有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 14:00
【資料】
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【項目】
193項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金等 (注)1,956百万円2,047百万円
賞与引当金521百万円592百万円
ポイント引当金10百万円15百万円
未払法定福利費81百万円92百万円
未払事業税132百万円171百万円
棚卸資産の未実現利益1,265百万円1,312百万円
返金負債183百万円194百万円
貸倒引当金296百万円474百万円
退職給付に係る負債102百万円101百万円
資産除去債務161百万円166百万円
減損損失593百万円1,034百万円
その他1,250百万円1,145百万円
繰延税金負債との相殺△434百万円△502百万円
繰延税金資産小計6,120百万円6,848百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)△1,564百万円△1,398百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,715百万円△1,877百万円
評価性引当額小計△3,280百万円△3,275百万円
繰延税金資産合計2,839百万円3,572百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△161百万円△261百万円
固定資産加速度償却△23百万円△8百万円
無形固定資産△894百万円△824百万円
在外子会社の留保利益△815百万円△886百万円
その他△74百万円△65百万円
繰延税金資産との相殺434百万円502百万円
繰延税金負債合計△1,534百万円△1,543百万円
繰延税金資産純額1,305百万円2,029百万円

(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る数値については、暫定的な会計処理の確定を反映させております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました繰延税金資産の「長期未払金」及び「未払金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、繰延税金資産の「長期未払金」に表示していた3百万円、「未払金」176百万円及び「その他」1,070百万円は、「その他」1,250百万円として組み替えております。
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金等(a)1966941171381,5191,956百万円
評価性引当額△19△59△94△117△138△1,135△1,564百万円
繰延税金資産-6---384391百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金等(a)2380121126551,6392,047百万円
評価性引当額△23△80△121△126△17△1,028△1,398百万円
繰延税金資産----38610(b)649百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費・寄付金等永久に損金に算入されない項目1.7%4.1%
住民税均等割等1.0%1.0%
海外子会社の税制差異4.3%△2.7%
評価性引当額8.3%1.8%
のれん償却額1.6%5.5%
法人税額の特別控除△4.5%△4.8%
子会社欠損金△5.0%△6.0%
在外子会社の留保利益2.3%0.8%
その他△0.5%2.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率39.7%33.2%

(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る数値については、暫定的な会計処理の確定を反映させております。

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