有価証券報告書-第37期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/20 13:55
【資料】
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【項目】
101項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
(繰延税金資産)
①流動資産
賞与引当金78,559千円79,524千円
未払費用18,42712,177
未払事業所税2,3632,257
未払事業税18,14516,397
長期前受収益(1年内償却)23,37130,811
その他25,79137,282
166,659178,450
評価性引当額△166
繰延税金負債(流動)との相殺△1,253
繰延税金資産(流動)の純額166,492177,197
②固定資産
退職給付引当金60,452
退職給付に係る負債59,671
役員退職慰労引当金40,0862,901
投資有価証券評価損37,43237,432
減価償却超過額20,28120,758
繰延資産償却超過額14,54910,042
資産除去債務32,90435,417
長期前受収益26,35337,108
その他26,58040,048
258,640243,380
評価性引当額△50,263△57,997
繰延税金負債(固定)との相殺△68,523△67,228
繰延税金資産(固定)の純額139,853118,154
(繰延税金負債)
①流動負債
還付事業税△1,253
△1,253
繰延税金資産(流動)との相殺1,253
繰延税金負債(流動)の純額
②固定負債
その他有価証券評価差額金△55,205△62,811
資産除去債務△13,325△15,641
その他△17,370△26,487
△85,902△104,941
繰延税金資産(固定)との相殺68,52367,228
繰延税金負債(固定)の純額△17,378△37,712

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率37.7%37.7%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.21.4
住民税均等割0.90.9
留保金課税1.90.5
のれん償却額3.63.6
実効税率変更1.9
子会社との税率差異1.52.3
評価性引当額0.62.1
その他△0.8△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率46.750.3

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.7%から35.3%になります。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

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