四半期報告書-第4期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/14 10:50
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【項目】
39項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末比3,221億円増加し、10兆7,712億円となりました。負債は、前連結会計年度末比3,136億円増加し、10兆2,529億円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末比84億円増加し、5,182億円となりました。
主要勘定の期末残高につきましては、預金・譲渡性預金は、前連結会計年度末比3,858億円増加し、8兆8,946億円となりました。貸出金は、前連結会計年度末比1,083億円増加し、7兆4,495億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比344億円増加し、1兆4,068億円となりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益の減少などにより前年同四半期連結累計期間比26億87百万円減少し、1,057億75百万円となりました。経常費用は、その他経常費用の増加などにより前年同四半期連結累計期間比40億67百万円増加し、835億63百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間比67億54百万円減少し、222億12百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間比41億92百万円減少し、153億35百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していませんので、キャッシュ・フローの状況の分析は記載していません。
セグメントの経営成績は次の通りです。
① 銀行業
株式会社西日本シティ銀行及び株式会社長崎銀行で構成される銀行業における経常収益は、前年同四半期連結累計期間比27億27百万円減少し、971億25百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期連結累計期間比69億52百万円減少し、176億72百万円となりました。
② その他
その他における経常収益は、前年同四半期連結累計期間比2億29百万円減少し、195億52百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比44百万円減少し、98億85百万円となりました。
(参考)
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、前年同四半期連結累計期間比54億28百万円減少し、690億43百万円となりました。役務取引等収支は、前年同四半期連結累計期間比12億17百万円減少し、151億60百万円となりました。特定取引収支は、前年同四半期連結累計期間比1億94百万円減少し、10億8百万円となりました。その他業務収支は、前年同四半期連結累計期間比17億1百万円増加し、13百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間71,3283,144-74,472
当第3四半期連結累計期間66,5882,455-69,043
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間72,3946,4624178,815
当第3四半期連結累計期間67,3687,3922474,736
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,0663,317414,342
当第3四半期連結累計期間7794,937245,692
信託報酬前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間16,32850-16,378
当第3四半期連結累計期間15,1582-15,160
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間24,451250-24,702
当第3四半期連結累計期間23,927221-24,149
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間8,123200-8,323
当第3四半期連結累計期間8,769219-8,988
特定取引収支前第3四半期連結累計期間1,202--1,202
当第3四半期連結累計期間1,008--1,008
うち特定取引収益前第3四半期連結累計期間1,202--1,202
当第3四半期連結累計期間1,008--1,008
うち特定取引費用前第3四半期連結累計期間----
当第3四半期連結累計期間----
その他業務収支前第3四半期連結累計期間432△2,120-△1,688
当第3四半期連結累計期間601△588-13
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間453552-1,006
当第3四半期連結累計期間630600-1,230
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間212,673-2,694
当第3四半期連結累計期間281,188-1,217

(注) 1 「国内業務部門」は当社及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の取引に関する相殺額を記載しています。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間 0百万円)を控除して表示しています。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前年同四半期連結累計期間比5億53百万円減少し、241億49百万円となりました。役務取引等費用は、前年同四半期連結累計期間比6億64百万円増加し、89億88百万円となりました。
この結果、役務取引等収支は、前年同四半期連結累計期間比12億17百万円減少し、151億60百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間24,45125024,702
当第3四半期連結累計期間23,92722124,149
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間10,320-10,320
当第3四半期連結累計期間10,098-10,098
うち為替業務前第3四半期連結累計期間6,1242106,335
当第3四半期連結累計期間6,0351946,229
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間25-25
当第3四半期連結累計期間28-28
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間3,793-3,793
当第3四半期連結累計期間3,851-3,851
うち代理業務前第3四半期連結累計期間2,149-2,149
当第3四半期連結累計期間1,907-1,907
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間331-331
当第3四半期連結累計期間321-321
うち保証業務前第3四半期連結累計期間7244728
当第3四半期連結累計期間7125717
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間8,1232008,323
当第3四半期連結累計期間8,7692198,988
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,382141,396
当第3四半期連結累計期間1,378131,391

(注) 「国内業務部門」は当社及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
国内・国際業務部門別特定取引の状況
当第3四半期連結累計期間の特定取引収支は、前年同四半期連結累計期間比1億94百万円減少し、10億8百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第3四半期連結累計期間1,202-1,202
当第3四半期連結累計期間1,008-1,008
うち商品有価証券収益前第3四半期連結累計期間1,202-1,202
当第3四半期連結累計期間1,008-1,008
特定取引費用前第3四半期連結累計期間---
当第3四半期連結累計期間---

(注) 「国内業務部門」は連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間8,045,27920,2318,065,510
当第3四半期連結会計期間8,418,36626,2058,444,572
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間5,161,394-5,161,394
当第3四半期連結会計期間5,611,002-5,611,002
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,824,722-2,824,722
当第3四半期連結会計期間2,754,946-2,754,946
うちその他前第3四半期連結会計期間59,16220,23179,393
当第3四半期連結会計期間52,41726,20578,623
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間573,466-573,466
当第3四半期連結会計期間450,032-450,032
総合計前第3四半期連結会計期間8,618,74520,2318,638,976
当第3四半期連結会計期間8,868,39926,2058,894,605

(注) 1 「国内業務部門」は連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
7,280,048100.007,449,528100.00
製造業361,3604.96373,8965.02
農業、林業37,1020.5141,9620.56
漁業14,9630.2114,9840.20
鉱業,採石業,砂利採取業15,8220.2215,0740.20
建設業264,8503.64269,0473.61
電気・ガス・熱供給・水道業156,8992.16155,7872.09
情報通信業62,5980.8662,7130.84
運輸業,郵便業193,6162.66212,6192.86
卸売業,小売業761,56410.46776,43110.42
金融業,保険業199,6372.74204,6882.75
不動産業,物品賃貸業1,720,16523.631,793,41624.08
その他各種サービス業938,44812.89944,97812.69
地方公共団体464,1076.37465,1346.24
その他2,088,91228.692,118,79528.44
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計7,280,0487,449,528

(注) 「国内」とは、当社及び国内連結子会社です。

「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、株式会社西日本シティ銀行1社です。
○ 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸367100.00
合計367100.00

負債
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託367100.00
合計367100.00

(注) 共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2019年3月31日)及び当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)のいずれも取扱残高はありません。
○ 元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸367367
資産計367367
元本367367
負債計367367

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