四半期報告書-第27期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦の長期化、欧州の政治情勢混乱などに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況において、当社グループが属する情報サービス産業においては、「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けたデジタル需要」と「新型コロナウイルス対策としてのデジタル需要」への対応が求められる一方で、「景気悪化による企業のIT投資抑制」の懸念が交錯する市場環境となっております。
このような中で、当社グループは、ERP、CRM、CBP(弊社独自のプラットフォーム)による企業の経営・業務システムにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進ビジネスを展開しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高2,011,731千円(前年同期比6.7%増)、営業利益260,695千円(同54.2%増)、経常利益277,247千円(同55.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益198,218千円(同74.9%増)となりました。
(財政状態の状況)
①資産
当第1四半期連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ370,412千円増加し6,360,803千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ180,316千円減少し3,625,794千円となりました。これは主に現金及び預金が173,170千円、売掛金が22,469千円減少し、仕掛品が19,721千円増加したこと等によるものであります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ550,729千円増加し2,735,009千円となりました。これは主に顧客関連資産が11,339千円、のれんが12,398千円減少し、投資有価証券が583,400千円増加したこと等によるものであります。
②負債
当第1四半期連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ8,159千円増加し1,629,440千円となりました。
流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ152,072千円減少し1,091,312千円となりました。これは主にその他に含まれる前受金が36,851千円増加し、買掛金が40,088千円、未払消費税等が145,693千円減少したこと等によるものであります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ160,231千円増加し538,127千円となりました。これは主に繰延税金負債が165,599千円増加したこと等によるものであります。
③純資産
当第1四半期連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ362,253千円増加し4,731,363千円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が404,879千円増加し、利益剰余金が38,419千円減少したこと等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は28,677千円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米中貿易摩擦の長期化、欧州の政治情勢混乱などに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況において、当社グループが属する情報サービス産業においては、「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けたデジタル需要」と「新型コロナウイルス対策としてのデジタル需要」への対応が求められる一方で、「景気悪化による企業のIT投資抑制」の懸念が交錯する市場環境となっております。
このような中で、当社グループは、ERP、CRM、CBP(弊社独自のプラットフォーム)による企業の経営・業務システムにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進ビジネスを展開しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高2,011,731千円(前年同期比6.7%増)、営業利益260,695千円(同54.2%増)、経常利益277,247千円(同55.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益198,218千円(同74.9%増)となりました。
(財政状態の状況)
①資産
当第1四半期連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ370,412千円増加し6,360,803千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ180,316千円減少し3,625,794千円となりました。これは主に現金及び預金が173,170千円、売掛金が22,469千円減少し、仕掛品が19,721千円増加したこと等によるものであります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ550,729千円増加し2,735,009千円となりました。これは主に顧客関連資産が11,339千円、のれんが12,398千円減少し、投資有価証券が583,400千円増加したこと等によるものであります。
②負債
当第1四半期連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ8,159千円増加し1,629,440千円となりました。
流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ152,072千円減少し1,091,312千円となりました。これは主にその他に含まれる前受金が36,851千円増加し、買掛金が40,088千円、未払消費税等が145,693千円減少したこと等によるものであります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ160,231千円増加し538,127千円となりました。これは主に繰延税金負債が165,599千円増加したこと等によるものであります。
③純資産
当第1四半期連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ362,253千円増加し4,731,363千円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が404,879千円増加し、利益剰余金が38,419千円減少したこと等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は28,677千円であります。