半期報告書-第58期(2026/01/01-2026/12/31)
(1) 経営成績の分析
(単位:百万円)
(注)売上総利益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益の下段に記載している数値は、それぞれ売上高に対する割合を示しております。
当中間連結会計期間における売上高は、111億13百万円となりました。また、売上総利益は35億7百万円、営業利益は9億68百万円、経常利益は9億67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6億58百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末における資産は、88億61百万円(前連結会計年度末比13億21百万円減)となりました。これは、現金及び預金が11億44百万円減少したこと等によります。
負債は、34億74百万円(前連結会計年度末比17億5百万円減)となりました。これは、未払法人税等が5億39百万円、賞与引当金が4億11百万円減少したこと等によります。
純資産は、53億86百万円(前連結会計年度末比3億83百万円増)となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益を計上したこと等によります。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、5億44百万円の支出(前年同期は2億87百万円の収入)となりました。主な要因としては、税金等調整前中間純利益9億64百万円により資金が増加した一方、法人税等の支払額6億62百万円、賞与引当金の増減額(△は減少)4億11百万円、仕入債務の増減額(△は減少)3億39百万円により資金が減少したことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、40百万円の支出(前年同期は26百万円の支出)となりました。主な要因としては、有形固定資産の取得による支出41百万円により資金が減少したことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、5億58百万円の支出(前年同期は1億99百万円の支出)となりました。主な要因としては、配当金の支払額3億19百万円、長期借入金の返済による支出2億36百万円により資金が減少したことによるものです。
この結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、33億50百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
現時点において、2026年2月16日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(単位:百万円)
| 前中間 連結会計期間 | 当中間 連結会計期間 | 増減額 | 増減率 (%) | |
| 売上高 | 10,314 | 11,113 | 798 | 7.7 |
| 売上総利益 (%) | 3,408 (33.0) | 3,507 (31.6) | 99 | 2.9 |
| 営業利益 (%) | 1,168 (11.3) | 968 (8.7) | △199 | △17.1 |
| 経常利益 (%) | 1,160 (11.3) | 967 (8.7) | △193 | △16.6 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 (%) | 793 (7.7) | 658 (5.9) | △134 | △17.0 |
(注)売上総利益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益の下段に記載している数値は、それぞれ売上高に対する割合を示しております。
当中間連結会計期間における売上高は、111億13百万円となりました。また、売上総利益は35億7百万円、営業利益は9億68百万円、経常利益は9億67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6億58百万円となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当中間連結会計期間末における資産は、88億61百万円(前連結会計年度末比13億21百万円減)となりました。これは、現金及び預金が11億44百万円減少したこと等によります。
負債は、34億74百万円(前連結会計年度末比17億5百万円減)となりました。これは、未払法人税等が5億39百万円、賞与引当金が4億11百万円減少したこと等によります。
純資産は、53億86百万円(前連結会計年度末比3億83百万円増)となりました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益を計上したこと等によります。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、5億44百万円の支出(前年同期は2億87百万円の収入)となりました。主な要因としては、税金等調整前中間純利益9億64百万円により資金が増加した一方、法人税等の支払額6億62百万円、賞与引当金の増減額(△は減少)4億11百万円、仕入債務の増減額(△は減少)3億39百万円により資金が減少したことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、40百万円の支出(前年同期は26百万円の支出)となりました。主な要因としては、有形固定資産の取得による支出41百万円により資金が減少したことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、5億58百万円の支出(前年同期は1億99百万円の支出)となりました。主な要因としては、配当金の支払額3億19百万円、長期借入金の返済による支出2億36百万円により資金が減少したことによるものです。
この結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、33億50百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
現時点において、2026年2月16日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。