四半期報告書-第10期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は454,457千円(前年同四半期比10.5%減)となりました。利益面では、営業損失は186,070千円(前年同期は営業損失231,705千円)、経常損失は189,314千円(前年同期は経常損失234,370千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は189,889千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失294,485千円)となりました。
Unipos事業においては、2021年3月期と同様に事業の成長に努めてまいりました。2021年6月末時点の累計アカウント数は8万を超え、前年同月比1.4倍を超える成長となり、累計導入企業社数につきましても536社となりました。かかる売上成長の背景として、前連結会計年度末において過去最大であった受注済みかつ未開始の13,037アカウントが当四半期において利用開始が進んだことによる売上増加と、従業員数500人以下の企業に関して早期成約を狙った戦術が一定効果を得たことにより受注が拡大したことが理由であります。
広告事業においては、最悪期は脱したと考えておりますが中期計画で目指す売上2ケタ成長はコロナ起因で難しい状況と考えており、広告代理サービス及びメディアグロースサービスそれぞれにおいて、売上の回復に努めてまいりました。
また、オフィス縮小を実施し当四半期から地代家賃の削減ほか、広告取扱高の減少をうけた業務委託費等の削減、自然退職による人件費削減など、当社の財務健全化に向けた施策として2021年3月期に実施したコスト削減の効果が出てきております。Unipos事業のマーケティング投資については、費用対効果が高まったことを踏まえ、同事業におけるマーケティングコストを前年同四半期と比較して大幅に削減しております。なお、業績予想においてはこれまで資産計上していたUniposソフトウェアの取り扱いを合理的に見積もって費用認識しております。
また、当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は6,512,142千円となり、前連結会計年度末に比べ3,622,568千円増加いたしました。
流動資産は5,712,592千円となり、前連結会計年度末に比べ3,659,297千円増加いたしました。これは主として現金及び預金が3,862,833千円増加した一方で、売掛金が101,643千円、その他流動資産が101,897千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は799,550千円となり、前連結会計年度末に比べ36,729千円減少いたしました。これは主としてソフトウエアが22,440千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は2,234,523千円となり、前連結会計年度末に比べ324,757千円減少いたしました。これは主として買掛金が31,816千円、短期借入金が300,000千円、長期借入金が68,747千円それぞれ減少し、その他流動負債が79,527千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は4,277,619千円となり、前連結会計年度末に比べ3,947,326千円増加いたしました。これは主として資本金、資本剰余金が2,063,100千円それぞれ増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失189,889千円を計上したことによるものであります。
(2)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、734千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は454,457千円(前年同四半期比10.5%減)となりました。利益面では、営業損失は186,070千円(前年同期は営業損失231,705千円)、経常損失は189,314千円(前年同期は経常損失234,370千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は189,889千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失294,485千円)となりました。
Unipos事業においては、2021年3月期と同様に事業の成長に努めてまいりました。2021年6月末時点の累計アカウント数は8万を超え、前年同月比1.4倍を超える成長となり、累計導入企業社数につきましても536社となりました。かかる売上成長の背景として、前連結会計年度末において過去最大であった受注済みかつ未開始の13,037アカウントが当四半期において利用開始が進んだことによる売上増加と、従業員数500人以下の企業に関して早期成約を狙った戦術が一定効果を得たことにより受注が拡大したことが理由であります。
広告事業においては、最悪期は脱したと考えておりますが中期計画で目指す売上2ケタ成長はコロナ起因で難しい状況と考えており、広告代理サービス及びメディアグロースサービスそれぞれにおいて、売上の回復に努めてまいりました。
また、オフィス縮小を実施し当四半期から地代家賃の削減ほか、広告取扱高の減少をうけた業務委託費等の削減、自然退職による人件費削減など、当社の財務健全化に向けた施策として2021年3月期に実施したコスト削減の効果が出てきております。Unipos事業のマーケティング投資については、費用対効果が高まったことを踏まえ、同事業におけるマーケティングコストを前年同四半期と比較して大幅に削減しております。なお、業績予想においてはこれまで資産計上していたUniposソフトウェアの取り扱いを合理的に見積もって費用認識しております。
また、当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は6,512,142千円となり、前連結会計年度末に比べ3,622,568千円増加いたしました。
流動資産は5,712,592千円となり、前連結会計年度末に比べ3,659,297千円増加いたしました。これは主として現金及び預金が3,862,833千円増加した一方で、売掛金が101,643千円、その他流動資産が101,897千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は799,550千円となり、前連結会計年度末に比べ36,729千円減少いたしました。これは主としてソフトウエアが22,440千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は2,234,523千円となり、前連結会計年度末に比べ324,757千円減少いたしました。これは主として買掛金が31,816千円、短期借入金が300,000千円、長期借入金が68,747千円それぞれ減少し、その他流動負債が79,527千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は4,277,619千円となり、前連結会計年度末に比べ3,947,326千円増加いたしました。これは主として資本金、資本剰余金が2,063,100千円それぞれ増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失189,889千円を計上したことによるものであります。
(2)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、734千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。