JPMアジア・オセアニア高配当株式ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年12月22日-平成28年6月20日)

    【提出】
    2016/09/16 9:02
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    【項目】
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    当財務諸表対象期間
    1.有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
    2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
    平成27年12月19日および平成27年12月20日が休日のため、信託約款第35条により、第9特定期間末日を平成27年12月21日としております。また、平成28年6月19日が休日のため、第10特定期間末日を平成28年6月20日としております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区分前期
    (平成27年12月21日現在)
    当期
    (平成28年6月20日現在)
    ※1期首元本額21,210,464,793円17,653,403,458円
    期中追加設定元本額2,136,065,106円280,948,463円
    期中一部解約元本額5,693,126,441円2,485,788,774円
    ※2元本の欠損2,718,053,171円4,085,112,529円
    受益権の総数17,653,403,458口15,448,563,147口
    1口当たりの純資産額0.8460円0.7356円
    (1万口当たりの純資産額)(8,460円)(7,356円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区分前期
    (自 平成27年6月20日
    至 平成27年12月21日)
    当期
    (自 平成27年12月22日
    至 平成28年6月20日)
    ※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に年率0.5%を乗じて得た額同左
    ※2分配金の計算過程
    (自 平成27年6月20日
    至 平成27年7月21日)
    (自 平成27年12月22日
    至 平成28年1月19日)
    費用控除後の配当等収益額113,689,744円-円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,195,103,908円928,310,026円
    分配準備積立金額14,078円31,043円
    当ファンドの分配対象収益額1,308,807,730円928,341,069円
    当ファンドの期末残存口数21,564,698,754口17,120,827,807口
    1万口当たり収益分配対象額606.92円542.22円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額64,694,096円51,362,483円
    (自 平成27年7月22日
    至 平成27年8月19日)
    (自 平成28年1月20日
    至 平成28年2月19日)
    費用控除後の配当等収益額21,796,495円1,317,055円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,180,789,653円853,858,576円
    分配準備積立金額46,971,851円13,503円
    当ファンドの分配対象収益額1,249,557,999円855,189,134円
    当ファンドの期末残存口数21,248,030,231口16,669,603,444口
    1万口当たり収益分配対象額588.08円513.02円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額63,744,090円50,008,810円
    (自 平成27年8月20日
    至 平成27年9月24日)
    (自 平成28年2月20日
    至 平成28年3月22日)
    費用控除後の配当等収益額68,672,950円34,974,636円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,099,552,578円788,781,270円
    分配準備積立金額4,639,247円13,357円
    当ファンドの分配対象収益額1,172,864,775円823,769,263円
    当ファンドの期末残存口数19,749,525,737口16,328,117,386口
    1万口当たり収益分配対象額593.86円504.50円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額59,248,577円48,984,352円
    (自 平成27年9月25日
    至 平成27年10月19日)
    (自 平成28年3月23日
    至 平成28年4月19日)
    費用控除後の配当等収益額88,072,969円86,492,669円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,072,199,326円762,653,401円
    分配準備積立金額13,651,931円28,939円
    当ファンドの分配対象収益額1,173,924,226円849,175,009円
    当ファンドの期末残存口数19,250,761,281口16,066,641,039口
    1万口当たり収益分配対象額609.80円528.53円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額57,752,283円48,199,923円
    (自 平成27年10月20日
    至 平成27年11月19日)
    (自 平成28年4月20日
    至 平成28年5月19日)
    費用控除後の配当等収益額17,842,909円422,164円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,029,189,200円753,649,325円
    分配準備積立金額42,026,560円37,750,788円
    当ファンドの分配対象収益額1,089,058,669円791,822,277円
    当ファンドの期末残存口数18,473,256,700口15,873,944,985口
    1万口当たり収益分配対象額589.53円498.81円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額55,419,770円47,621,834円
    (自 平成27年11月20日
    至 平成27年12月21日)
    (自 平成28年5月20日
    至 平成28年6月20日)
    費用控除後の配当等収益額22,108,885円65,113,126円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額983,772,007円724,514,270円
    分配準備積立金額4,226,809円27,063円
    当ファンドの分配対象収益額1,010,107,701円789,654,459円
    当ファンドの期末残存口数17,653,403,458口15,448,563,147口
    1万口当たり収益分配対象額572.18円511.15円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額52,960,210円46,345,689円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
    当財務諸表対象期間
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
    2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される親投資信託受益証券であります。
    GIMアジア・オセアニア高配当株式マザーファンド(適格機関投資家専用)
    親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。親投資信託受益証券には、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
    3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
    (1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
    (2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    各特定期間末
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
    (2)有価証券以外の金融商品
    有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類前期
    (平成27年12月21日現在)
    当期
    (平成28年6月20日現在)
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券△707,086,921△425,332,321
    合計△707,086,921△425,332,321

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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