半期報告書-第20期(2025/07/01-2026/06/30)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当社グループを取り巻く経営環境につきましては、観光庁「宿泊旅行統計調査」(確定値)によりますと、2024年の延べ宿泊者数は、6億5,906万人泊で前年比6.7%増、うち日本人延べ宿泊者数が4億9,460万人泊で前年比1.0%減、外国人延べ宿泊者数が1億6,446万人泊で前年比39.7%増となっており、全体の宿泊者数が堅調に増加した中で、特に外国人宿泊者数が大きく伸びた形となりました。同調査(速報値)2025年12月の延べ宿泊者数は、5,342万人泊で前年比4.5%減、うち日本人延べ宿泊者数が3,853万人泊で前年比3.9%減、外国人延べ宿泊者数が1,490万人泊で前年比5.9%減となっております。
このような事業環境のもと、当社グループは航空券等の旅行商品の比較・予約サイト「skyticket」の利便性の向上やサービスの拡充及び新たなユーザーの獲得、企業買収や成長企業等への投資を通じて事業の拡大に努めてまいりました。
当社グループの当中間連結会計期間の業績につきましては、収益は13,352,381千円(前年同期比5.5%増)、営業利益は929,899千円(前年同期比38.7%減)、税引前中間利益は862,448千円(前年同期比40.2%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は432,016千円(前年同期比50.4%減)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(旅行事業)
旅行事業につきましては、旅行需要が堅調に伸びたものの、物価高騰によるコストの上昇もあり、当セグメントの収益は13,218,380千円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は951,513千円(前年同期比34.0%減)と前年同期比で増収減益となりました。
(投資事業)
投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益は134,001千円、セグメント損失は△21,613千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益はいずれも74,672千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間連結会計期間末の総資産は25,867,467千円(前連結会計年度末比1,594,454千円減)となりました。主な要因は、現金及び現金同等物が減少したことによるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債総額は15,902,719千円(前連結会計年度末比2,276,983千円減)となりました。主な要因は、営業債務及びその他の債務並びにその他の流動負債が減少したことによるものであります。
(資本)
当中間連結会計期間末の資本合計は9,964,748千円(前連結会計年度末比682,529千円増)となりました。主な要因は、利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前連結会計年度に比べ、2,324,519千円の減少となり、当中間連結会計期間末は14,020,476千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローと要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金は、△1,757,789千円(前中間連結会計期間は349,634千円)となりました。収入の主な内訳は、税引前中間利益、支出の主な内訳は、営業債務及びその他の債務の増減額によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動による資金は、△1,094,701千円(前中間連結会計期間は△1,142,597千円)となりました。これは主に子会社株式の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動による資金は、484,328千円(前中間連結会計期間は△995,408千円)となりました。これは主に長期借入れによる収入によるものであります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の状況
当社グループを取り巻く経営環境につきましては、観光庁「宿泊旅行統計調査」(確定値)によりますと、2024年の延べ宿泊者数は、6億5,906万人泊で前年比6.7%増、うち日本人延べ宿泊者数が4億9,460万人泊で前年比1.0%減、外国人延べ宿泊者数が1億6,446万人泊で前年比39.7%増となっており、全体の宿泊者数が堅調に増加した中で、特に外国人宿泊者数が大きく伸びた形となりました。同調査(速報値)2025年12月の延べ宿泊者数は、5,342万人泊で前年比4.5%減、うち日本人延べ宿泊者数が3,853万人泊で前年比3.9%減、外国人延べ宿泊者数が1,490万人泊で前年比5.9%減となっております。
このような事業環境のもと、当社グループは航空券等の旅行商品の比較・予約サイト「skyticket」の利便性の向上やサービスの拡充及び新たなユーザーの獲得、企業買収や成長企業等への投資を通じて事業の拡大に努めてまいりました。
当社グループの当中間連結会計期間の業績につきましては、収益は13,352,381千円(前年同期比5.5%増)、営業利益は929,899千円(前年同期比38.7%減)、税引前中間利益は862,448千円(前年同期比40.2%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は432,016千円(前年同期比50.4%減)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(旅行事業)
旅行事業につきましては、旅行需要が堅調に伸びたものの、物価高騰によるコストの上昇もあり、当セグメントの収益は13,218,380千円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は951,513千円(前年同期比34.0%減)と前年同期比で増収減益となりました。
(投資事業)
投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益は134,001千円、セグメント損失は△21,613千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益はいずれも74,672千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間連結会計期間末の総資産は25,867,467千円(前連結会計年度末比1,594,454千円減)となりました。主な要因は、現金及び現金同等物が減少したことによるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債総額は15,902,719千円(前連結会計年度末比2,276,983千円減)となりました。主な要因は、営業債務及びその他の債務並びにその他の流動負債が減少したことによるものであります。
(資本)
当中間連結会計期間末の資本合計は9,964,748千円(前連結会計年度末比682,529千円増)となりました。主な要因は、利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前連結会計年度に比べ、2,324,519千円の減少となり、当中間連結会計期間末は14,020,476千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローと要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金は、△1,757,789千円(前中間連結会計期間は349,634千円)となりました。収入の主な内訳は、税引前中間利益、支出の主な内訳は、営業債務及びその他の債務の増減額によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動による資金は、△1,094,701千円(前中間連結会計期間は△1,142,597千円)となりました。これは主に子会社株式の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動による資金は、484,328千円(前中間連結会計期間は△995,408千円)となりました。これは主に長期借入れによる収入によるものであります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。