四半期報告書-第57期第1四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調が見られるものの、米中貿易摩擦の拡大や英国のEU離脱等の影響から、先行きが不透明な状況が続いております。
鶏肉業界におきましては、輸入鶏肉数量及び国内における鶏肉の生産が増加したこと等により、需給バランスが緩み、鶏肉相場は低迷しております。また、主要製造コストである飼料原料価格の高騰や人件費の上昇等による生産コスト増加に対応するため、鶏肉製造においては一段の効率化や省力化が求められております。
このような状況の中、当社グループの業績は、売上高49億50百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益7億6百万円(同0.8%増)、経常利益7億28百万円(同0.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7百万円(同0.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①食品
食品事業におきましては、製造能力増強の効果によって出荷数量を増加させることができましたが、主要製造コスト高騰の影響を受けた結果、売上高は42億55百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント利益は6億26百万円(同1.1%減)となりました。
②外食
外食事業におきましては、KFC店舗におけるキャンペーンが好評であったことに加え、業務の効率化に努めた結果、売上高は6億95百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント利益は79百万円(同18.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ22百万円増加し、153億83百万円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ66百万円減少し、28億50百万円となりました。これは主に、未払法人税等が2億4百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ89百万円増加し、125億33百万円となりました。これは主に、利益剰余金が86百万円増加したこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、26百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調が見られるものの、米中貿易摩擦の拡大や英国のEU離脱等の影響から、先行きが不透明な状況が続いております。
鶏肉業界におきましては、輸入鶏肉数量及び国内における鶏肉の生産が増加したこと等により、需給バランスが緩み、鶏肉相場は低迷しております。また、主要製造コストである飼料原料価格の高騰や人件費の上昇等による生産コスト増加に対応するため、鶏肉製造においては一段の効率化や省力化が求められております。
このような状況の中、当社グループの業績は、売上高49億50百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益7億6百万円(同0.8%増)、経常利益7億28百万円(同0.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7百万円(同0.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①食品
食品事業におきましては、製造能力増強の効果によって出荷数量を増加させることができましたが、主要製造コスト高騰の影響を受けた結果、売上高は42億55百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント利益は6億26百万円(同1.1%減)となりました。
②外食
外食事業におきましては、KFC店舗におけるキャンペーンが好評であったことに加え、業務の効率化に努めた結果、売上高は6億95百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント利益は79百万円(同18.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ22百万円増加し、153億83百万円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ66百万円減少し、28億50百万円となりました。これは主に、未払法人税等が2億4百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ89百万円増加し、125億33百万円となりました。これは主に、利益剰余金が86百万円増加したこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、26百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。