四半期報告書-第15期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年12月31日)のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により回復基調ではあるものの、米国の政策動向や世界経済の不透明さもあり、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性の向上に注力し、積極的に取り組んでまいりました。
不動産&フィナンシャル事業において、合同会社バロンが保有する販売用不動産の積極的な販売活動に取り組みましたが、売却予定先の購入資金調達の遅れ等により売上を計上するには至りませんでした。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,853百万円(前年同四半期134百万円)となりました。
なお、当社は平成30年3月にメディア&マーケティング事業から撤退し、不動産&フィナンシャル事業の単一セグメントとなったため、セグメント別の記載を省略しております。
また、平成30年10月1日付で、当社はFRACTALE㈱にセブンシーズ・アセット・マネジメント㈱はデューイ㈱へ商号を変更しております。
損益面につきましては、営業利益285百万円(前年同四半期は営業損失129百万円)、経常利益203百万円(前年同四半期は経常損失122百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、222百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益82百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年12月31日)のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により回復基調ではあるものの、米国の政策動向や世界経済の不透明さもあり、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、事業基盤の整備・拡充、ならびに事業領域における競争力強化、収益性の向上に注力し、積極的に取り組んでまいりました。
不動産&フィナンシャル事業において、合同会社バロンが保有する販売用不動産の積極的な販売活動に取り組みましたが、売却予定先の購入資金調達の遅れ等により売上を計上するには至りませんでした。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,853百万円(前年同四半期134百万円)となりました。
なお、当社は平成30年3月にメディア&マーケティング事業から撤退し、不動産&フィナンシャル事業の単一セグメントとなったため、セグメント別の記載を省略しております。
また、平成30年10月1日付で、当社はFRACTALE㈱にセブンシーズ・アセット・マネジメント㈱はデューイ㈱へ商号を変更しております。
損益面につきましては、営業利益285百万円(前年同四半期は営業損失129百万円)、経常利益203百万円(前年同四半期は経常損失122百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、222百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益82百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、該当事項はありません。