四半期報告書-第5期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

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2021/02/10 9:44
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【項目】
40項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末比1兆7,624億円増加し、12兆5,852億円となりました。負債は、前連結会計年度末比1兆7,369億円増加し、12兆509億円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末比254億円増加し、5,342億円となりました。
主要勘定の期末残高につきましては、預金・譲渡性預金は、前連結会計年度末比7,732億円増加し、9兆6,042億円となりました。貸出金は、前連結会計年度末比8,893億円増加し、8兆4,434億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比457億円増加し、1兆3,436億円となりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益の減少などにより前年同四半期連結累計期間比40億31百万円減少し、1,017億44百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の減少などにより前年同四半期連結累計期間比74億60百万円減少し、761億2百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間比34億28百万円増加し、256億41百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間比20億37百万円増加し、173億72百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していませんので、キャッシュ・フローの状況の分析は記載していません。
セグメントの経営成績は次の通りです。
① 銀行業
株式会社西日本シティ銀行及び株式会社長崎銀行で構成される銀行業における経常収益は、前年同四半期連結累計期間比34億90百万円減少し、936億35百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比36億77百万円増加し、213億49百万円となりました。
② その他
その他における経常収益は、前年同四半期連結累計期間比15億66百万円減少し、179億86百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比11億34百万円減少し、87億51百万円となりました。
(参考)
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、前年同四半期連結累計期間比1億14百万円減少し、689億29百万円となりました。役務取引等収支は、前年同四半期連結累計期間比10億46百万円減少し、141億14百万円となりました。特定取引収支は、前年同四半期連結累計期間比3億20百万円増加し、13億29百万円となりました。その他業務収支は、前年同四半期連結累計期間比43億71百万円増加し、43億85百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間66,5882,455-69,043
当第3四半期連結累計期間65,7623,167-68,929
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間67,3687,3922474,736
当第3四半期連結累計期間66,2464,482870,720
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間7794,937245,692
当第3四半期連結累計期間4841,31481,790
信託報酬前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間0--0
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間15,1582-15,160
当第3四半期連結累計期間14,131△17-14,114
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間23,927221-24,149
当第3四半期連結累計期間22,356197-22,553
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間8,769219-8,988
当第3四半期連結累計期間8,224214-8,439
特定取引収支前第3四半期連結累計期間1,008--1,008
当第3四半期連結累計期間1,329--1,329
うち特定取引収益前第3四半期連結累計期間1,008--1,008
当第3四半期連結累計期間1,329--1,329
うち特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
その他業務収支前第3四半期連結累計期間601△588-13
当第3四半期連結累計期間2634,121-4,385
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間630600-1,230
当第3四半期連結累計期間3774,447-4,825
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間281,188-1,217
当第3四半期連結累計期間113326-439

(注) 1 「国内業務部門」は当社及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の取引に関する相殺額を記載しています。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間 0百万円)を控除して表示しています。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前年同四半期連結累計期間比15億95百万円減少し、225億53百万円となりました。役務取引等費用は、前年同四半期連結累計期間比5億49百万円減少し、84億39百万円となりました。
この結果、役務取引等収支は、前年同四半期連結累計期間比10億46百万円減少し、141億14百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間23,92722124,149
当第3四半期連結累計期間22,35619722,553
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間10,098-10,098
当第3四半期連結累計期間9,440-9,440
うち為替業務前第3四半期連結累計期間6,0351946,229
当第3四半期連結累計期間5,7461605,907
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間28-28
当第3四半期連結累計期間100-100
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間3,851-3,851
当第3四半期連結累計期間3,773-3,773
うち代理業務前第3四半期連結累計期間1,907-1,907
当第3四半期連結累計期間1,440-1,440
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間321-321
当第3四半期連結累計期間302-302
うち保証業務前第3四半期連結累計期間7125717
当第3四半期連結累計期間7524757
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間8,7692198,988
当第3四半期連結累計期間8,2242148,439
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,378131,391
当第3四半期連結累計期間1,353111,364

(注) 「国内業務部門」は当社及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
国内・国際業務部門別特定取引の状況
当第3四半期連結累計期間の特定取引収支は、前年同四半期連結累計期間比3億20百万円増加し、13億29百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第3四半期連結累計期間1,008-1,008
当第3四半期連結累計期間1,329-1,329
うち商品有価証券収益前第3四半期連結累計期間1,008-1,008
当第3四半期連結累計期間1,329-1,329
特定取引費用前第3四半期連結累計期間---
当第3四半期連結累計期間---

(注) 「国内業務部門」は連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間8,418,36626,2058,444,572
当第3四半期連結会計期間9,269,30230,5799,299,881
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間5,611,002-5,611,002
当第3四半期連結会計期間6,604,514-6,604,514
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,754,946-2,754,946
当第3四半期連結会計期間2,644,048-2,644,048
うちその他前第3四半期連結会計期間52,41726,20578,623
当第3四半期連結会計期間20,73830,57951,318
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間450,032-450,032
当第3四半期連結会計期間304,366-304,366
総合計前第3四半期連結会計期間8,868,39926,2058,894,605
当第3四半期連結会計期間9,573,66930,5799,604,248

(注) 1 「国内業務部門」は連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
7,449,528100.008,443,461100.00
製造業373,8965.02411,9724.88
農業、林業41,9620.5641,6510.49
漁業14,9840.2011,0150.13
鉱業,採石業,砂利採取業15,0740.2013,4450.16
建設業269,0473.61336,6763.99
電気・ガス・熱供給・水道業155,7872.09170,7702.02
情報通信業62,7130.8467,8970.81
運輸業,郵便業212,6192.86244,6242.90
卸売業,小売業776,43110.42804,5729.53
金融業,保険業204,6882.75199,5572.36
不動産業,物品賃貸業1,793,41624.081,850,18921.91
その他各種サービス業944,97812.691,061,45612.57
国・地方公共団体465,1346.241,059,34112.55
その他2,118,79528.442,170,28825.70
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計7,449,5288,443,461

(注) 「国内」とは、当社及び国内連結子会社です。

「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、株式会社西日本シティ銀行1社です。
○ 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸835100.002,709100.00
合計835100.002,709100.00

負債
科目前連結会計年度
(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託835100.002,709100.00
合計835100.002,709100.00

(注) 共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2020年3月31日)及び当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)のいずれも取扱残高はありません。
○ 元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2020年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸835-8352,709-2,709
資産計835-8352,709-2,709
元本835-8352,709-2,709
その他0-0---
負債計835-8352,709-2,709

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