四半期報告書-第27期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響を受け、国内経済は急速に悪化しましたが、その後段階的な社会経済活動が再開され回復の兆しが見えてきました。しかし、再び政府より発令された緊急事態宣言により、感染再拡大の終息見通しが立たず、企業収益に与える影響については、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような経済状況において、当社グループが属する情報サービス産業においては、「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けたデジタル需要」と「新型コロナウイルス対策としてのデジタル需要」への対応が求められる一方で、「景気悪化による企業のIT投資抑制」の懸念が交錯する市場環境となっております。その一方で、政府のデジタル庁創設に伴う行政サービスのDX(デジタルトランスフォーメーション)化により、多くの課題はあるものの民間企業もデジタル化へ加速していくことが予測されます。このような中で、当社グループは、ERP、CRM、CBP(弊社独自のプラットフォーム)による企業の経営・業務システムにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進ビジネスを展開しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高6,077,318千円(前年同期比9.9%増)、営業利益826,340千円(前年同期は営業利益26,122千円)、経常利益852,127千円(前年同期は経常利益49,648千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益592,375千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,797千円)となりました。
(財政状態の状況)
①資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ270,406千円増加し6,260,797千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ69,897千円増加し、3,876,008千円となりました。これは主に現金及び預金が161,240千円増加し、有価証券が100,698千円減少したこと等によるものであります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ200,509千円増加し、2,384,789千円となりました。これは主に投資有価証券が240,620千円、敷金及び保証金が20,942千円増加し、のれんが38,460千円、顧客関連資産が36,172千円減少したこと等によるものであります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ237,724千円減少し、1,383,556千円となりました。
流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ302,764千円減少し、940,621千円となりました。これは主に未払消費税等が192,420千円、買掛金が94,522千円、賞与引当金が110,884千円減少し、未払法人税等が108,295千円増加したこと等によるものであります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ65,039千円増加し、442,935千円となりました。これは主に繰延税金負債が81,796千円増加し、長期借入金が23,475千円減少したこと等によるものであります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ508,130千円増加し、4,877,240千円となりました。これは主に利益剰余金が355,737千円、その他有価証券評価差額金が166,990千円増加したこと等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は91,282千円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響を受け、国内経済は急速に悪化しましたが、その後段階的な社会経済活動が再開され回復の兆しが見えてきました。しかし、再び政府より発令された緊急事態宣言により、感染再拡大の終息見通しが立たず、企業収益に与える影響については、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような経済状況において、当社グループが属する情報サービス産業においては、「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けたデジタル需要」と「新型コロナウイルス対策としてのデジタル需要」への対応が求められる一方で、「景気悪化による企業のIT投資抑制」の懸念が交錯する市場環境となっております。その一方で、政府のデジタル庁創設に伴う行政サービスのDX(デジタルトランスフォーメーション)化により、多くの課題はあるものの民間企業もデジタル化へ加速していくことが予測されます。このような中で、当社グループは、ERP、CRM、CBP(弊社独自のプラットフォーム)による企業の経営・業務システムにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進ビジネスを展開しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高6,077,318千円(前年同期比9.9%増)、営業利益826,340千円(前年同期は営業利益26,122千円)、経常利益852,127千円(前年同期は経常利益49,648千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益592,375千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,797千円)となりました。
(財政状態の状況)
①資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ270,406千円増加し6,260,797千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ69,897千円増加し、3,876,008千円となりました。これは主に現金及び預金が161,240千円増加し、有価証券が100,698千円減少したこと等によるものであります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ200,509千円増加し、2,384,789千円となりました。これは主に投資有価証券が240,620千円、敷金及び保証金が20,942千円増加し、のれんが38,460千円、顧客関連資産が36,172千円減少したこと等によるものであります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ237,724千円減少し、1,383,556千円となりました。
流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ302,764千円減少し、940,621千円となりました。これは主に未払消費税等が192,420千円、買掛金が94,522千円、賞与引当金が110,884千円減少し、未払法人税等が108,295千円増加したこと等によるものであります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ65,039千円増加し、442,935千円となりました。これは主に繰延税金負債が81,796千円増加し、長期借入金が23,475千円減少したこと等によるものであります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ508,130千円増加し、4,877,240千円となりました。これは主に利益剰余金が355,737千円、その他有価証券評価差額金が166,990千円増加したこと等によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は91,282千円であります。