四半期報告書-第3期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

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2019/02/08 15:37
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30項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末比6,859億円増加し、10兆6,476億円となりました。負債は、前連結会計年度末比6,951億円増加し、10兆1,219億円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末比91億円減少し、5,257億円となりました。
主要勘定の期末残高につきましては、預金・譲渡性預金は、前連結会計年度末比2,936億円増加し、8兆6,389億円となりました。貸出金は、前連結会計年度末比2,384億円増加し、7兆2,800億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比1,651億円減少し、1兆3,987億円となりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益の増加などにより前年同四半期連結累計期間比10億16百万円増加し、1,084億62百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少などにより前年同四半期連結累計期間比2億84百万円減少し、794億96百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間比13億1百万円増加し、289億66百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間比15億60百万円増加し、195億27百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していませんので、キャッシュ・フローの状況の分析は記載していません。
セグメントの経営成績は次の通りです。
① 銀行業
株式会社西日本シティ銀行及び株式会社長崎銀行で構成される銀行業における経常収益は、前年同四半期連結累計期間比124億84百万円減少し、998億53百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期連結累計期間比122億36百万円減少し、246億25百万円となりました。
② その他
その他における経常収益は、前年同四半期連結累計期間比3億65百万円増加し、197億82百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比5億10百万円増加し、99億30百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、前年同四半期連結累計期間比12億80百万円増加し、744億72百万円となりました。役務取引等収支は、前年同四半期連結累計期間比1億28百万円増加し、163億78百万円となりました。特定取引収支は、前年同四半期連結累計期間比6億85百万円減少し、12億2百万円となりました。その他業務収支は、前年同四半期連結累計期間比14億円減少し、△16億88百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間70,3072,884-73,191
当第3四半期連結累計期間71,3283,144-74,472
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間72,2644,8507177,043
当第3四半期連結累計期間72,3946,4624178,815
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,9571,965713,851
当第3四半期連結累計期間1,0663,317414,342
信託報酬前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間16,16881-16,250
当第3四半期連結累計期間16,32850-16,378
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間24,230252-24,483
当第3四半期連結累計期間24,451250-24,702
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間8,061171-8,233
当第3四半期連結累計期間8,123200-8,323
特定取引収支前第3四半期連結累計期間1,887--1,887
当第3四半期連結累計期間1,202--1,202
うち特定取引収益前第3四半期連結累計期間1,887--1,887
当第3四半期連結累計期間1,202--1,202
うち特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
その他業務収支前第3四半期連結累計期間328△616-△287
当第3四半期連結累計期間432△2,120-△1,688
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間3625720934
当第3四半期連結累計期間453552-1,006
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間331,18801,222
当第3四半期連結累計期間212,673-2,694

(注) 1 「国内業務部門」は当社及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の取引に関する相殺額を記載しています。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しています。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前年同四半期連結累計期間比2億19百万円増加し、247億2百万円となりました。役務取引等費用は、前年同四半期連結累計期間比90百万円増加し、83億23百万円となりました。
この結果、役務取引等収支は、前年同四半期連結累計期間比1億28百万円増加し、163億78百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間24,23025224,483
当第3四半期連結累計期間24,45125024,702
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間10,185-10,185
当第3四半期連結累計期間10,320-10,320
うち為替業務前第3四半期連結累計期間6,1202256,345
当第3四半期連結累計期間6,1242106,335
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間22-22
当第3四半期連結累計期間25-25
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間4,037-4,037
当第3四半期連結累計期間3,793-3,793
うち代理業務前第3四半期連結累計期間1,604-1,604
当第3四半期連結累計期間2,149-2,149
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間337-337
当第3四半期連結累計期間331-331
うち保証業務前第3四半期連結累計期間5843587
当第3四半期連結累計期間7244728
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間8,0611718,233
当第3四半期連結累計期間8,1232008,323
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,379151,395
当第3四半期連結累計期間1,382141,396

(注) 「国内業務部門」は当社及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
国内・国際業務部門別特定取引の状況
当第3四半期連結累計期間の特定取引収支は、前年同四半期連結累計期間比6億85百万円減少し、12億2百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第3四半期連結累計期間1,887-1,887
当第3四半期連結累計期間1,202-1,202
うち商品有価証券収益前第3四半期連結累計期間1,887-1,887
当第3四半期連結累計期間1,202-1,202
特定取引費用前第3四半期連結累計期間---
当第3四半期連結累計期間---

(注) 「国内業務部門」は連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間7,872,92719,0917,892,018
当第3四半期連結会計期間8,045,27920,2318,065,510
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間4,897,473-4,897,473
当第3四半期連結会計期間5,161,394-5,161,394
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,941,673-2,941,673
当第3四半期連結会計期間2,824,722-2,824,722
うちその他前第3四半期連結会計期間33,78119,09152,872
当第3四半期連結会計期間59,16220,23179,393
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間492,980-492,980
当第3四半期連結会計期間573,466-573,466
総合計前第3四半期連結会計期間8,365,90819,0918,384,999
当第3四半期連結会計期間8,618,74520,2318,638,976

(注) 1 「国内業務部門」は連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
7,016,955100.007,280,048100.00
製造業349,5114.98361,3604.96
農業、林業31,3770.4537,1020.51
漁業11,1020.1614,9630.21
鉱業,採石業,砂利採取業16,5760.2415,8220.22
建設業251,0743.58264,8503.64
電気・ガス・熱供給・水道業138,1181.97156,8992.16
情報通信業61,0180.8762,5980.86
運輸業,郵便業172,8352.46193,6162.66
卸売業,小売業722,01810.29761,56410.46
金融業,保険業191,8742.73199,6372.74
不動産業,物品賃貸業1,662,63623.691,720,16523.63
その他各種サービス業912,59913.01938,44812.89
地方公共団体446,3646.36464,1076.37
その他2,049,84629.212,088,91228.69
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計7,016,9557,280,048

(注) 「国内」とは、当社及び国内連結子会社です。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対応すべき課題に重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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