有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(2022/05/10-2022/11/08)

【提出】
2023/02/07 9:08
【資料】
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【項目】
52項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年5月8日および11月8日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 4年 5月10日から令和 4年11月 8日までとなっております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 4年 5月 9日現在]
当期
[令和 4年11月 8日現在]
1.期首元本額3,759,847,227円3,595,233,074円
期中追加設定元本額4,541,803円4,620,247円
期中一部解約元本額169,155,956円102,653,132円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。319,473,869円271,586,042円
3.受益権の総数3,595,233,074口3,497,200,189口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 3年11月 9日
至 令和 4年 5月 9日
当期
自 令和 4年 5月10日
至 令和 4年11月 8日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第196期
令和 3年11月 9日
令和 3年12月 8日
第202期
令和 4年 5月10日
令和 4年 6月 8日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,650,960円費用控除後の配当等収益額A7,339,559円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C136,092,976円収益調整金額C129,927,044円
分配準備積立金額D23,705,173円分配準備積立金額D21,874,464円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D162,449,109円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D159,141,067円
当ファンドの期末残存口数F3,744,373,167口当ファンドの期末残存口数F3,573,989,784口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000433円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000445円
1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,616,559円収益分配金金額I=F*H/10,0005,360,984円
第197期
令和 3年12月 9日
令和 4年 1月11日
第203期
令和 4年 6月 9日
令和 4年 7月 8日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,882,369円費用控除後の配当等収益額A4,180,100円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C134,105,364円収益調整金額C129,397,146円
分配準備積立金額D20,460,786円分配準備積立金額D23,762,493円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D158,448,519円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D157,339,739円
当ファンドの期末残存口数F3,689,549,263口当ファンドの期末残存口数F3,559,267,877口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000429円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000442円
1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,534,323円収益分配金金額I=F*H/10,0005,338,901円
第198期
令和 4年 1月12日
令和 4年 2月 8日
第204期
令和 4年 7月 9日
令和 4年 8月 8日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,333,197円費用控除後の配当等収益額A6,384,792円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C133,667,288円収益調整金額C129,097,336円
分配準備積立金額D18,751,918円分配準備積立金額D22,547,780円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D154,752,403円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D158,029,908円
当ファンドの期末残存口数F3,677,376,085口当ファンドの期末残存口数F3,550,872,102口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000420円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000445円
1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,516,064円収益分配金金額I=F*H/10,0005,326,308円
第199期
令和 4年 2月 9日
令和 4年 3月 8日
第205期
令和 4年 8月 9日
令和 4年 9月 8日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,669,754円費用控除後の配当等収益額A6,952,514円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C132,706,938円収益調整金額C128,254,969円
分配準備積立金額D15,471,148円分配準備積立金額D23,460,079円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D150,847,840円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D158,667,562円
当ファンドの期末残存口数F3,650,865,058口当ファンドの期末残存口数F3,527,520,455口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000413円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000449円
1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,476,297円収益分配金金額I=F*H/10,0005,291,280円
第200期
令和 4年 3月 9日
令和 4年 4月 8日
第206期
令和 4年 9月 9日
令和 4年10月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A17,178,254円費用控除後の配当等収益額A12,848,142円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C132,010,658円収益調整金額C127,718,307円
分配準備積立金額D12,597,609円分配準備積立金額D25,022,058円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D161,786,521円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D165,588,507円
当ファンドの期末残存口数F3,631,572,360口当ファンドの期末残存口数F3,512,563,040口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000445円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000471円
1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,447,358円収益分配金金額I=F*H/10,0005,268,844円
第201期
令和 4年 4月 9日
令和 4年 5月 9日
第207期
令和 4年10月12日
令和 4年11月 8日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,293,159円費用控除後の配当等収益額A6,191,017円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C130,694,484円収益調整金額C127,166,384円
分配準備積立金額D24,096,059円分配準備積立金額D32,455,922円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D158,083,702円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D165,813,323円
当ファンドの期末残存口数F3,595,233,074口当ファンドの期末残存口数F3,497,200,189口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000439円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000474円
1万口当たり分配金額H15円1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,392,849円収益分配金金額I=F*H/10,0005,245,800円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 3年11月 9日
至 令和 4年 5月 9日
当期
自 令和 4年 5月10日
至 令和 4年11月 8日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 4年 5月 9日現在]
当期
[令和 4年11月 8日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、該当事項はありません。デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 4年 5月 9日現在]
当期
[令和 4年11月 8日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△81,777,832△9,250,177
親投資信託受益証券△3,322,25257,455,326
合計△85,100,08448,205,149



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 4年 5月 9日現在]


該当事項はありません。
当期[令和 4年11月 8日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
ユーロ17,563,20017,629,56066,360
売建
ポーランドズロチ1,560,7501,572,420△11,670
合計19,123,95019,201,98054,690

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 4年 5月 9日現在]
当期
[令和 4年11月 8日現在]
1口当たり純資産額0.9111円0.9223円
(1万口当たり純資産額)(9,111円)(9,223円)

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