四半期報告書-第10期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第3四半期連結累計期間の売上高は1,190,238千円(前年同四半期比17.2%減)となりました。利益面では、営業損失は742,683千円(前年同期は営業損失477,467千円)、経常損失は725,061千円(前年同期は経常損失485,561千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,919,030千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失752,007千円)となりました。
Unipos事業においては、第2四半期以降より事業の成長に向けて成長投資を増やしつつあります。ターゲット含有率が高いオンライン広告に集中投資した効果もあり総商談数および潜在顧客との商談数が増加しました。また10月からはタクシー広告やオンライン広告といったマーケティング投資を本格化しております。
なお、当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(財政状態の状況)
当第3四半期連結会計期間末の財政状態の分析は、以下のとおりであります。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は4,357,785千円となり、前連結会計年度末に比べ1,468,210千円増加しました。
流動資産は4,242,936千円となり、前連結会計年度末に比べ2,189,641千円増加しました。これは主として現金及び預金が2,565,161千円増加し、売掛金が333,459千円、その他流動資産が42,009千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は114,848千円となり、前連結会計年度末に比べ721,430千円減少しました。これは主として建物が333,282千円、ソフトウエアが423,196千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,807,247千円となり、前連結会計年度末に比べ752,032千円減少しました。これは主として買掛金が292,977千円、短期借入金が800,000千円、長期借入金が206,241千円それぞれ減少した一方で、未払金が586,864千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,550,537千円となり、前連結会計年度末に比べ2,220,243千円増加しました。これは主として資本金、資本剰余金が2,063,449千円それぞれ増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失1,919,030千円を計上したことによるものであります。
(2)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、734千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(経営成績の状況)
当第3四半期連結累計期間の売上高は1,190,238千円(前年同四半期比17.2%減)となりました。利益面では、営業損失は742,683千円(前年同期は営業損失477,467千円)、経常損失は725,061千円(前年同期は経常損失485,561千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,919,030千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失752,007千円)となりました。
Unipos事業においては、第2四半期以降より事業の成長に向けて成長投資を増やしつつあります。ターゲット含有率が高いオンライン広告に集中投資した効果もあり総商談数および潜在顧客との商談数が増加しました。また10月からはタクシー広告やオンライン広告といったマーケティング投資を本格化しております。
なお、当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(財政状態の状況)
当第3四半期連結会計期間末の財政状態の分析は、以下のとおりであります。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は4,357,785千円となり、前連結会計年度末に比べ1,468,210千円増加しました。
流動資産は4,242,936千円となり、前連結会計年度末に比べ2,189,641千円増加しました。これは主として現金及び預金が2,565,161千円増加し、売掛金が333,459千円、その他流動資産が42,009千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は114,848千円となり、前連結会計年度末に比べ721,430千円減少しました。これは主として建物が333,282千円、ソフトウエアが423,196千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,807,247千円となり、前連結会計年度末に比べ752,032千円減少しました。これは主として買掛金が292,977千円、短期借入金が800,000千円、長期借入金が206,241千円それぞれ減少した一方で、未払金が586,864千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,550,537千円となり、前連結会計年度末に比べ2,220,243千円増加しました。これは主として資本金、資本剰余金が2,063,449千円それぞれ増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失1,919,030千円を計上したことによるものであります。
(2)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、734千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。