有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/21 15:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税64,999千円30,518千円
貸倒引当金繰入限度超過額66,511千円71,143千円
賞与引当金141,644千円171,854千円
未払費用34,521千円43,678千円
未払事業所税3,419千円3,469千円
未払報奨金28,999千円22,939千円
株式給付引当金33,892千円45,829千円
棚卸資産評価損8,725千円8,178千円
繰越欠損金(注)2264,415千円226,073千円
投資有価証券評価損65,777千円70,689千円
差入保証金(資産除去債務)20,838千円24,045千円
減価償却超過額109,145千円88,925千円
株式報酬費用21,411千円25,925千円
関係会社株式(会社分割に伴う承継会社株式)138,132千円138,132千円
その他29,481千円29,763千円
繰延税金資産小計1,031,914千円1,001,167千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△72,751千円△40,191千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△287,007千円△289,823千円
評価性引当額小計(注)1△359,759千円△330,014千円
繰延税金資産合計672,154千円671,152千円
繰延税金負債との相殺額△30,293千円△57,238千円
繰延税金資産の純額641,860千円613,913千円
繰延税金負債
未収事業税-千円△2,359千円
その他有価証券評価差額金△34,215千円△72,518千円
繰延税金負債合計△34,215千円△74,878千円
繰延税金資産との相殺額30,293千円57,238千円
繰延税金資産(負債)の純額△3,921千円△17,639千円

(注)1 評価性引当額が29,744千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社である株式会社ビジネスサービスにおいて15,235千円、連結子会社であるC-design株式会社において8,117千円の評価性引当額が増加した一方で、連結子会社であるクラウドサーカス株式会社において60,850千円の評価性引当額が減少したことなどによるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度 (2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金-----264,415264,415千円
評価性引当額-----△72,751△72,751千円
繰延税金資産-----191,663191,663千円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
(c)繰延税金資産191,663千円のうち、グループ通算制度適用前に連結子会社であるクラウドサーカス株式会社において生じた税務上の繰越欠損金によるものが大部分を占めております。
当連結会計年度 (2024年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金-----226,073226,073千円
評価性引当額-----△40,191△40,191千円
繰延税金資産-----185,881185,881千円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
(c)繰延税金資産185,881千円のうち、グループ通算制度適用前に連結子会社であるクラウドサーカス株式会社において生じた税務上の繰越欠損金によるものが大部分を占めております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった
主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.18%1.11%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△4.14%△0.07%
住民税均等割1.13%1.09%
税額控除△1.38%△2.46%
評価性引当額の増減額2.65%△1.30%
役員賞与引当金0.63%△0.01%
持分法投資損益△0.33%0.43%
関係会社株式売却損益1.79%-%
子会社税率差異4.89%3.22%
その他0.40%0.06%
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.43%32.70%

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「税額控除」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しており、「その他」に含めていた「関係会社株式売却損益」」は、明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた0.81%は、「税額控除」△1.38%、「関係会社株式売却損益」1.79%、「その他」0.40%として組み替えております。
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。