四半期報告書-第7期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は4,977,254千円(前年同期比15.0%増)となりました。利益面では、営業利益は155,880千円(前年同期比3.8%増)、経常利益は154,095千円(前年同期比8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は213,668千円(前年同期比128.3%増)となりました。
当連結会計年度において、当社グループにおいて広告代理サービス、メディアグロースサービスに次ぐ3つ目の柱となりつつあるウェブサービス(Unipos事業)は高い成長率を維持しており、当社にとって非常に重要な事業となっております。ストック型収益を構成する各種指標はいずれも良好です。導入企業に関しては、消費財メーカー等の大企業での導入が始まっております。さらに、海外市場においてはドイツの有力メガベンチャーでの試験導入を開始しました。この実績をもとに、成長著しいベルリンのスタートアップ企業を開拓していく予定です。
広告事業は次の収益の柱を作るための投資を継続しており、第3四半期には広告領域における新事業/サービスを相次いで発表いたしました。また、ヤフー株式会社の認定する「Yahoo!マーケティングソリューション ゴールドパートナー」に昇格するなど、外部からの評価も頂いております。
営業利益は、本社移転の意思決定に伴う減価償却費の増加121,032千円(詳細はP10「会計上の見積りの変更」をご覧ください)および新本社の工事期間にかかる共益費を計上したうえで155,880千円となりました。
特別利益には、本社移転に伴う支度金として190,000千円を計上しております。
なお、当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は3,136,374千円となり、前連結会計年度末に比べ466,267千円増加しました。
流動資産は1,880,832千円となり、前連結会計年度末に比べ45,792千円減少しました。これは主として売掛金が59,957千円減少したことによるものであります。
固定資産は1,255,542千円となり、前連結会計年度末に比べ512,060千円増加しました。これは主としてソフトウエアが92,665千円、ソフトウエア仮勘定が39,222千円、敷金及び保証金が332,878千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,707,639千円となり、前連結会計年度末に比べ248,120千円増加しました。これは主として短期借入金が530,000千円増加した一方で、買掛金が127,066千円、未払法人税等が33,189千円、長期借入金が30,006千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は1,428,734千円となり、前連結会計年度末に比べ218,146千円増加しました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益213,668千円を計上したことによるものであります。
(2)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、81,723千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は4,977,254千円(前年同期比15.0%増)となりました。利益面では、営業利益は155,880千円(前年同期比3.8%増)、経常利益は154,095千円(前年同期比8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は213,668千円(前年同期比128.3%増)となりました。
当連結会計年度において、当社グループにおいて広告代理サービス、メディアグロースサービスに次ぐ3つ目の柱となりつつあるウェブサービス(Unipos事業)は高い成長率を維持しており、当社にとって非常に重要な事業となっております。ストック型収益を構成する各種指標はいずれも良好です。導入企業に関しては、消費財メーカー等の大企業での導入が始まっております。さらに、海外市場においてはドイツの有力メガベンチャーでの試験導入を開始しました。この実績をもとに、成長著しいベルリンのスタートアップ企業を開拓していく予定です。
広告事業は次の収益の柱を作るための投資を継続しており、第3四半期には広告領域における新事業/サービスを相次いで発表いたしました。また、ヤフー株式会社の認定する「Yahoo!マーケティングソリューション ゴールドパートナー」に昇格するなど、外部からの評価も頂いております。
営業利益は、本社移転の意思決定に伴う減価償却費の増加121,032千円(詳細はP10「会計上の見積りの変更」をご覧ください)および新本社の工事期間にかかる共益費を計上したうえで155,880千円となりました。
特別利益には、本社移転に伴う支度金として190,000千円を計上しております。
なお、当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は3,136,374千円となり、前連結会計年度末に比べ466,267千円増加しました。
流動資産は1,880,832千円となり、前連結会計年度末に比べ45,792千円減少しました。これは主として売掛金が59,957千円減少したことによるものであります。
固定資産は1,255,542千円となり、前連結会計年度末に比べ512,060千円増加しました。これは主としてソフトウエアが92,665千円、ソフトウエア仮勘定が39,222千円、敷金及び保証金が332,878千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,707,639千円となり、前連結会計年度末に比べ248,120千円増加しました。これは主として短期借入金が530,000千円増加した一方で、買掛金が127,066千円、未払法人税等が33,189千円、長期借入金が30,006千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は1,428,734千円となり、前連結会計年度末に比べ218,146千円増加しました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益213,668千円を計上したことによるものであります。
(2)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、81,723千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。