訂正有価証券報告書-第61期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2022/12/01 14:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
136項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産(流動)
賞与引当金402百万円376百万円
ポイント引当金30百万円30百万円
未払法定福利費61百万円56百万円
未払事業税49百万円84百万円
棚卸資産の未実現利益313百万円347百万円
その他58百万円207百万円
小計915百万円1,103百万円
評価性引当額△163百万円△252百万円
合計752百万円851百万円
繰延税金資産(固定)
退職給付に係る負債93百万円89百万円
長期未払金165百万円162百万円
資産除去債務79百万円81百万円
減損損失226百万円205百万円
繰越欠損金1,395百万円1,168百万円
その他142百万円181百万円
繰延税金負債(固定)との相殺△219百万円△242百万円
小計1,883百万円1,645百万円
評価性引当額△1,773百万円△1,502百万円
合計110百万円143百万円
繰延税金資産合計862百万円994百万円
繰延税金負債(流動)
その他-百万円△4百万円
合計-百万円△4百万円
繰延税金負債(固定)
その他有価証券評価差額金△42百万円△68百万円
固定資産加速度償却△37百万円△36百万円
圧縮積立金△134百万円△113百万円
無形固定資産△92百万円△78百万円
その他△91百万円△96百万円
繰延税金資産(固定)との相殺219百万円242百万円
合計△180百万円△149百万円
繰延税金負債合計△180百万円△154百万円
繰延税金資産純額682百万円839百万円


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.7%30.7%
(調整)
交際費・寄付金等永久に損金に算入されない項目0.6%0.6%
住民税均等割等2.0%1.9%
評価性引当額1.0%△2.1%
のれん償却額6.6%6.4%
法人税額の特別控除△4.0%△3.0%
子会社欠損金1.0%3.8%
税率変更による影響額-%△0.0%
その他0.3%△0.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.2%38.1%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
平成30年3月19日に「名古屋市市民税減税条例の一部改正について」が可決されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、前連結会計年度のものから変更されております。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。