四半期報告書-第7期第3四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結累計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)等を適用しております。
これに伴い、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前第3四半期連結累計期間と比較して減少しております。
そのため、当第3四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第3四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(令和3年9月1日から令和4年5月31日まで)のわが国の経済は、令和4年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻の影響等による原油価格・原材料価格の高騰や、中国政府による都市封鎖等の厳しいゼロコロナ政策の影響等により工業生産が落ち込み、サプライチェーン(供給網)が混乱し、各国の物価上昇の圧力が高まっております。国内においては、令和4年3月にまん延防止等重点措置が全面解除となり、経済活動・社会活動の行動制限が緩和されたこと等により、各地で人出が前年同四半期を大幅に上回る等、個人消費に回復の兆しが見られておりましたが、ウクライナ情勢の影響や、令和4年3月に入り急速に進んだ円安等により、ガソリンや電気代、食料品等、生活必需品の相次ぐ値上がり等の影響により消費者の消費性向は低下傾向にあります。そのような経済環境のなか、当社グループは、お客様の日常から最も近いところから「本当にいいものや必要とされるものを見極める感性を磨き続け、良質な提案をスピーディーにお届けすること」を最重要使命とし、グループ全体でお客様、そして地域社会の生活文化の質的な向上を「美・健康・ゆとりの側面」から応援し、顧客満足、社員満足を高めていくことで会社満足も高め、これら3つの満足によってグループ価値の更なる向上に努め、株主様、取引先様をはじめとするすべての関係者の皆様への利益還元と社会貢献の実現を目指しております。
具体的な取り組みとして、令和4年3月にチャーリーレインボーロード店(香川県高松市)において店舗の内外装のフルリニューアルに取り組み、美と健康をテーマとする高感度なコスメ商品、医薬品、日用品等に加え、セレクトされた生活雑貨やインテリア等、ライフスタイル要素を新しく取り入れたハイブリッド型の店舗としてリニューアルオープンいたしました。また、同年同月、国内外のコスメや日常を楽しく美しく過ごせる生活雑貨をセレクトしたアレックスコンフォートオアシス21(名古屋市東区)をオープンし、同年4月には、国内外のウイスキーを500種類以上取り揃え、免税店限定商品等、入荷困難なウイスキーも数多く取り扱う青山WHISKY Established in 2022をオープンいたしました。
その結果、当第3四半期連結会計期間末におけるグループ店舗数は、42店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は8,656百万円となり、営業利益は383百万円 (前年同四半期比29.6%増)、経常利益は286百万円(同27.1%増)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は266百万円(同38.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① 小売事業
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、第1四半期連結会計期間において、食品部門の売場を拡張し品揃えを充実するリニューアルを実施した店舗を中心に大試食会イベントを実施したことで、食品部門の菓子カテゴリーやキッチン部門の食材カテゴリー等の販売が好調に推移したほか、低刺激処方にこだわった、べビー、マタニティ用のスキンケア関連商品の販売が好調に推移いたしました。一方で、前年同四半期に販売が好調だった一般化粧品部門のスキンケアカテゴリーやシャンプーカテゴリー等の販売が落ち込んだこと等により、当ユニットの売上高、売上総利益額、セグメント利益を押し上げるには至りませんでした。
ライフスタイルユニットでは、令和4年3月にまん延防止等重点措置が全面解除となり行動制限が緩和されたことや、令和4年4月下旬頃まで暖かい日が断続的に続いたこと等により、アパレル部門においてトップスやボトムス、アウターカテゴリーの販売が好調に推移いたしました。一方で、前年同四半期にあった家具部門の大口受注による売上高の剥落や、巣ごもり需要で好調だったキッチン家電の販売が落ち込んだこと等により、当ユニットの売上高、売上総利益額、セグメント利益を押し上げるには至りませんでした。
アスレユニットでは、外商部門においてプロサッカーチームやスポーツクラブ関連の大口販売があったことや、令和4年4月下旬頃まで暖かい日が断続的に続いたこと等により、肌との接地面が少ない二重織素材の商品や、吸汗速乾性素材でできた着心地とデザイン性を兼ね備えた春夏ウエアーの販売が好調に推移いたしました。一方で、前年同四半期の売上高をけん引していたキャンプ関連用品の販売が落ち込んだこと等により、当ユニットの売上高、売上総利益額を押し上げるには至りませんでしたが、販売費及び一般管理費の合理化に取り組んだこと等によりセグメント利益は伸長いたしました。
ホームキーパーユニットでは、自転車の最需要期である3月、4月の季節に合わせてサイクル広告の掲載や試乗会等の販売促進を定期的に実施したこと等により、サイクル部門の販売が好調に推移いたしました。一方で、前年同四半期にあった住宅設備部門のリフォーム工事の売上高の剥落等により、当ユニットの売上高、売上総利益額、セグメント利益を押し上げるには至りませんでした。
アルコユニットでは、元町WHISKY(神戸市中央区)や芦屋WHISKY(兵庫県芦屋市)において、六甲山蒸溜所(神戸市灘区)で製造したピュアモルトウイスキーのテイスティングイベントや、英国の有名蒸溜所のウイスキー飲み比べイベントを実施いたしました。また、ECサイトにおいて比較的高額なウイスキーの販売が好調に推移いたしました。一方で、国内出荷量が減少傾向にある日本酒や焼酎及び飲食店向けの業務用ビール等の販売が落ち込んだこと等により、当ユニットの売上高を押し上げるには至りませんでしたが、高単価商品の販売に取り組んだこと等により売上総利益額、セグメント利益は伸長いたしました。
これらの結果、売上高は5,755百万円、セグメント利益は307百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。
② 卸売事業
卸売事業につきましては、令和4年3月にまん延防止等重点措置が全面解除となり行動制限が緩和されたことで、飲食店を中心にプレミアムウイスキーや高単価のシャンパン等の需要が拡大したことにより、高付加価値商品の販売が好調に推移いたしました。一方で、ウクライナ情勢の影響等による原材料不足や、中国政府による厳しいゼロコロナ政策の影響等によるサプライチェーンの混乱により、一部商品の欠品が深刻化するなか商品の安定供給に取り組みましたが、全ての需要に対応することが出来なかったこと等により、当セグメントの売上高を押し上げるには至りませんでしたが、販売費及び一般管理費の合理化に取り組んだこと等により売上総利益額、セグメント利益は伸長いたしました。
これらの結果、売上高は2,623百万円、セグメント利益は227百万円(前年同四半期比33.7%増)となりました。
③ 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業につきましては、既存テナントからの安定した売上に加え、構造改革を実施する一環として不動産賃貸事業に転換した、デコール沖浜店及びチャーリー阿南店の売上が全額計上され始めたこと等により、当セグメントの売上高、売上総利益額、セグメント利益は伸長いたしました。
これらの結果、売上高は469百万円、セグメント利益は168百万円(前年同四半期比69.4%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は16,901百万円(前期末比8.7%減)となり、前連結会計年度末に比べ1,619百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金3,368百万円等の減少に対し、有形固定資産1,076百万円等の増加によるものであります。
負債合計は14,719百万円(同10.8%減)となり、前連結会計年度末に比べ1,780百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金2,030百万円等の減少に対し、長期借入金290百万円等の増加によるものであります。
純資産合計は2,182百万円(同8.0%増)となり、前連結会計年度末に比べ161百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益266百万円による利益剰余金の増加に対し、配当金の支払90百万円等による利益剰余金の減少及びその他有価証券評価差額金7百万円の減少によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は12.9%(前期末比2.0ポイント増)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成するための客観的な指標等について、重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更は、次のとおりであります。
重要な設備の新設
(注)着手及び完了予定年月の「着手」には、契約締結日、「完了」には、営業開始日又は引渡日を記載しております。
また、主要な設備の前連結会計年度末における計画のうち、完了したものは次のとおりであります。
重要な設備の新設
(注)着手及び完了予定年月の「着手」には、建設又は改装工事等の始期又は契約締結日、「完了」には、営業開始日を記載しております。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)等を適用しております。
これに伴い、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前第3四半期連結累計期間と比較して減少しております。
そのため、当第3四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第3四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(令和3年9月1日から令和4年5月31日まで)のわが国の経済は、令和4年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻の影響等による原油価格・原材料価格の高騰や、中国政府による都市封鎖等の厳しいゼロコロナ政策の影響等により工業生産が落ち込み、サプライチェーン(供給網)が混乱し、各国の物価上昇の圧力が高まっております。国内においては、令和4年3月にまん延防止等重点措置が全面解除となり、経済活動・社会活動の行動制限が緩和されたこと等により、各地で人出が前年同四半期を大幅に上回る等、個人消費に回復の兆しが見られておりましたが、ウクライナ情勢の影響や、令和4年3月に入り急速に進んだ円安等により、ガソリンや電気代、食料品等、生活必需品の相次ぐ値上がり等の影響により消費者の消費性向は低下傾向にあります。そのような経済環境のなか、当社グループは、お客様の日常から最も近いところから「本当にいいものや必要とされるものを見極める感性を磨き続け、良質な提案をスピーディーにお届けすること」を最重要使命とし、グループ全体でお客様、そして地域社会の生活文化の質的な向上を「美・健康・ゆとりの側面」から応援し、顧客満足、社員満足を高めていくことで会社満足も高め、これら3つの満足によってグループ価値の更なる向上に努め、株主様、取引先様をはじめとするすべての関係者の皆様への利益還元と社会貢献の実現を目指しております。
具体的な取り組みとして、令和4年3月にチャーリーレインボーロード店(香川県高松市)において店舗の内外装のフルリニューアルに取り組み、美と健康をテーマとする高感度なコスメ商品、医薬品、日用品等に加え、セレクトされた生活雑貨やインテリア等、ライフスタイル要素を新しく取り入れたハイブリッド型の店舗としてリニューアルオープンいたしました。また、同年同月、国内外のコスメや日常を楽しく美しく過ごせる生活雑貨をセレクトしたアレックスコンフォートオアシス21(名古屋市東区)をオープンし、同年4月には、国内外のウイスキーを500種類以上取り揃え、免税店限定商品等、入荷困難なウイスキーも数多く取り扱う青山WHISKY Established in 2022をオープンいたしました。
その結果、当第3四半期連結会計期間末におけるグループ店舗数は、42店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は8,656百万円となり、営業利益は383百万円 (前年同四半期比29.6%増)、経常利益は286百万円(同27.1%増)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は266百万円(同38.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① 小売事業
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、第1四半期連結会計期間において、食品部門の売場を拡張し品揃えを充実するリニューアルを実施した店舗を中心に大試食会イベントを実施したことで、食品部門の菓子カテゴリーやキッチン部門の食材カテゴリー等の販売が好調に推移したほか、低刺激処方にこだわった、べビー、マタニティ用のスキンケア関連商品の販売が好調に推移いたしました。一方で、前年同四半期に販売が好調だった一般化粧品部門のスキンケアカテゴリーやシャンプーカテゴリー等の販売が落ち込んだこと等により、当ユニットの売上高、売上総利益額、セグメント利益を押し上げるには至りませんでした。
ライフスタイルユニットでは、令和4年3月にまん延防止等重点措置が全面解除となり行動制限が緩和されたことや、令和4年4月下旬頃まで暖かい日が断続的に続いたこと等により、アパレル部門においてトップスやボトムス、アウターカテゴリーの販売が好調に推移いたしました。一方で、前年同四半期にあった家具部門の大口受注による売上高の剥落や、巣ごもり需要で好調だったキッチン家電の販売が落ち込んだこと等により、当ユニットの売上高、売上総利益額、セグメント利益を押し上げるには至りませんでした。
アスレユニットでは、外商部門においてプロサッカーチームやスポーツクラブ関連の大口販売があったことや、令和4年4月下旬頃まで暖かい日が断続的に続いたこと等により、肌との接地面が少ない二重織素材の商品や、吸汗速乾性素材でできた着心地とデザイン性を兼ね備えた春夏ウエアーの販売が好調に推移いたしました。一方で、前年同四半期の売上高をけん引していたキャンプ関連用品の販売が落ち込んだこと等により、当ユニットの売上高、売上総利益額を押し上げるには至りませんでしたが、販売費及び一般管理費の合理化に取り組んだこと等によりセグメント利益は伸長いたしました。
ホームキーパーユニットでは、自転車の最需要期である3月、4月の季節に合わせてサイクル広告の掲載や試乗会等の販売促進を定期的に実施したこと等により、サイクル部門の販売が好調に推移いたしました。一方で、前年同四半期にあった住宅設備部門のリフォーム工事の売上高の剥落等により、当ユニットの売上高、売上総利益額、セグメント利益を押し上げるには至りませんでした。
アルコユニットでは、元町WHISKY(神戸市中央区)や芦屋WHISKY(兵庫県芦屋市)において、六甲山蒸溜所(神戸市灘区)で製造したピュアモルトウイスキーのテイスティングイベントや、英国の有名蒸溜所のウイスキー飲み比べイベントを実施いたしました。また、ECサイトにおいて比較的高額なウイスキーの販売が好調に推移いたしました。一方で、国内出荷量が減少傾向にある日本酒や焼酎及び飲食店向けの業務用ビール等の販売が落ち込んだこと等により、当ユニットの売上高を押し上げるには至りませんでしたが、高単価商品の販売に取り組んだこと等により売上総利益額、セグメント利益は伸長いたしました。
これらの結果、売上高は5,755百万円、セグメント利益は307百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。
② 卸売事業
卸売事業につきましては、令和4年3月にまん延防止等重点措置が全面解除となり行動制限が緩和されたことで、飲食店を中心にプレミアムウイスキーや高単価のシャンパン等の需要が拡大したことにより、高付加価値商品の販売が好調に推移いたしました。一方で、ウクライナ情勢の影響等による原材料不足や、中国政府による厳しいゼロコロナ政策の影響等によるサプライチェーンの混乱により、一部商品の欠品が深刻化するなか商品の安定供給に取り組みましたが、全ての需要に対応することが出来なかったこと等により、当セグメントの売上高を押し上げるには至りませんでしたが、販売費及び一般管理費の合理化に取り組んだこと等により売上総利益額、セグメント利益は伸長いたしました。
これらの結果、売上高は2,623百万円、セグメント利益は227百万円(前年同四半期比33.7%増)となりました。
③ 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業につきましては、既存テナントからの安定した売上に加え、構造改革を実施する一環として不動産賃貸事業に転換した、デコール沖浜店及びチャーリー阿南店の売上が全額計上され始めたこと等により、当セグメントの売上高、売上総利益額、セグメント利益は伸長いたしました。
これらの結果、売上高は469百万円、セグメント利益は168百万円(前年同四半期比69.4%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は16,901百万円(前期末比8.7%減)となり、前連結会計年度末に比べ1,619百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金3,368百万円等の減少に対し、有形固定資産1,076百万円等の増加によるものであります。
負債合計は14,719百万円(同10.8%減)となり、前連結会計年度末に比べ1,780百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金2,030百万円等の減少に対し、長期借入金290百万円等の増加によるものであります。
純資産合計は2,182百万円(同8.0%増)となり、前連結会計年度末に比べ161百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益266百万円による利益剰余金の増加に対し、配当金の支払90百万円等による利益剰余金の減少及びその他有価証券評価差額金7百万円の減少によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は12.9%(前期末比2.0ポイント増)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成するための客観的な指標等について、重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更は、次のとおりであります。
重要な設備の新設
| セグメント の名称 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定金額 (千円) | 資金調達 方法 | 着手及び完了予定年月 | 増床予定 面積 (㎡) | ||
| 総額 | 既支払額 | 着手 | 完了 | |||||
| 小売 | アレックス コンフォート オアシス21 (名古屋市東区) | 店舗 | 7,195 | 7,286 | 自己資金 | 令和4年2月 | 令和4年3月 | 195.89 |
| 小売 | 青山WHISKY Established in2022 (東京都渋谷区) | 店舗 | 8,230 | 9,210 | 自己資金 | 令和4年2月 | 令和4年4月 | 57.58 |
| その他 | 六甲山保養所 (神戸市灘区) | 福利厚生設備 | 81,482 | 80,486 | 自己資金 | 令和4年4月 | 令和4年4月 | 638.16 |
| 小売 | アレックス コンフォート豊田 T-FACE (愛知県豊田市) | 店舗 | 4,628 | - | 自己資金 | 令和4年6月 | 令和4年6月 | 279.40 |
| 小売 | Decor GREEN万代倉庫 (徳島県徳島市) | 店舗 | 1,460 | - | 自己資金 | 令和4年6月 | 令和4年8月 | 117.00 |
| 合計 | 102,995 | 96,982 | 1,288.03 | |||||
(注)着手及び完了予定年月の「着手」には、契約締結日、「完了」には、営業開始日又は引渡日を記載しております。
また、主要な設備の前連結会計年度末における計画のうち、完了したものは次のとおりであります。
重要な設備の新設
| セグメント の名称 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定金額 (千円) | 資金調達 方法 | 着手及び完了予定年月 | 増床予定 面積 (㎡) | ||
| 総額 | 既支払額 | 着手 | 完了 | |||||
| 小売 | 芦屋WHISKY (兵庫県芦屋市) | 店舗 | 2,588 | 2,588 | 自己資金 | 令和3年8月 | 令和3年10月 | 77.49 |
| 不動産賃貸 | 賃貸ビル (神戸市灘区) | 不動産賃貸 | 874,493 | 874,493 | 自己資金 及び借入金 | 令和3年9月 | 令和3年10月 | 2,674.06 |
| 合計 | 877,081 | 877,081 | 2,751.55 | |||||
(注)着手及び完了予定年月の「着手」には、建設又は改装工事等の始期又は契約締結日、「完了」には、営業開始日を記載しております。