四半期報告書-第20期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、米中の貿易摩擦の激化やIT関連の需要の低迷を背景に、景気は足踏み感がみられ、今後も引き続き、お客様のサービス選別が厳しくなることが考えられます。
こうした状況の下、当社グループは、2016年4月に制定した2016年度から2020年度までの長期ビジョン「RismonG-20」、その達成に向けたマイルストーンである2019年4月にスタートした2ヶ年計画「第6次中期経営計画(2019~2020年度)」の基本方針に沿い、以下のような取り組みを実施いたしました。
・自己株式の取得(4月)
・商談管理・日報管理システム「ハッスルモンスター」スマートフォンアプリ(iOS版)提供開始(4月)
・テクマトリックス株式会社と共同で人工知能(AI)活用によるRM格付精度向上の実証実験実施を公表(4月)
・業務拡大のため大阪支社を移転(5月)
・格付ロジック改定(定性項目の評価にAIを導入し、ビッグデータの分析をさらに多面化)(6月)
・公開研修講師陣が出演する動画eラーニングコースを提供開始(6月)
・当第1四半期連結累計期間に発表したリスモン調べ
「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査結果(4月)
「仕事・会社に対する満足度」調査結果(5月)
「この企業に勤める人と結婚したいランキング」調査結果(6月)
・当第1四半期連結累計期間に発表したリスモン業界レポート
「非鉄金属製造業(2019年改訂版)」(4月)
「繊維・衣服等卸売業」(5月)
「情報サービス業」(6月)
<連結業績について>当第1四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
(注)会員数は登録されているID数
なお、上記においては当社グループの各サービスに重複登録している会員が一部おります。
(売上高)
主力の与信管理サービス事業及びその他サービスにおける教育関連事業の売上高が順調に増加したため、連結の売上高は743,633千円(前年同期比107.6%)となりました。
(利益)
主力の与信管理サービス事業及びその他サービスにおける教育関連事業の利益が増加したこと等により、営業利益は103,588千円(前年同期比129.1%)、経常利益は127,189千円(前年同期比152.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80,236千円(前年同期比169.8%)となりました。
(会員数合計)
会員数は12,281会員と順調に増加いたしました。
<セグメント別の業績について>セグメント別の売上高につきましては、セグメント間取引消去前の売上高で記載しております。
ア)与信管理サービス事業について
与信管理サービスの業績は、次のとおりであります。
(注)サービス相互提携を行う会員を含む
当第1四半期連結累計期間の与信管理サービス事業の売上高の合計は473,106千円(前年同期比109.6%)、セグメント利益は71,395千円(前年同期比115.4%)となりました。
利益率の高いASP・クラウドサービスは、会員数が増加し定額の利用料が積み上がったことに加え、従量制サービスの利用が堅調だったことに伴い、384,610千円(前年同期比104.6%)となりました。
コンサルティングサービス売上高合計は、お客様独自の与信管理システムを構築するクラウドサービスや、IPOに向けた反社・与信管理体制の構築支援が好調で、その他の売上高が43,088千円(前年同期比228.3%)と大きく増加し、88,496千円(前年同期比138.3%)となりました。
セグメント利益につきましても、売上高が増加したこと等により前年同期を上回りました。
イ)ビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)について
ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の業績は、次のとおりであります。
(注)( )は外数でユーザー数
当第1四半期連結累計期間のビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)の売上高の合計は135,107千円(前年同期比95.1%)、セグメント利益は41,034千円(前年同期比93.6%)となりました。
会員数及びユーザー数が増加し定額の利用料が積み上がったものの、ディスク容量の利用が減少したため、売上高が減少いたしました。
セグメント利益につきましては、利益率が高いディスク容量の利用が減少したことや、サービスシステムのパブリッククラウド(注)への移行に伴う費用を計上したこと等により、前年同期を下回りました。
(注)クラウドプロバイダー等が、広く一般のユーザーや企業向けにクラウドコンピューティング環境をインターネット経由で提供するサービス
ウ)BPOサービス事業について
BPOサービスの業績は、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間のBPOサービス事業の売上高は83,645千円(前年同期比104.3%)、セグメント損失は11,683千円(前年同期はセグメント損失12,765千円)となりました。
主力のデジタルデータ化等BPOサービスの売上高が堅調に増加したため、損失額が減少いたしました。
エ)その他サービスについて
「教育関連事業」等を含むその他サービスの業績は、次のとおりであります。
(注)定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」または中国における与信管理及びグループウェアサービス等を利用できる会員
なお、当第1四半期連結会計期間末は、「サイバックスUniv.」に登録している従量制会員も含めております。
当第1四半期連結累計期間のその他サービスの売上高は92,565千円(前年同期比127.3%)、セグメント利益は21,873千円(前年同期比472.0%)となりました。
当第1四半期連結累計期間の教育関連事業は、定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が2,229会員に増加し定額の利用料が積み上がったことや、その他の売上高が増加したこと等により、売上高は好調に推移しました。
また、当社グループ商材の海外展開(中国)を事業とする利墨(上海)商務信息咨詢有限公司(リスクモンスターチャイナ)が運営する与信管理及びグループウェアサービス等の会員数は、651会員となりました。
セグメント利益につきましては、教育関連事業における売上高増加が寄与し、前年同期を大きく上回りました。
なお、当社グループのセグメントを、法人会員向けビジネスとその他ビジネスに分類した場合の業績は、以下のとおりであります。
1.法人会員向けビジネス
法人会員向けビジネスに含まれるセグメントは、ア)与信管理サービス事業、イ)ビジネスポータルサイト事業及び エ)その他サービスのうちの教育関連事業であります。
法人会員向けビジネスの業績は、次のとおりであります。
(注)( )は外数でユーザー数
2.その他ビジネス
その他ビジネスに含まれるセグメントは、ウ)BPOサービス事業及び エ)その他サービスのうちのその他であります。
その他ビジネスの業績は、次のとおりであります。なお、中国における与信管理及びグループウェアサービス等の会員数は、651会員となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末と比べ152,390千円減少し、2,497,071千円となりました。これは主に、自己株式の取得や、税金及び配当金の支払い等により現金及び預金が減少したことによるものです。固定資産は前連結会計年度末と比べ81,203千円増加し、2,945,635千円となりました。これは主に、大阪支社の移転に伴う有形固定資産の増加や、投資有価証券の時価評価等によるものです。その結果、資産合計は前連結会計年度末と比べ71,186千円減少し、5,442,706千円となりました。
流動負債は前連結会計年度末と比べ93,519千円減少し462,250千円となりました。これは主に、税金の支払により、未払法人税等が減少したことによるものです。固定負債は21,715千円増加し438,658千円となりました。その結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ71,803千円減少し、900,909千円となりました。
純資産は、前連結会計年度末と比べ616千円増加し、4,541,797千円となりました。また、自己資本比率は82.0%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、米中の貿易摩擦の激化やIT関連の需要の低迷を背景に、景気は足踏み感がみられ、今後も引き続き、お客様のサービス選別が厳しくなることが考えられます。
こうした状況の下、当社グループは、2016年4月に制定した2016年度から2020年度までの長期ビジョン「RismonG-20」、その達成に向けたマイルストーンである2019年4月にスタートした2ヶ年計画「第6次中期経営計画(2019~2020年度)」の基本方針に沿い、以下のような取り組みを実施いたしました。
・自己株式の取得(4月)
・商談管理・日報管理システム「ハッスルモンスター」スマートフォンアプリ(iOS版)提供開始(4月)
・テクマトリックス株式会社と共同で人工知能(AI)活用によるRM格付精度向上の実証実験実施を公表(4月)
・業務拡大のため大阪支社を移転(5月)
・格付ロジック改定(定性項目の評価にAIを導入し、ビッグデータの分析をさらに多面化)(6月)
・公開研修講師陣が出演する動画eラーニングコースを提供開始(6月)
・当第1四半期連結累計期間に発表したリスモン調べ
「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業」調査結果(4月)
「仕事・会社に対する満足度」調査結果(5月)
「この企業に勤める人と結婚したいランキング」調査結果(6月)
・当第1四半期連結累計期間に発表したリスモン業界レポート
「非鉄金属製造業(2019年改訂版)」(4月)
「繊維・衣服等卸売業」(5月)
「情報サービス業」(6月)
<連結業績について>当第1四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 前年 同期比(%) | |||
| 対売上比 (%) | 対売上比 (%) | ||||
| 売上高(千円) | 691,261 | 100.0 | 743,633 | 100.0 | 107.6 |
| 営業利益(千円) | 80,268 | 11.6 | 103,588 | 13.9 | 129.1 |
| 経常利益(千円) | 83,486 | 12.1 | 127,189 | 17.1 | 152.3 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 47,259 | 6.8 | 80,236 | 10.8 | 169.8 |
| 前第1四半期 連結会計期間末 | 当第1四半期 連結会計期間末 | 増減数 | |
| 会員数合計(注) | 11,548 | 12,281 | 733 |
(注)会員数は登録されているID数
なお、上記においては当社グループの各サービスに重複登録している会員が一部おります。
(売上高)
主力の与信管理サービス事業及びその他サービスにおける教育関連事業の売上高が順調に増加したため、連結の売上高は743,633千円(前年同期比107.6%)となりました。
(利益)
主力の与信管理サービス事業及びその他サービスにおける教育関連事業の利益が増加したこと等により、営業利益は103,588千円(前年同期比129.1%)、経常利益は127,189千円(前年同期比152.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80,236千円(前年同期比169.8%)となりました。
(会員数合計)
会員数は12,281会員と順調に増加いたしました。
<セグメント別の業績について>セグメント別の売上高につきましては、セグメント間取引消去前の売上高で記載しております。
ア)与信管理サービス事業について
与信管理サービスの業績は、次のとおりであります。
| サービス分野別 | 前第1四半期 連結累計期間 | 当第1四半期 連結累計期間 | 前年同期比 (%) | ||
| ASP・クラウドサービス(千円) | 367,722 | 384,610 | 104.6 | ||
| ポートフォリオサービス及び マーケティングサービス(千円) | 45,103 | 45,407 | 100.7 | ||
| その他(千円) | 18,877 | 43,088 | 228.3 | ||
| コンサルティングサービス売上高合計(千円) | 63,980 | 88,496 | 138.3 | ||
| 売上高合計(千円) | 431,703 | 473,106 | 109.6 | ||
| セグメント利益(千円) | 61,868 | 71,395 | 115.4 | ||
| 会員数 | 前第1四半期 連結会計期間末 | 当第1四半期 連結会計期間末 | 増減数 |
| 与信管理サービス(注) | 5,979 | 6,217 | 238 |
(注)サービス相互提携を行う会員を含む
当第1四半期連結累計期間の与信管理サービス事業の売上高の合計は473,106千円(前年同期比109.6%)、セグメント利益は71,395千円(前年同期比115.4%)となりました。
利益率の高いASP・クラウドサービスは、会員数が増加し定額の利用料が積み上がったことに加え、従量制サービスの利用が堅調だったことに伴い、384,610千円(前年同期比104.6%)となりました。
コンサルティングサービス売上高合計は、お客様独自の与信管理システムを構築するクラウドサービスや、IPOに向けた反社・与信管理体制の構築支援が好調で、その他の売上高が43,088千円(前年同期比228.3%)と大きく増加し、88,496千円(前年同期比138.3%)となりました。
セグメント利益につきましても、売上高が増加したこと等により前年同期を上回りました。
イ)ビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)について
ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の業績は、次のとおりであります。
| サービス分野別 | 前第1四半期 連結累計期間 | 当第1四半期 連結累計期間 | 前年同期比 (%) | |
| ASP・クラウドサービス(千円) | 128,560 | 125,776 | 97.8 | |
| その他(千円) | 13,534 | 9,331 | 68.9 | |
| 売上高合計(千円) | 142,094 | 135,107 | 95.1 | |
| セグメント利益(千円) | 43,826 | 41,034 | 93.6 | |
| 会員数 | 前第1四半期 連結会計期間末 | 当第1四半期 連結会計期間末 | 増減数 |
| ビジネスポータルサイト (グループウェアサービス等)(注) | 3,068 (134,210) | 3,184 (140,640) | 116 (6,430) |
(注)( )は外数でユーザー数
当第1四半期連結累計期間のビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)の売上高の合計は135,107千円(前年同期比95.1%)、セグメント利益は41,034千円(前年同期比93.6%)となりました。
会員数及びユーザー数が増加し定額の利用料が積み上がったものの、ディスク容量の利用が減少したため、売上高が減少いたしました。
セグメント利益につきましては、利益率が高いディスク容量の利用が減少したことや、サービスシステムのパブリッククラウド(注)への移行に伴う費用を計上したこと等により、前年同期を下回りました。
(注)クラウドプロバイダー等が、広く一般のユーザーや企業向けにクラウドコンピューティング環境をインターネット経由で提供するサービス
ウ)BPOサービス事業について
BPOサービスの業績は、次のとおりであります。
| サービス分野別 | 前第1四半期 連結累計期間 | 当第1四半期 連結累計期間 | 前年同期比 (%) |
| BPOサービス売上高合計(千円) | 80,176 | 83,645 | 104.3 |
| セグメント損失(千円) | 12,765 | 11,683 | - |
当第1四半期連結累計期間のBPOサービス事業の売上高は83,645千円(前年同期比104.3%)、セグメント損失は11,683千円(前年同期はセグメント損失12,765千円)となりました。
主力のデジタルデータ化等BPOサービスの売上高が堅調に増加したため、損失額が減少いたしました。
エ)その他サービスについて
「教育関連事業」等を含むその他サービスの業績は、次のとおりであります。
| サービス分野別 | 前第1四半期 連結累計期間 | 当第1四半期 連結累計期間 | 前年同期比 (%) |
| その他サービス売上高合計(千円) | 72,697 | 92,565 | 127.3 |
| セグメント利益(千円) | 4,633 | 21,873 | 472.0 |
| 会員数 | 前第1四半期 連結会計期間末 | 当第1四半期 連結会計期間末 | 増減数 |
| その他サービス(注) | 2,501 | 2,880 | 379 |
(注)定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」または中国における与信管理及びグループウェアサービス等を利用できる会員
なお、当第1四半期連結会計期間末は、「サイバックスUniv.」に登録している従量制会員も含めております。
当第1四半期連結累計期間のその他サービスの売上高は92,565千円(前年同期比127.3%)、セグメント利益は21,873千円(前年同期比472.0%)となりました。
当第1四半期連結累計期間の教育関連事業は、定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が2,229会員に増加し定額の利用料が積み上がったことや、その他の売上高が増加したこと等により、売上高は好調に推移しました。
また、当社グループ商材の海外展開(中国)を事業とする利墨(上海)商務信息咨詢有限公司(リスクモンスターチャイナ)が運営する与信管理及びグループウェアサービス等の会員数は、651会員となりました。
セグメント利益につきましては、教育関連事業における売上高増加が寄与し、前年同期を大きく上回りました。
なお、当社グループのセグメントを、法人会員向けビジネスとその他ビジネスに分類した場合の業績は、以下のとおりであります。
1.法人会員向けビジネス
法人会員向けビジネスに含まれるセグメントは、ア)与信管理サービス事業、イ)ビジネスポータルサイト事業及び エ)その他サービスのうちの教育関連事業であります。
法人会員向けビジネスの業績は、次のとおりであります。
| 事業別 | 前第1四半期 連結累計期間 | 当第1四半期 連結累計期間 | 前年同期比 (%) | |
| 与信管理サービス(千円) | 431,703 | 473,106 | 109.6 | |
| ビジネスポータルサイト(千円) | 142,094 | 135,107 | 95.1 | |
| 教育関連(千円) | 40,307 | 53,882 | 133.7 | |
| 法人会員向けビジネス売上高合計(千円) | 614,106 | 662,096 | 107.8 | |
| 与信管理サービス(千円) | 61,868 | 71,395 | 115.4 | |
| ビジネスポータルサイト(千円) | 43,826 | 41,034 | 93.6 | |
| 教育関連(千円) | 5,978 | 23,199 | 388.1 | |
| 法人会員向けビジネス利益合計(千円) | 111,672 | 135,630 | 121.5 | |
| 会員数 | 前第1四半期 連結会計期間末 | 当第1四半期 連結会計期間末 | 増減数 | |
| 与信管理サービス | 5,979 | 6,217 | 238 | |
| ビジネスポータルサイト(注) | 3,068 (134,210) | 3,184 (140,640) | 116 (6,430) | |
| 教育関連 | 1,845 | 2,229 | 384 | |
| 法人会員向けビジネス会員数合計 | 10,892 | 11,630 | 738 | |
(注)( )は外数でユーザー数
2.その他ビジネス
その他ビジネスに含まれるセグメントは、ウ)BPOサービス事業及び エ)その他サービスのうちのその他であります。
その他ビジネスの業績は、次のとおりであります。なお、中国における与信管理及びグループウェアサービス等の会員数は、651会員となりました。
| 前第1四半期 連結累計期間 | 当第1四半期 連結累計期間 | 前年同期比 (%) | |
| その他ビジネス売上高合計(千円) | 112,565 | 122,329 | 108.7 |
| その他ビジネス損失(千円) | 14,109 | 13,010 | - |
(2)財政状態の状況
| 前連結会計年度 | 当第1四半期 連結会計期間 | 増減額 | ||
| 流動資産(千円) | 2,649,461 | 2,497,071 | △152,390 | |
| 固定資産(千円) | 2,864,431 | 2,945,635 | 81,203 | |
| 資産合計(千円) | 5,513,893 | 5,442,706 | △71,186 | |
| 流動負債(千円) | 555,769 | 462,250 | △93,519 | |
| 固定負債(千円) | 416,943 | 438,658 | 21,715 | |
| 負債合計(千円) | 972,712 | 900,909 | △71,803 | |
| 純資産(千円) | 4,541,180 | 4,541,797 | 616 | |
| 負債純資産合計(千円) | 5,513,893 | 5,442,706 | △71,186 | |
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末と比べ152,390千円減少し、2,497,071千円となりました。これは主に、自己株式の取得や、税金及び配当金の支払い等により現金及び預金が減少したことによるものです。固定資産は前連結会計年度末と比べ81,203千円増加し、2,945,635千円となりました。これは主に、大阪支社の移転に伴う有形固定資産の増加や、投資有価証券の時価評価等によるものです。その結果、資産合計は前連結会計年度末と比べ71,186千円減少し、5,442,706千円となりました。
流動負債は前連結会計年度末と比べ93,519千円減少し462,250千円となりました。これは主に、税金の支払により、未払法人税等が減少したことによるものです。固定負債は21,715千円増加し438,658千円となりました。その結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ71,803千円減少し、900,909千円となりました。
純資産は、前連結会計年度末と比べ616千円増加し、4,541,797千円となりました。また、自己資本比率は82.0%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。