四半期報告書-第51期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a. 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化への懸念など、世界経済の動向や金融・財政政策に関する不確実性への懸念から先行き不透明な状態が続いている一方で、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかな回復基調が続きました。
当社グループが主力とする固定資産管理システムの分野においては、生産性向上や、グローバル対応、ガバナンス強化等の観点からシステムの再構築を検討する企業が増えております。
このような状況下で当社グループは、IFRS(国際会計基準)やグローバル化対応等に伴うシステム刷新需要等を受け、売上高は増加いたしました。一方で、主に、退職金制度を今年度から変更したことに伴い退職給付費用を追加で計上したことから、利益は減少いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高1,229百万円(前年同期比45.1%増)、営業利益140百万円(同35.3%減)、経常利益147百万円(同35.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円(同38.5%減)となりました。
セグメントの経営成績は次の通りであります。①パッケージソリューション事業
主力の固定資産ソリューションにおいて、IFRS(国際会計基準)対応や既存システムの刷新等から新規ユーザーの獲得及び既存ユーザーへのバージョンアップを推進いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,174百万円(同46.6%増)、営業利益は139百万円(同32.5%減)となりました。
②その他事業
その他事業におきましては、主に連結子会社である株式会社プロシップフロンティアで行っており、既存顧客の受託開発や運用管理等の対応を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は72百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は0.6百万円(同93.9%減)となりました。
b. 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結累計期間末における流動資産は8,829百万円となり、前連結会計年度末に比べ84百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が809百万円増加した一方で、前連結会計年度末の売掛金が回収されたこと等から、売掛金が631百万円減少したことや、仕掛品が94百万円減少したことによるものであります。固定資産は1,455百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円減少いたしました。 この結果、総資産は10,284百万円となり、前連結会計年度末に比べ75百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結累計期間末における流動負債は1,527百万円となり、前連結会計年度末に比べ299百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等が196百万円減少したものの、パッケージ保守に伴う前受金が477百万円増加したことによるものであります。また固定負債は418百万円となりました。 この結果、負債合計は1,946百万円となり、前連結会計年度末に比べ490百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結累計期間末における純資産合計は、8,338百万円となり、前連結会計年度末に比べ415百万円減少いたしました。 この結果、自己資本比率は80.0%(前連結会計年度末は84.8%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、新製品の開発や、新制度・新環境への対応等に向けた技術調査・検証等を
行ってまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、26,603千円(前年同期比932.1%増)となりました。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a. 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化への懸念など、世界経済の動向や金融・財政政策に関する不確実性への懸念から先行き不透明な状態が続いている一方で、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかな回復基調が続きました。
当社グループが主力とする固定資産管理システムの分野においては、生産性向上や、グローバル対応、ガバナンス強化等の観点からシステムの再構築を検討する企業が増えております。
このような状況下で当社グループは、IFRS(国際会計基準)やグローバル化対応等に伴うシステム刷新需要等を受け、売上高は増加いたしました。一方で、主に、退職金制度を今年度から変更したことに伴い退職給付費用を追加で計上したことから、利益は減少いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高1,229百万円(前年同期比45.1%増)、営業利益140百万円(同35.3%減)、経常利益147百万円(同35.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円(同38.5%減)となりました。
セグメントの経営成績は次の通りであります。①パッケージソリューション事業
主力の固定資産ソリューションにおいて、IFRS(国際会計基準)対応や既存システムの刷新等から新規ユーザーの獲得及び既存ユーザーへのバージョンアップを推進いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,174百万円(同46.6%増)、営業利益は139百万円(同32.5%減)となりました。
②その他事業
その他事業におきましては、主に連結子会社である株式会社プロシップフロンティアで行っており、既存顧客の受託開発や運用管理等の対応を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は72百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は0.6百万円(同93.9%減)となりました。
b. 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結累計期間末における流動資産は8,829百万円となり、前連結会計年度末に比べ84百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が809百万円増加した一方で、前連結会計年度末の売掛金が回収されたこと等から、売掛金が631百万円減少したことや、仕掛品が94百万円減少したことによるものであります。固定資産は1,455百万円となり、前連結会計年度末に比べ8百万円減少いたしました。 この結果、総資産は10,284百万円となり、前連結会計年度末に比べ75百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結累計期間末における流動負債は1,527百万円となり、前連結会計年度末に比べ299百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等が196百万円減少したものの、パッケージ保守に伴う前受金が477百万円増加したことによるものであります。また固定負債は418百万円となりました。 この結果、負債合計は1,946百万円となり、前連結会計年度末に比べ490百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結累計期間末における純資産合計は、8,338百万円となり、前連結会計年度末に比べ415百万円減少いたしました。 この結果、自己資本比率は80.0%(前連結会計年度末は84.8%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、新製品の開発や、新制度・新環境への対応等に向けた技術調査・検証等を
行ってまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、26,603千円(前年同期比932.1%増)となりました。