四半期報告書-第7期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の売上高は3,023,690千円(前年同期比9.4%増)となりました。利益面では、営業利益は105,343千円(前年同期比137.4%増)、経常利益は104,098千円(前年同期比180.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は189,773千円(前年同期比723.9%増)となりました。
当事業年度において、当社グループは広告代理サービス、メディアグロースサービスに次ぐ3つ目の柱としてウェブサービス(Unipos事業)を軌道に乗せるため、Uniposへ積極的に投資を行っております。
当第2四半期連結会計期間においても、Unipos事業へのマーケティング投資などを成長投資として実施しており、今後も継続的に投資を行う予定でおります。また、広告事業は次の収益の柱を作るための投資を実施してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の限界利益(売上高から媒体費を控除したもの)は前年同期比131.6%の成長となりました。ウェブサービス(Unipos事業)の限界利益は第1四半期連結累計期間より1.6倍に増加しており、新規事業から主力事業への成長がみられてきました。広告代理サービス、メディアグロースサービスの限界利益は第1四半期連結累計期間より堅調に増加しております。
営業利益は、本社移転の意思決定に伴う減価償却費の増加75,645千円(詳細はP12「会計上の見積りの変更」をご覧ください)を計上したうえで105,343千円となりました。第2四半期連結会計期間に限れば、前年同期の営業利益と同等の水準になりました。
特別利益には、本社移転に伴う支度金として190,000千円を計上しております。
なお、当社グループは、前第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、上記「財政状態及び経営成績の状況」につきましては、比較有用性の観点から当第2四半期連結累計期間(2019年3月期)の連結経営成績と前第2四半期累計期間(2018年3月期)の個別経営成績との増減比較を表示しております。
また、当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は2,308,912千円となり、前事業年度末に比べ361,194千円減少いたしました。
流動資産は1,384,696千円となり、前事業年度末に比べ541,928千円減少いたしました。これは主として現金及び預金が34,924千円増加し、売掛金が580,049千円減少したことによるものであります。
固定資産は924,215千円となり、前事業年度末に比べ180,733千円増加いたしました。これは主としてソフトウェアが37,009千円、ソフトウエア仮勘定が38,695千円、敷金及び保証金が160,720千円増加した一方で、建物が54,243千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は907,950千円となり、前事業年度末に比べ551,567千円減少いたしました。これは主として買掛金が390,877千円、短期借入金が110,000千円、長期借入金が30,006千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は1,400,961千円となり、前事業年度末に比べ190,373千円増加いたしました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益189,773千円を計上したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して34,924千円増加し、556,672千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、498,357千円のプラスとなりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益294,147千円、減価償却費143,272千円、売上債権の減少額573,501千円、仕入債務の減少額391,199千円、法人税等の支払額104,620千円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、324,027千円のマイナスとなりました。これは主として、無形固定資産の取得による支出129,256千円、敷金及び保証金の差入による支出191,861千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、139,406千円のマイナスとなりました。これは主として長期借入金の返済による支出30,006千円、短期借入金の減少額110,000千円があったことによるものです。
(3)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、62,606千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の売上高は3,023,690千円(前年同期比9.4%増)となりました。利益面では、営業利益は105,343千円(前年同期比137.4%増)、経常利益は104,098千円(前年同期比180.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は189,773千円(前年同期比723.9%増)となりました。
当事業年度において、当社グループは広告代理サービス、メディアグロースサービスに次ぐ3つ目の柱としてウェブサービス(Unipos事業)を軌道に乗せるため、Uniposへ積極的に投資を行っております。
当第2四半期連結会計期間においても、Unipos事業へのマーケティング投資などを成長投資として実施しており、今後も継続的に投資を行う予定でおります。また、広告事業は次の収益の柱を作るための投資を実施してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の限界利益(売上高から媒体費を控除したもの)は前年同期比131.6%の成長となりました。ウェブサービス(Unipos事業)の限界利益は第1四半期連結累計期間より1.6倍に増加しており、新規事業から主力事業への成長がみられてきました。広告代理サービス、メディアグロースサービスの限界利益は第1四半期連結累計期間より堅調に増加しております。
営業利益は、本社移転の意思決定に伴う減価償却費の増加75,645千円(詳細はP12「会計上の見積りの変更」をご覧ください)を計上したうえで105,343千円となりました。第2四半期連結会計期間に限れば、前年同期の営業利益と同等の水準になりました。
特別利益には、本社移転に伴う支度金として190,000千円を計上しております。
なお、当社グループは、前第3四半期連結累計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、上記「財政状態及び経営成績の状況」につきましては、比較有用性の観点から当第2四半期連結累計期間(2019年3月期)の連結経営成績と前第2四半期累計期間(2018年3月期)の個別経営成績との増減比較を表示しております。
また、当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は2,308,912千円となり、前事業年度末に比べ361,194千円減少いたしました。
流動資産は1,384,696千円となり、前事業年度末に比べ541,928千円減少いたしました。これは主として現金及び預金が34,924千円増加し、売掛金が580,049千円減少したことによるものであります。
固定資産は924,215千円となり、前事業年度末に比べ180,733千円増加いたしました。これは主としてソフトウェアが37,009千円、ソフトウエア仮勘定が38,695千円、敷金及び保証金が160,720千円増加した一方で、建物が54,243千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は907,950千円となり、前事業年度末に比べ551,567千円減少いたしました。これは主として買掛金が390,877千円、短期借入金が110,000千円、長期借入金が30,006千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は1,400,961千円となり、前事業年度末に比べ190,373千円増加いたしました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益189,773千円を計上したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して34,924千円増加し、556,672千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、498,357千円のプラスとなりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益294,147千円、減価償却費143,272千円、売上債権の減少額573,501千円、仕入債務の減少額391,199千円、法人税等の支払額104,620千円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、324,027千円のマイナスとなりました。これは主として、無形固定資産の取得による支出129,256千円、敷金及び保証金の差入による支出191,861千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、139,406千円のマイナスとなりました。これは主として長期借入金の返済による支出30,006千円、短期借入金の減少額110,000千円があったことによるものです。
(3)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、62,606千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。