JPMアジア・オセアニア高配当株式ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年6月21日-平成28年12月19日)

    【提出】
    2017/03/16 9:06
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    【項目】
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    当財務諸表対象期間
    1.有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
    2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
    平成28年6月19日が休日のため、信託約款第35条により、第10特定期間末日を平成28年6月20日としております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区分前期
    (平成28年6月20日現在)
    当期
    (平成28年12月19日現在)
    ※1期首元本額17,653,403,458円15,448,563,147円
    期中追加設定元本額280,948,463円203,286,535円
    期中一部解約元本額2,485,788,774円2,089,732,668円
    ※2元本の欠損4,085,112,529円2,046,761,550円
    受益権の総数15,448,563,147口13,562,117,014口
    1口当たりの純資産額0.7356円0.8491円
    (1万口当たりの純資産額)(7,356円)(8,491円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区分前期
    (自 平成27年12月22日
    至 平成28年6月20日)
    当期
    (自 平成28年6月21日
    至 平成28年12月19日)
    ※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に年率0.5%を乗じて得た額同左
    ※2分配金の計算過程
    (自 平成27年12月22日
    至 平成28年1月19日)
    (自 平成28年6月21日
    至 平成28年7月19日)
    費用控除後の配当等収益額-円89,128,883円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額928,310,026円712,306,395円
    分配準備積立金額31,043円18,432,333円
    当ファンドの分配対象収益額928,341,069円819,867,611円
    当ファンドの期末残存口数17,120,827,807口15,183,520,337口
    1万口当たり収益分配対象額542.22円539.97円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額51,362,483円45,550,561円
    (自 平成28年1月20日
    至 平成28年2月19日)
    (自 平成28年7月20日
    至 平成28年8月19日)
    費用控除後の配当等収益額1,317,055円2,281,913円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額853,858,576円696,859,876円
    分配準備積立金額13,503円60,543,591円
    当ファンドの分配対象収益額855,189,134円759,685,380円
    当ファンドの期末残存口数16,669,603,444口14,851,163,008口
    1万口当たり収益分配対象額513.02円511.53円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額50,008,810円44,553,489円
    (自 平成28年2月20日
    至 平成28年3月22日)
    (自 平成28年8月20日
    至 平成28年9月20日)
    費用控除後の配当等収益額34,974,636円27,104,554円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額788,781,270円682,284,182円
    分配準備積立金額13,357円17,857,689円
    当ファンドの分配対象収益額823,769,263円727,246,425円
    当ファンドの期末残存口数16,328,117,386口14,538,479,836口
    1万口当たり収益分配対象額504.50円500.22円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額48,984,352円43,615,439円
    (自 平成28年3月23日
    至 平成28年4月19日)
    (自 平成28年9月21日
    至 平成28年10月19日)
    費用控除後の配当等収益額86,492,669円58,208,665円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額762,653,401円669,168,480円
    分配準備積立金額28,939円1,315,770円
    当ファンドの分配対象収益額849,175,009円728,692,915円
    当ファンドの期末残存口数16,066,641,039口14,255,773,612口
    1万口当たり収益分配対象額528.53円511.15円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額48,199,923円42,767,320円
    (自 平成28年4月20日
    至 平成28年5月19日)
    (自 平成28年10月20日
    至 平成28年11月21日)
    費用控除後の配当等収益額422,164円11,646,861円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額753,649,325円655,811,358円
    分配準備積立金額37,750,788円16,382,772円
    当ファンドの分配対象収益額791,822,277円683,840,991円
    当ファンドの期末残存口数15,873,944,985口13,969,429,438口
    1万口当たり収益分配対象額498.81円489.52円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額47,621,834円41,908,288円
    (自 平成28年5月20日
    至 平成28年6月20日)
    (自 平成28年11月22日
    至 平成28年12月19日)
    費用控除後の配当等収益額65,113,126円34,357,324円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額724,514,270円623,278,667円
    分配準備積立金額27,063円20,268円
    当ファンドの分配対象収益額789,654,459円657,656,259円
    当ファンドの期末残存口数15,448,563,147口13,562,117,014口
    1万口当たり収益分配対象額511.15円484.92円
    1万口当たり分配金額30.00円30.00円
    収益分配金金額46,345,689円40,686,351円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
    当財務諸表対象期間
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
    2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される親投資信託受益証券であります。
    GIMアジア・オセアニア高配当株式マザーファンド(適格機関投資家専用)
    親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。親投資信託受益証券には、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
    3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
    (1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
    (2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    各特定期間末
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
    (2)有価証券以外の金融商品
    有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類前期
    (平成28年6月20日現在)
    当期
    (平成28年12月19日現在)
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券△425,332,321835,970,963
    合計△425,332,321835,970,963

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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