訂正四半期報告書-第58期第2四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/06 13:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
31項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調が見られるものの、消費税増税後の国内消費の低迷や国際情勢の緊迫化等、景気の下振れリスクが多数存在し、先行き不透明な状況が続いております。
鶏肉業界におきましては、国内における鶏肉の生産数量が増加したこと等により、鶏肉相場の低迷が継続しております。また、主要製造コストである飼料原料価格の高止まりや人件費高騰等の影響から、今後も厳しい状況が続くものと思われます。
このような経営環境のもと、当社グループは、飼料製造段階から、飼育、鶏肉生産・加工までの全てをグループ内で行っていくことにより、様々なお客さまのニーズに応えることを目指しております。
食品事業におきましては、肥育効率及び製造歩留の改善に努め、主要取引先向けの出荷数量が増加いたしました。しかしながら、上述した鶏肉相場の低迷や製造コスト上昇の影響は大きく、引き続き、効率化や省力化を進めてまいります。
外食事業においては、一店舗の閉鎖を行いましたが、既存店舗における販売は好調を維持しております。今後もセールスの向上に努めるだけでなく、既存店舗のリニューアルや新規出店への設備投資を強化してまいります。
以上の結果、当社グループの業績は、売上高99億34百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益12億5百万円(同3.2%減)、経常利益12億71百万円(同2.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億81百万円(同5.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①食品
売上高は83億14百万円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント利益は、8億82百万円(同17.2%減)となりました。
②外食
売上高は14億22百万円(前年同四半期比0.0%減)、セグメント利益は、2億10百万円(同18.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ8億16百万円増加し、172億43百万円となりました。これは主に、現金及び預金と有価証券の合計額が6億28百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ3億18百万円増加し、29億29百万円となりました。これは主に、未払金が2億4百万円、買掛金が65百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ4億98百万円増加し、143億13百万円となりました。これは主に、利益剰余金が4億32百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により資金が13億13百万円増加したものの、投資活動及び財務活動により資金がそれぞれ42億35百万円及び4億48百万円減少した結果、前連結会計年度末に比べ33億71百万円(51.6%)減少し、当第2四半期連結会計期間末には31億62百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金収支は、13億13百万円の資金増加(前年同四半期は13億84百万円の資金増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が12億71百万円、減価償却費が3億71百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金収支は、42億35百万円の資金減少(前年同四半期は3億4百万円の資金減少)となりました。これは主に、有価証券の取得による支出が40億円、有形固定資産の取得による支出が3億4百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金収支は、4億48百万円の資金減少(前年同四半期は4億20百万円の資金減少)となりました。これは主に、配当金の支払額が4億48百万円あったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、56百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。