キッズウェル・バイオ(4584)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- -2億966万
- 2019年9月30日 -191.57%
- -6億1131万
- 2019年12月31日 -52.5%
- -9億3222万
- 2020年3月31日 -24.58%
- -11億6139万
- 2020年6月30日
- -2億3775万
- 2020年9月30日 -187.15%
- -6億8272万
- 2020年12月31日
- -6億4740万
- 2021年3月31日 -49.78%
- -9億6968万
- 2021年6月30日
- -3億922万
- 2021年9月30日 -45.83%
- -4億5093万
- 2021年12月31日
- -4億3295万
- 2022年3月31日 -112.29%
- -9億1911万
- 2024年3月31日
- 13億3500万
- 2024年6月30日
- -1億5894万
- 2024年9月30日 -65.17%
- -2億6252万
- 2024年12月31日
- -1億3790万
- 2025年3月31日
- 2788万
- 2025年6月30日 +562.26%
- 1億8465万
- 2025年9月30日 +16.62%
- 2億1533万
- 2025年12月31日 -60.96%
- 8407万
個別
- 2012年3月31日
- -3億1635万
- 2012年6月30日
- -7133万
- 2012年9月30日 -59.51%
- -1億1378万
- 2012年12月31日 -150.52%
- -2億8504万
- 2013年3月31日 -25.63%
- -3億5809万
- 2013年6月30日
- -9364万
- 2013年9月30日 -99.5%
- -1億8681万
- 2013年12月31日 -61.2%
- -3億114万
- 2014年3月31日 -70.16%
- -5億1242万
- 2014年6月30日
- -2億1375万
- 2014年9月30日 -85.35%
- -3億9619万
- 2014年12月31日 -64.77%
- -6億5280万
- 2015年3月31日 -26.25%
- -8億2414万
- 2015年6月30日
- 3959万
- 2015年9月30日
- -1億1640万
- 2015年12月31日 -298.67%
- -4億6407万
- 2016年3月31日 -76.76%
- -8億2028万
- 2016年6月30日
- -3億157万
- 2016年9月30日 -142.71%
- -7億3195万
- 2016年12月31日 -27.91%
- -9億3621万
- 2017年3月31日 -26.51%
- -11億8440万
- 2017年6月30日
- -1億1854万
- 2017年9月30日 -264.15%
- -4億3166万
- 2017年12月31日 -19.47%
- -5億1569万
- 2018年3月31日 -77.14%
- -9億1349万
- 2018年6月30日
- -5554万
- 2018年9月30日 -425.3%
- -2億9179万
- 2018年12月31日 -59.99%
- -4億6685万
- 2019年3月31日 -72.55%
- -8億556万
- 2020年3月31日 -20.36%
- -9億6956万
- 2021年3月31日
- -7億8066万
- 2022年3月31日
- -6億5113万
- 2022年6月30日
- -3799万
- 2022年9月30日
- 1113万
- 2022年12月31日
- -1億3552万
- 2023年3月31日 -306.52%
- -5億5092万
- 2023年6月30日
- -4億5504万
- 2023年9月30日 -58.15%
- -7億1965万
- 2023年12月31日
- -6億6702万
- 2024年3月31日 -100.23%
- -13億3559万
- 2025年3月31日
- 4億6105万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7) 配当政策に関するリスク2025/06/27 15:33
当社は、創業以来配当を実施しておらず、本書提出日現在においても、会社法上の配当可能利益が計上されていないため、配当を実施可能な状態にはありません。当連結会計年度(2024年度)では上場来初の連結営業利益を計上しておりますが、2025年度には細胞治療事業(再生医療)の臨床開発の推進等、研究開発投資を積極的に行う計画であり、連結営業損失を見込んでおります。このため、安定的な営業利益の確保は2026年度以降になる見通しです。
このような状況を鑑み、当面は収益基盤の確立と財務体質の強化を最優先とし、内部留保を活用した研究開発活動への再投資を重点的に行う方針です。一方で、株主への利益還元についても重要な経営課題と認識しており、将来的には財政状態や経営成績を総合的に勘案した上で、配当の実施を検討する予定です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討内容2025/06/27 15:33
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高5,082,053千円(前年比109.03%増)、営業利益27,882千円(前年は1,335,597千円の営業損失)、経常利益5,187千円(前年は1,389,601千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失21,140千円(前年は1,422,078千円の純損失)となり、収益性が大幅に改善しております。なお、前年(2024年3月期)の数値は非連結決算であり、参考値として扱っています。
売上高は前年の2,431,236千円から2,650,817千円増加し、5,082,053千円となりました。主な要因は、バイオシミラー事業におけるGBS-007及びGBS-010の需要増に対応する形で原薬等の製造・納品が計画通りに完了したこと、更にパートナー製薬企業との供給価格等の調整が進んだことによるものです。加えて、細胞治療事業(再生医療)においては、持田製薬との共同事業化契約の締結により契約一時金を獲得したことが売上高増加に寄与しています。