4980 デクセリアルズ

4980
2026/07/17
時価
6131億円
PER 予
21.37倍
2016年以降
6.22-83.65倍
(2016-2026年)
PBR
5.37倍
2016年以降
0.71-5.11倍
(2016-2026年)
配当 予
1.82%
ROE 予
25.15%
ROA 予
16.66%
資料
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デクセリアルズ(4980)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年3月31日
77億4000万
2015年3月31日 +24.17%
96億1100万
2015年6月30日 -81.02%
18億2400万
2015年9月30日 +138.6%
43億5200万
2015年12月31日 +53.4%
66億7600万
2016年3月31日 +24.42%
83億600万
2016年6月30日 -93.34%
5億5300万
2016年9月30日 +159.86%
14億3700万
2016年12月31日 +92.14%
27億6100万
2017年3月31日 +26.44%
34億9100万
2017年6月30日 -44%
19億5500万
2017年9月30日 +97.8%
38億6700万
2017年12月31日 +68.35%
65億1000万
2018年3月31日 -5.1%
61億7800万
2018年6月30日 -93.57%
3億9700万
2018年9月30日 +391.69%
19億5200万
2018年12月31日 +98.31%
38億7100万
2019年3月31日 -3.8%
37億2400万
2019年6月30日 -74.27%
9億5800万
2019年9月30日 +195.09%
28億2700万
2019年12月31日 +55.96%
44億900万
2020年3月31日 +4.72%
46億1700万
2020年6月30日 -72.8%
12億5600万
2020年9月30日 +270.46%
46億5300万
2020年12月31日 +84.5%
85億8500万
2021年3月31日 +32.08%
113億3900万
2021年6月30日 -56.72%
49億700万
2021年9月30日 +150.58%
122億9600万
2021年12月31日 +68.45%
207億1300万
2022年3月31日 +28.62%
266億4200万
2022年6月30日 -68.67%
83億4700万
2022年9月30日 +135.75%
196億7800万
2022年12月31日 +48.9%
293億
2023年3月31日 +10.2%
322億8800万
2023年6月30日 -84.94%
48億6400万
2023年9月30日 +209.31%
150億4500万
2023年12月31日 +77.19%
266億5800万
2024年3月31日 +25.37%
334億2100万

個別

2014年3月31日
60億3900万
2015年3月31日 +38.17%
83億4400万
2016年3月31日 -32.44%
56億3700万
2017年3月31日 -73.74%
14億8000万
2018年3月31日 +187.97%
42億6200万
2019年3月31日 -51.76%
20億5600万
2020年3月31日 +32.05%
27億1500万
2021年3月31日 +236.61%
91億3900万
2022年3月31日 +145.16%
224億500万
2023年3月31日 +27.18%
284億9500万
2024年3月31日 +4.41%
297億5300万
2025年3月31日 +17.22%
348億7700万
2026年3月31日 +3.7%
361億6800万

有報情報

#1 事業等のリスク
⑤技術開発重要度:高
背景当社グループの売上高および営業利益の相当部分は、特定の主力製品の販売によるものであり、これらの主力製品を取り巻く技術環境や競争環境の変化が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。リスクと影響当社グループが事業を展開する市場では技術革新のスピードが速く、将来の市場動向や技術トレンドを正確に予測することは容易ではありません。このため、競合他社によって当社グループの主力製品に代替する技術や、より優れた製品が開発・導入された場合には、当社グループ製品の需要が減少する可能性があります。また、新たに開発した製品について、想定した売上や収益効果が得られない可能性もあります。対応当社グループは、全社的な研究開発体制のもと、中期的な開発戦略を策定し、独自技術を活かした新技術および新製品の開発、新用途・新市場の開拓、新規プロセス開発などに取り組んでおります。また、「デザイン・イン」「スペック・イン」の活動を通じて顧客との対話を継続し、要求仕様や技術動向の変化を把握したうえで、複数の技術要素を組み合わせた研究開発テーマの検討や開発計画の見直しを推進し、顧客の要求に応じたソリューション提案力の維持・向上に努めております。さらに、DXやAIを含むデジタル活用により研究開発の効率化に取り組むとともに、研究開発投資や設備投資についても事業戦略および市場環境を踏まえながら継続的に実施することで、技術競争力の維持・向上に努めております。
<オペレーショナルリスク>
2026/06/22 14:48
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のなか、中期経営計画に基づき事業環境の変化の影響を受けにくい事業ポートフォリオの拡大に取り組みました。成長領域においては、フォトニクス事業でデータセンター向け光トランシーバー用製品や通信機器向け製品の出荷数量が拡大いたしました。自動車事業では、中国自動車市場の競争激化に伴い顧客の販売数量が減少したものの、反射防止フィルム(ARF)の採用モデル数の増加およびディスプレイ面積の拡大により、売上高は微増となりました。また、既存領域においては、前年上期末で蛍光体フィルムの販売が終息し、同製品の売上がなくなったものの、形状加工異方性導電膜(ACF)をはじめとしたハイエンドスマートフォン向けカメラモジュール関連の高付加価値製品の販売が拡大いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は113,832百万円(前連結会計年度比3.1%増)、事業利益は39,352百万円(前連結会計年度比3.4%増)、営業利益は38,097百万円(前連結会計年度比4.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、28,009百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりました。
各セグメントの業績、ならびに製品カテゴリー別の売上状況は以下のとおりであります。
2026/06/22 14:48
#3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の費用※309011,733
営業利益39,73538,097
金融収益※3127277
2026/06/22 14:48

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