四半期報告書-第10期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第2四半期連結累計期間の売上高は869,204千円(前年同四半期比11.5%減)となりました。利益面では、営業損失は397,243千円(前年同期は営業損失353,311千円)、経常損失は385,456千円(前年同期は経常損失359,210千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,588,743千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失476,677千円)となりました。
Unipos事業においては、当四半期より事業の成長に向けて成長投資を増やしつつあります。ターゲット含有率が高いオンライン広告に集中投資した効果もあり総商談数および潜在顧客との商談数が増加しました。また10月からはタクシー広告やオンライン広告といったマーケティング投資を本格化しております。Sansan株式会社との連携も進んでおり、具体的な案件創出の可能性がでてきております。
なお、当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(財政状態の状況)
当第2四半期連結会計期間末の財政状態の分析は、以下のとおりであります。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は4,892,379千円となり、前連結会計年度末に比べ2,002,804千円増加いたしました。
流動資産は4,853,500千円となり、前連結会計年度末に比べ2,800,205千円増加いたしました。これは主として現金及び預金が3,173,068千円増加し、売掛金が272,993千円、その他流動資産が99,831千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は38,878千円となり、前連結会計年度末に比べ797,400千円減少いたしました。これは主として建物が333,282千円、ソフトウエアが423,196千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は2,011,861千円となり、前連結会計年度末に比べ547,419千円減少いたしました。これは主として買掛金が178,961千円、短期借入金が800,000千円、長期借入金が137,494千円それぞれ減少した一方で、未払金が544,871千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,880,517千円となり、前連結会計年度末に比べ2,550,224千円増加いたしました。これは主として資本金、資本剰余金が2,063,449千円それぞれ増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失1,588,743千円を計上したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して3,173,068千円増加し、4,502,302千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは111,493千円の支出(前年同四半期は84,173千円の支出)となりました。
これは主として、減価償却費96,948千円、減損損失717,383千円、本社移転費用484,753千円、売上債権の減少額294,942千円、未払金の増加額60,117千円等があったものの、税金等調整前四半期純損失1,587,594千円、仕入債務の減少額173,058千円、前払費用の増加額13,603千円、法人税等の支払額9,696千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは85,021千円の収入(前年同四半期は241,442千円の支出)となりました。
これは主として、無形固定資産の取得による支出20,882千円があったものの、オフィス一部解約に伴う代預託金の立替金回収による収入102,683千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは3,187,233千円の収入(前年同四半期は123,643千円の支出)となりました。
これは主として、短期借入金の返済による支出800,000千円、長期借入金の返済による支出137,494千円がそれぞれあったものの、第三者割当による優先株式の発行等による収入4,124,727千円があったことによるものです。
(3)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、734千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(経営成績の状況)
当第2四半期連結累計期間の売上高は869,204千円(前年同四半期比11.5%減)となりました。利益面では、営業損失は397,243千円(前年同期は営業損失353,311千円)、経常損失は385,456千円(前年同期は経常損失359,210千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,588,743千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失476,677千円)となりました。
Unipos事業においては、当四半期より事業の成長に向けて成長投資を増やしつつあります。ターゲット含有率が高いオンライン広告に集中投資した効果もあり総商談数および潜在顧客との商談数が増加しました。また10月からはタクシー広告やオンライン広告といったマーケティング投資を本格化しております。Sansan株式会社との連携も進んでおり、具体的な案件創出の可能性がでてきております。
なお、当社グループはインターネット関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(財政状態の状況)
当第2四半期連結会計期間末の財政状態の分析は、以下のとおりであります。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は4,892,379千円となり、前連結会計年度末に比べ2,002,804千円増加いたしました。
流動資産は4,853,500千円となり、前連結会計年度末に比べ2,800,205千円増加いたしました。これは主として現金及び預金が3,173,068千円増加し、売掛金が272,993千円、その他流動資産が99,831千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は38,878千円となり、前連結会計年度末に比べ797,400千円減少いたしました。これは主として建物が333,282千円、ソフトウエアが423,196千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は2,011,861千円となり、前連結会計年度末に比べ547,419千円減少いたしました。これは主として買掛金が178,961千円、短期借入金が800,000千円、長期借入金が137,494千円それぞれ減少した一方で、未払金が544,871千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,880,517千円となり、前連結会計年度末に比べ2,550,224千円増加いたしました。これは主として資本金、資本剰余金が2,063,449千円それぞれ増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失1,588,743千円を計上したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して3,173,068千円増加し、4,502,302千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは111,493千円の支出(前年同四半期は84,173千円の支出)となりました。
これは主として、減価償却費96,948千円、減損損失717,383千円、本社移転費用484,753千円、売上債権の減少額294,942千円、未払金の増加額60,117千円等があったものの、税金等調整前四半期純損失1,587,594千円、仕入債務の減少額173,058千円、前払費用の増加額13,603千円、法人税等の支払額9,696千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは85,021千円の収入(前年同四半期は241,442千円の支出)となりました。
これは主として、無形固定資産の取得による支出20,882千円があったものの、オフィス一部解約に伴う代預託金の立替金回収による収入102,683千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは3,187,233千円の収入(前年同四半期は123,643千円の支出)となりました。
これは主として、短期借入金の返済による支出800,000千円、長期借入金の返済による支出137,494千円がそれぞれあったものの、第三者割当による優先株式の発行等による収入4,124,727千円があったことによるものです。
(3)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、734千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。