四半期報告書-第7期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

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2022/08/10 9:33
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【項目】
43項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末比2,764億円減少し、12兆8,514億円となり、負債は、前連結会計年度末比2,656億円減少し、12兆3,314億円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末比107億円減少し、5,199億円となりました。
主要勘定の期末残高につきましては、預金・譲渡性預金は、前連結会計年度末比2,433億円増加し、10兆780億円となりました。貸出金は、前連結会計年度末比1,374億円減少し、8兆3,334億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比1,240億円増加し、1兆8,974億円となりました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、資金運用収益の増加などにより、前年同四半期連結累計期間比3億71百万円増加し、369億30百万円となりました。経常費用は、資金調達費用、その他業務費用の増加などにより、前年同四半期連結累計期間比24億41百万円増加し、247億79百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間比20億69百万円減少し、121億50百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間比13億95百万円減少し、82億83百万円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していませんので、キャッシュ・フローの状況の分析は記載していません。
セグメントの経営成績は次の通りです。
① 銀行業
株式会社西日本シティ銀行及び株式会社長崎銀行で構成される銀行業における経常収益は、前年同四半期連結
累計期間比9億42百万円増加し、342億37百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比15億91百万円減少し、107億51百万円となりました。
② その他
その他における経常収益は、前年同四半期連結累計期間比4億53百万円増加し、86億10百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間比6億3百万円増加し、55億9百万円となりました。
(参考)
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門236億12百万円、国際業務部門16億98百万円、合計で253億11百万円と前年同四半期連結累計期間比8億51百万円の増加となりました。
役務取引等収支は、国内業務部門62億49百万円、国際業務部門△31百万円、合計で62億18百万円と前年同四半期連結累計期間比50百万円の増加となりました。
信託報酬は0百万円、特定取引収支は3億96百万円、その他業務収支は△1億61百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間23,1571,302-24,459
当第1四半期連結累計期間23,6121,698-25,311
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間23,2451,424124,668
当第1四半期連結累計期間23,6652,711026,376
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間881211208
当第1四半期連結累計期間521,01201,064
信託報酬前第1四半期連結累計期間0--0
当第1四半期連結累計期間0--0
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間6,181△13-6,168
当第1四半期連結累計期間6,249△31-6,218
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間7,87555-7,931
当第1四半期連結累計期間8,11059-8,170
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間1,69369-1,762
当第1四半期連結累計期間1,86090-1,951
特定取引収支前第1四半期連結累計期間490--490
当第1四半期連結累計期間396--396
うち特定取引収益前第1四半期連結累計期間490--490
当第1四半期連結累計期間396--396
うち特定取引費用前第1四半期連結累計期間----
当第1四半期連結累計期間----
その他業務収支前第1四半期連結累計期間1,890210-2,100
当第1四半期連結累計期間652△813-△161
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間1,956275-2,231
当第1四半期連結累計期間65232113961
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間6665-131
当第1四半期連結累計期間01,135131,122

(注) 1 「国内業務部門」は当社及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の取引に関する相殺額を記載しています。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しています。
(参考)
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門81億10百万円、国際業務部門59百万円、合計で81億70百万円となりました。また、役務取引等費用は、国内業務部門18億60百万円、国際業務部門90百万円、合計で19億51百万円となりました。この結果、役務取引等収支は62億18百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間7,875557,931
当第1四半期連結累計期間8,110598,170
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間3,134-3,134
当第1四半期連結累計期間3,540-3,540
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1,930531,983
当第1四半期連結累計期間1,725561,781
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間39-39
当第1四半期連結累計期間49-49
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間1,584-1,584
当第1四半期連結累計期間1,229-1,229
うち代理業務前第1四半期連結累計期間561-561
当第1四半期連結累計期間651-651
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間67-67
当第1四半期連結累計期間78-78
うち保証業務前第1四半期連結累計期間2411243
当第1四半期連結累計期間2361238
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,693691,762
当第1四半期連結累計期間1,860901,951
うち為替業務前第1四半期連結累計期間4593462
当第1四半期連結累計期間2293233

(注) 「国内業務部門」は当社及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
(参考)
国内・国際業務部門別特定取引の状況
当第1四半期連結累計期間の特定取引損益は3億96百万円の利益となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第1四半期連結累計期間490-490
当第1四半期連結累計期間396-396
うち商品有価証券収益前第1四半期連結累計期間490-490
当第1四半期連結累計期間396-396
特定取引費用前第1四半期連結累計期間---
当第1四半期連結累計期間---

(注) 「国内業務部門」は連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
(参考)
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間9,505,44030,7269,536,166
当第1四半期連結会計期間9,727,49233,3389,760,830
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間6,868,988-6,868,988
当第1四半期連結会計期間7,215,294-7,215,294
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,599,781-2,599,781
当第1四半期連結会計期間2,486,587-2,486,587
うちその他前第1四半期連結会計期間36,67030,72667,397
当第1四半期連結会計期間25,61033,33858,948
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間336,920-336,920
当第1四半期連結会計期間317,203-317,203
総合計前第1四半期連結会計期間9,842,36030,7269,873,087
当第1四半期連結会計期間10,044,69533,33810,078,034

(注) 1 「国内業務部門」は連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は連結子会社の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金+定期積金
(参考)
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
8,432,808100.008,333,450100.00
製造業401,0614.76409,8034.92
農業、林業40,5450.4838,0700.46
漁業10,2150.1211,6660.14
鉱業、採石業、砂利採取業12,4610.1511,4190.14
建設業342,6884.06335,4944.02
電気・ガス・熱供給・水道業186,3712.21195,0232.34
情報通信業48,7240.5840,4920.49
運輸業、郵便業244,6142.90243,8962.93
卸売業、小売業801,2049.50816,5989.80
金融業、保険業207,1912.46230,4302.76
不動産業、物品賃貸業1,839,41021.811,923,15923.08
その他各種サービス業1,055,13412.511,033,40812.40
国・地方公共団体1,037,91912.31767,8309.21
その他2,205,26426.152,276,15427.31
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計8,432,808-8,333,450-

(注) 「国内」とは、国内連結子会社です。
(参考)
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、株式会社西日本シティ銀行1社です。
○ 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸4,794100.004,946100.00
合計4,794100.004,946100.00

負債
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託4,794100.004,946100.00
合計4,794100.004,946100.00

(注) 共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2022年3月31日)及び当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)のいずれも取扱残高はありません。
○ 元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸4,794-4,7944,946-4,946
資産計4,794-4,7944,946-4,946
元本4,794-4,7944,946-4,946
その他0-0---
負債計4,794-4,7944,946-4,946

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