気の緩やかな回復基調が続き、雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消費も緩やかではありますが回復基調となっております。その一方で、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響、更には令和元年10月に予定される消費税の引上げなどもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性向上に鋭意取り組みを積極的に図ってまいりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は69百万円(前年同四半期1,692百万円)、営業利益は21百万円(前年同四半期322百万円)、経常利益は13百万円(前年同四半期300百万円)となりました。また、違約金収入を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同四半期300百万円)となりました。
② 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は7,126百万円となり、前連結会計年度末に比べ129百万円減少いたしました。これは主に、サイトリ・セラピューティクス㈱(以下「サイトリ社」という。)の資産の受入額を、サイトリ社取得資金の支払及び、配当金の支払等が上回ったことによるものであります。固定資産は451百万円となり、前連結会計年度末に比べ222百万円増加いたしました。これは主に、サイトリ社の株式取得に伴うのれんの発生99百万円及びサイトリ社の資産の受入によるものです。
この結果、総資産は7,578百万円となり、前連結会計年度末に比べ93百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,027百万円となり、前連結会計年度末に比べ141百万円増加いたしました。これは主に、サイトリ社の負債の受入及び長期借入金55百万円を一年内返済予定の長期借入金へ振替えたことによるものです。固定負債は3,040百万円となり、前連結会計年度末に比べ42百万円増加いたしました。これは主に、サイトリ社の負債の受入等が長期借入金55百万円の振替えを上回ったことによる増加であります。
この結果、負債合計は4,068百万円となり、前連結会計年度末に比べ183百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は3,509百万円となり、前連結会計年度末に比べ90百万円減少いたしました。これは主に、配当金134百万円の支払によるものであります。なお、Cytori Japan S1投資事業有限責任組合とサイトリ社の連結に伴い非支配株主持分14百万円を計上しております。
この結果、自己資本比率は46.1%(前連結会計年度末は48.1%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、該当事項はありません。