4591 リボミック

4591
2026/03/19
時価
53億円
PER 予
-倍
2015年以降
赤字-2361.36倍
(2015-2025年)
PBR
1.67倍
2015年以降
0.87-9倍
(2015-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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リボミック(4591)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

個別

2014年3月31日
-4億1447万
2014年6月30日
2億471万
2014年9月30日 -30.92%
1億4140万
2014年12月31日 -49.35%
7161万
2015年3月31日 -91.37%
618万
2015年6月30日
-1億767万
2015年9月30日 -102.29%
-2億1781万
2015年12月31日 -54.57%
-3億3668万
2016年3月31日 -58.13%
-5億3238万
2016年6月30日
-1億4868万
2016年9月30日 -85.65%
-2億7603万
2016年12月31日 -73.08%
-4億7776万
2017年3月31日 -64.5%
-7億8590万
2017年6月30日
-1億5849万
2017年9月30日 -100.9%
-3億1842万
2017年12月31日 -61.07%
-5億1287万
2018年3月31日 -75.46%
-8億9989万
2018年6月30日
-2億6654万
2018年9月30日 -73.82%
-4億6332万
2018年12月31日 -45.2%
-6億7274万
2019年3月31日 -38.03%
-9億2862万
2019年6月30日
-2億1913万
2019年9月30日 -82.93%
-4億86万
2019年12月31日 -63.38%
-6億5494万
2020年3月31日 -39.64%
-9億1458万
2020年6月30日
-2億6220万
2020年9月30日 -114.94%
-5億6359万
2020年12月31日 -48.73%
-8億3821万
2021年3月31日 -47.89%
-12億3964万
2021年6月30日
-3億3608万
2021年9月30日 -131.74%
-7億7881万
2021年12月31日 -44.58%
-11億2603万
2022年3月31日 -55.25%
-17億4811万
2022年6月30日
-6億3200万
2022年9月30日 -46.76%
-9億2753万
2022年12月31日 -63.06%
-15億1240万
2023年3月31日 -18.09%
-17億8604万
2023年6月30日
-3億3822万
2023年9月30日 -72.02%
-5億8179万
2023年12月31日 -42.59%
-8億2960万
2024年3月31日 -34.54%
-11億1619万
2024年6月30日
-2億5743万
2024年9月30日 -99.06%
-5億1243万
2024年12月31日 -51.42%
-7億7590万
2025年3月31日 -35.4%
-10億5058万
2025年6月30日
-2億3994万
2025年9月30日 -124.31%
-5億3823万
2025年12月31日 -46.44%
-7億8819万

有報情報

#1 事業等のリスク
⑦資金繰り
前項に記載しましたように、当社は医薬品の研究開発を事業とするベンチャー企業であり安定的な収益の計上に至るまでは先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。このため、安定的な収益源を確保するまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、当社グループの事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。
⑧新株発行による資金調達
2025/06/20 10:43
#2 減損損失に関する注記
(減損損失を認識するに至った経緯)
創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、中期事業計画に基づく割引前キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回っていることから、帳簿価額の回収可能価額を零とし、帳簿価額を備忘価額まで減額することとし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
これは、当社の創薬事業においては、研究開発費が先行するという事業の特性があり、また、資産グループの経済的残存使用年数内にライセンス収入を得ることの不確実性によるものです。
2025/06/20 10:43
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当事業年度において、事業収益2百万円(前事業年度の事業収益はありません。)、事業費用として研究開発費667百万円、販売費及び一般管理費385百万円を計上し、営業損失は1,050百万円(前事業年度の営業損失は1,116百万円)となりました。
また、営業外収益として、コンピューター科学を応用した技術開発を目的としたJST委託事業や量子計算技術と人工知能を組み合わせた技術の活用により、医薬品創製プラットフォームの確立を目的としたNEDO委託事業等による助成金収入35百万円等を計上した一方で、営業外費用として、第17回新株予約権の行使に伴う株式交付費3百万円等を計上したことにより、経常損失は1,014百万円(前事業年度の経常損失は982百万円)となりました。
2025/06/20 10:43
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、核酸医薬の一種である「アプタマー医薬」の開発を目的として創薬事業を展開している創薬プラットフォーム系バイオベンチャー企業です。医薬品開発は、研究費用及び臨床開発費用といった多額の先行投資を要するため、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続的に発生する状況であり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該事象を解消すべく、2024年2月20日開催の取締役会において、第三者割当の方法による第17回新株予約権の発行について、決議し、2024年3月7日に払い込みが完了しました。なお、2025年1月27日にすべての行使が完了し、694百万円の資金確保を行っております。
また、資金面においては、当事業年度末において比較的流動性の高い資産として、現金及び預金1,837百万円及び安全性の高い有価証券1,200百万円の計3,037百万円を保有しており、当事業年度末から1年を超える期間についての資金を十分に確保していると判断しております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。2025/06/20 10:43

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