半期報告書-第11期(2025/09/01-2026/08/31)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当中間連結会計期間(令和7年9月1日から令和8年2月28日まで)のわが国の経済は、米国による高関税政策や、ベネズエラ、イランへの攻撃等、緊迫した国際情勢を背景に、円安の進行やガソリン、食料品等の生活必需品の物価高等の影響により消費者の生活防衛意識が高まっております。そのような経済環境のなか、当社グループは、お客様の日常から最も近いところから「本当にいいものや必要とされるものを見極める感性を磨き続け、良質な提案をスピーディーにお届けすること」を最重要使命とし、グループ全体でお客様、そして地域社会の生活文化の質的な向上を「美・健康・ゆとりの側面」から応援し、顧客満足、社員満足を高めていくことで会社満足も高め、これら3つの満足によってグループ価値の更なる向上に努め、株主様、取引先様をはじめとするすべての関係者の皆様への利益還元と社会貢献の実現を目指しております。
具体的な取り組みとして、令和7年9月、国内外のブランドを問わず、使い勝手の良い生活雑貨と世界中のコスメティックが融合した、ビューティーライフスタイルショップ、アレックスコンフォートモラージュ柏(千葉県柏市)を千葉県に初出店いたしました。一方で、同年11月、アレックススポーツ沖浜店(徳島県徳島市)及び同店舗3階の好日山荘徳島山城店について、現状の収益と不動産賃貸事業に転換した場合の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し閉店し、同年12月、複合施設YAMASHIROTERRACE(徳島県徳島市)内の旧アワーリカー沖浜店跡に移転し、アレックススポーツ山城本店(徳島県徳島市)としてリニューアルオープンいたしました。また、当社グループは総合ライフスタイルカンパニーとして、常に新しい取り組みをお客様にお届けできるよう検討を行っており、その一環として、当社既存の業態とは別角度でお客様にアプローチするべく、同年10月、日本最大級のスタンディングバーチェーンである「お酒の美術館」のフランチャイズ店舗、お酒の美術館学園都市駅店(神戸市西区)を出店し、同年12月、お酒の美術館長崎空港店(長崎県大村市)及びお酒の美術館西鉄久留米駅店(福岡県久留米市)をそれぞれ出店いたしました。また、同年11月、中古車販売を行う「カーマッチ」のフランチャイズ店舗、カーマッチ神戸長田店(神戸市長田区)を出店いたしました。
その結果、当中間連結会計期間末におけるグループ店舗数は、41店舗となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間は、売上高は6,382百万円(前年同中間期比5.7%増)となり、営業利益は96百万円(同94.6%増)、経常損失は3百万円(前年同中間期は経常損失50百万円)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失は20百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失100百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① 小売事業
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、前年同中間期好調だったデザイン性と機能性を兼ね備えたシャンプーカテゴリーの販売が苦戦した一方で、香水の量り売りを強化したこと等によりフレグランスカテゴリーの販売が好調に推移いたしました。
ライフスタイルユニットでは、キッチンカテゴリー等の販売が苦戦した一方で、高品質で高機能なインナーダウンやワックス加工したアウター等の販売が好調に推移いたしました。
アスレユニットでは、人気アウトドアブランドのトップスや厚底クッション設計のシューズの販売が好調に推移した一方で、Jリーグのシーズン移行の措置によりプロサッカーチーム関連の販売が剥落いたしました。
ホームキーパーユニットでは、季節商品のカレンダーや手帳等の販売が苦戦した一方で、立体感とツヤ感のある立体的シールの販売が好調に推移いたしました。
アルコユニットでは、クラフトウイスキーやクラフトジン等の販売が好調に推移した一方で、前年同中間期好調だった国産ウイスキーを中心とした高単価商品の販売が苦戦いたしました。
ECユニットでは、ネイルケア、フェイスケアといったセルフケアカテゴリーや、商品ラインナップを強化したシューズやアウトドアブランドのアウター等の販売が好調に推移した一方で、販売価格を見直した影響でアルコールカテゴリーの販売が苦戦いたしました。
これらの結果、売上高は3,820百万円(前年同中間期比2.1%減)、セグメント利益は46百万円(同28.1%減)となりました。
② 卸売事業
卸売事業につきましては、テキーラをはじめとするスピリッツ類の需要が拡大したことに加え、ホワイトリカー商材の販売が順調に推移した一方で、長引く円安により商品価格が高止まりした影響で消費者の買い控えが見られました。六甲山蒸溜所においては、ハイボール缶の販売増により売上高は順調に推移した一方で、低単価商品の販売が増加した影響で、全体としては売上高は横ばいで推移いたしましたが、円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格へ十分に転嫁することは難しく、加えて嗜好品需要の一服感も重なったことから、セグメント全体として、売上は伸長しましたが、売上総利益の押し上げには至りませんでした。
これらの結果、売上高は2,395百万円(前年同中間期比4.8%増)、セグメント利益は43百万円(同13.3%減)となりました。
③ 不動産事業
不動産賃貸事業につきましては、引き続き、所有物件の価値を維持、向上させることにより物件の高稼働を維持しており、既存テナントから安定した売上を確保しております。また、一部店舗において、現状の収益と不動産 賃貸事業へ転換した場合の収益の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的で あると判断した店舗について不動産賃貸事業へ転換いたしました。不動産販売事業につきましては、販売用不動産の一部について、対象不動産の仕入額や対象不動産に対する第三者機関による不動産鑑定評価額と売却価額を比較検討し、キャピタルゲインを含めた売却価額が充分に上回ったことにより、令和7年9月に売却いたしました。
これらの結果、売上高は516百万円(前年同中間期比51.7%増)、セグメント利益は180百万円(同57.6%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当中間連結会計期間末における総資産は16,175百万円(前期末比3.1%増)となり、前連結会計年度末に比べ492百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金190百万円、棚卸資産161百万円及び有形固定資産186百万円等の増加に対し、販売用不動産113百万円等の減少によるものであります。
負債合計は13,993百万円(同3.8%増)となり、前連結会計年度末に比べ507百万円増加いたしました。これは主に、買掛金245百万円、短期借入金350百万円等の増加に対し、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金168百万円等の減少によるものであります。
純資産合計は2,182百万円(同0.7%減)となり、前連結会計年度末に比べ15百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失20百万円及び配当金の支払60百万円等による利益剰余金の減少に対し、その他有価証券評価差額金65百万円の増加によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は13.5%(前期末比0.5ポイント減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は991百万円(前年同中間期末比15.7%増)となり、前年同中間期末に比べ134百万円増加いたしました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの概況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 「営業活動によるキャッシュ・フロー」
営業活動の結果獲得した資金は382百万円(前年同中間期は770百万円の使用)となりました。主な要因は税金等調整前中間純損失6百万円に対し、仕入債務の増加額245百万円、減価償却費169百万円等により増加し、売上債権の増加額60百万円、棚卸資産の増加額33百万円等により減少いたしました。
② 「投資活動によるキャッシュ・フロー」
投資活動の結果使用した資金は308百万円(前年同中間期は915百万円の使用)となりました。主な要因は有形固定資産の取得による支出342百万円、長期貸付けによる支出50百万円等により減少し、有形固定資産の売却による収入97百万円等により増加いたしました。
③ 「財務活動によるキャッシュ・フロー」
財務活動の結果獲得した資金は117百万円(前年同中間期は1,200百万円の獲得)となりました。主な要因は短期借入金の純増加額350百万円等により増加し、長期借入金の返済による支出168百万円、配当金の支払による支出59百万円等により減少いたしました。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成するための客観的な指標等について、重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
該当事項はありません。
(8)主要な設備
当中間連結会計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更は、次のとおりであります。
①重要な設備の新設
(注)着手及び完了予定年月の「着手」には、契約締結年月又は改装工事等の始期、「完了」には、営業開始年月を記載しております。
②重要な設備の除却等
また、主要な設備の前連結会計年度末における計画のうち、完了したものは次のとおりであります。
③重要な設備の新設
(注)着手及び完了年月の「着手」には、契約締結年月、「完了」には、営業開始年月を記載しております。
④重要な設備の除却等
(1)経営成績の状況
当中間連結会計期間(令和7年9月1日から令和8年2月28日まで)のわが国の経済は、米国による高関税政策や、ベネズエラ、イランへの攻撃等、緊迫した国際情勢を背景に、円安の進行やガソリン、食料品等の生活必需品の物価高等の影響により消費者の生活防衛意識が高まっております。そのような経済環境のなか、当社グループは、お客様の日常から最も近いところから「本当にいいものや必要とされるものを見極める感性を磨き続け、良質な提案をスピーディーにお届けすること」を最重要使命とし、グループ全体でお客様、そして地域社会の生活文化の質的な向上を「美・健康・ゆとりの側面」から応援し、顧客満足、社員満足を高めていくことで会社満足も高め、これら3つの満足によってグループ価値の更なる向上に努め、株主様、取引先様をはじめとするすべての関係者の皆様への利益還元と社会貢献の実現を目指しております。
具体的な取り組みとして、令和7年9月、国内外のブランドを問わず、使い勝手の良い生活雑貨と世界中のコスメティックが融合した、ビューティーライフスタイルショップ、アレックスコンフォートモラージュ柏(千葉県柏市)を千葉県に初出店いたしました。一方で、同年11月、アレックススポーツ沖浜店(徳島県徳島市)及び同店舗3階の好日山荘徳島山城店について、現状の収益と不動産賃貸事業に転換した場合の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し閉店し、同年12月、複合施設YAMASHIROTERRACE(徳島県徳島市)内の旧アワーリカー沖浜店跡に移転し、アレックススポーツ山城本店(徳島県徳島市)としてリニューアルオープンいたしました。また、当社グループは総合ライフスタイルカンパニーとして、常に新しい取り組みをお客様にお届けできるよう検討を行っており、その一環として、当社既存の業態とは別角度でお客様にアプローチするべく、同年10月、日本最大級のスタンディングバーチェーンである「お酒の美術館」のフランチャイズ店舗、お酒の美術館学園都市駅店(神戸市西区)を出店し、同年12月、お酒の美術館長崎空港店(長崎県大村市)及びお酒の美術館西鉄久留米駅店(福岡県久留米市)をそれぞれ出店いたしました。また、同年11月、中古車販売を行う「カーマッチ」のフランチャイズ店舗、カーマッチ神戸長田店(神戸市長田区)を出店いたしました。
その結果、当中間連結会計期間末におけるグループ店舗数は、41店舗となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間は、売上高は6,382百万円(前年同中間期比5.7%増)となり、営業利益は96百万円(同94.6%増)、経常損失は3百万円(前年同中間期は経常損失50百万円)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する中間純損失は20百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失100百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① 小売事業
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、前年同中間期好調だったデザイン性と機能性を兼ね備えたシャンプーカテゴリーの販売が苦戦した一方で、香水の量り売りを強化したこと等によりフレグランスカテゴリーの販売が好調に推移いたしました。
ライフスタイルユニットでは、キッチンカテゴリー等の販売が苦戦した一方で、高品質で高機能なインナーダウンやワックス加工したアウター等の販売が好調に推移いたしました。
アスレユニットでは、人気アウトドアブランドのトップスや厚底クッション設計のシューズの販売が好調に推移した一方で、Jリーグのシーズン移行の措置によりプロサッカーチーム関連の販売が剥落いたしました。
ホームキーパーユニットでは、季節商品のカレンダーや手帳等の販売が苦戦した一方で、立体感とツヤ感のある立体的シールの販売が好調に推移いたしました。
アルコユニットでは、クラフトウイスキーやクラフトジン等の販売が好調に推移した一方で、前年同中間期好調だった国産ウイスキーを中心とした高単価商品の販売が苦戦いたしました。
ECユニットでは、ネイルケア、フェイスケアといったセルフケアカテゴリーや、商品ラインナップを強化したシューズやアウトドアブランドのアウター等の販売が好調に推移した一方で、販売価格を見直した影響でアルコールカテゴリーの販売が苦戦いたしました。
これらの結果、売上高は3,820百万円(前年同中間期比2.1%減)、セグメント利益は46百万円(同28.1%減)となりました。
② 卸売事業
卸売事業につきましては、テキーラをはじめとするスピリッツ類の需要が拡大したことに加え、ホワイトリカー商材の販売が順調に推移した一方で、長引く円安により商品価格が高止まりした影響で消費者の買い控えが見られました。六甲山蒸溜所においては、ハイボール缶の販売増により売上高は順調に推移した一方で、低単価商品の販売が増加した影響で、全体としては売上高は横ばいで推移いたしましたが、円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格へ十分に転嫁することは難しく、加えて嗜好品需要の一服感も重なったことから、セグメント全体として、売上は伸長しましたが、売上総利益の押し上げには至りませんでした。
これらの結果、売上高は2,395百万円(前年同中間期比4.8%増)、セグメント利益は43百万円(同13.3%減)となりました。
③ 不動産事業
不動産賃貸事業につきましては、引き続き、所有物件の価値を維持、向上させることにより物件の高稼働を維持しており、既存テナントから安定した売上を確保しております。また、一部店舗において、現状の収益と不動産 賃貸事業へ転換した場合の収益の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的で あると判断した店舗について不動産賃貸事業へ転換いたしました。不動産販売事業につきましては、販売用不動産の一部について、対象不動産の仕入額や対象不動産に対する第三者機関による不動産鑑定評価額と売却価額を比較検討し、キャピタルゲインを含めた売却価額が充分に上回ったことにより、令和7年9月に売却いたしました。
これらの結果、売上高は516百万円(前年同中間期比51.7%増)、セグメント利益は180百万円(同57.6%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当中間連結会計期間末における総資産は16,175百万円(前期末比3.1%増)となり、前連結会計年度末に比べ492百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金190百万円、棚卸資産161百万円及び有形固定資産186百万円等の増加に対し、販売用不動産113百万円等の減少によるものであります。
負債合計は13,993百万円(同3.8%増)となり、前連結会計年度末に比べ507百万円増加いたしました。これは主に、買掛金245百万円、短期借入金350百万円等の増加に対し、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金168百万円等の減少によるものであります。
純資産合計は2,182百万円(同0.7%減)となり、前連結会計年度末に比べ15百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失20百万円及び配当金の支払60百万円等による利益剰余金の減少に対し、その他有価証券評価差額金65百万円の増加によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は13.5%(前期末比0.5ポイント減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は991百万円(前年同中間期末比15.7%増)となり、前年同中間期末に比べ134百万円増加いたしました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの概況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 「営業活動によるキャッシュ・フロー」
営業活動の結果獲得した資金は382百万円(前年同中間期は770百万円の使用)となりました。主な要因は税金等調整前中間純損失6百万円に対し、仕入債務の増加額245百万円、減価償却費169百万円等により増加し、売上債権の増加額60百万円、棚卸資産の増加額33百万円等により減少いたしました。
② 「投資活動によるキャッシュ・フロー」
投資活動の結果使用した資金は308百万円(前年同中間期は915百万円の使用)となりました。主な要因は有形固定資産の取得による支出342百万円、長期貸付けによる支出50百万円等により減少し、有形固定資産の売却による収入97百万円等により増加いたしました。
③ 「財務活動によるキャッシュ・フロー」
財務活動の結果獲得した資金は117百万円(前年同中間期は1,200百万円の獲得)となりました。主な要因は短期借入金の純増加額350百万円等により増加し、長期借入金の返済による支出168百万円、配当金の支払による支出59百万円等により減少いたしました。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成するための客観的な指標等について、重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
該当事項はありません。
(8)主要な設備
当中間連結会計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更は、次のとおりであります。
①重要な設備の新設
| セグメント の名称 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定金額 (千円) | 資金調達 方法 | 着手及び完了予定年月 | 増床 予定 面積 (㎡) | ||
| 総額 | 既支払額 | 着手 | 完了 | |||||
| 小売 | お酒の美術館 学園都市駅店 (神戸市西区) | 店舗 | 4,378 | 4,378 | 自己資金 | 令和7年9月 | 令和7年10月 | 16.83 |
| 小売 | カーマッチ神戸長田店 (神戸市長田区) | 店舗 | 3,330 | 3,330 | 自己資金 | 令和7年9月 | 令和7年11月 | 57.40 |
| 小売 | お酒の美術館 長崎空港店 (長崎県大村市) | 店舗 | 1,500 | 1,500 | 自己資金 | 令和7年12月 | 令和7年12月 | 22.98 |
| 小売 | お酒の美術館 西鉄久留米駅店 (福岡県久留米市) | 店舗 | 1,500 | 1,500 | 自己資金 | 令和7年12月 | 令和7年12月 | 32.96 |
| 小売 | アレックススポーツ 山城本店 (徳島県徳島市) | 店舗 | 21,691 | 21,691 | 自己資金 | 令和7年11月 | 令和7年12月 | 1,224.43 |
| 小売 及び全社 | 元町WHISKY 及び事業所 (神戸市中央区) | 店舗 及び 事業所 | 278,668 | 278,668 | 自己資金 及び借入金 | 令和8年2月 | 令和8年6月 (予定) | 164.77 |
| 全社 | 事業所 (神戸市中央区) | 事業所 | 303,227 | 10,000 | 自己資金 及び借入金 | 令和8年2月 | 令和8年8月 (予定) | 270.40 |
| 小売 | アレックスコンフォート フォレオ大津一里山 (滋賀県大津市) | 店舗 | 8,801 | - | 自己資金 | 令和8年3月 | 令和8年4月 (予定) | 128.42 |
| 合計 | 623,095 | 321,067 | 1,918.18 | |||||
(注)着手及び完了予定年月の「着手」には、契約締結年月又は改装工事等の始期、「完了」には、営業開始年月を記載しております。
②重要な設備の除却等
| セグメント の名称 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 完了年月 | 閉鎖による減少能力 |
| 小売 | アレックススポーツ沖浜店 (徳島県徳島市) | 店舗 | 令和7年11月 | 年間売上高(令和7年8月期実績) 306,587千円 |
また、主要な設備の前連結会計年度末における計画のうち、完了したものは次のとおりであります。
③重要な設備の新設
| セグメント の名称 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資金額 (千円) | 資金調達 方法 | 着手及び完了年月 | 増床面積 (㎡) | ||
| 総額 | 既支払額 | 着手 | 完了 | |||||
| 小売 | アレックスコンフォート モラージュ柏 (千葉県柏市) | 店舗 | 5,165 | 5,165 | 自己資金 | 令和7年8月 | 令和7年9月 | 174.99 |
| 合計 | 5,165 | 5,165 | 174.99 | |||||
(注)着手及び完了年月の「着手」には、契約締結年月、「完了」には、営業開始年月を記載しております。
④重要な設備の除却等
| セグメント の名称 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 完了年月 | 閉鎖による減少能力 |
| 小売 | 好日山荘徳島山城店 (徳島県徳島市) | 店舗 | 令和7年11月 | 年間売上高(令和7年8月期実績) 4,704千円 |