四半期報告書-第59期第1四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う企業活動や個人消費の制限により、今後も経済活動の停滞が懸念され、先行きは極めて不透明な状況となっております。
鶏肉業界におきましては、消費者の内食需要の高まりや他畜種に対する価格優位性から、国内鶏肉相場は回復基調にあります。しかしながら、感染症対策やそれに伴う消費行動の変化、人件費等の製造コストの高騰が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。
このような経営環境のもと、当社グループは、飼料製造段階から、飼育、鶏肉生産・加工までの全てをグループ内で行っていくことにより、様々なお客さまのニーズに応えることを目指しております。
食品事業におきましては、家庭内食及び食品のテイクアウトニーズの増加が継続したことから、鶏肉需要が高まり、国内鶏肉相場が堅調に推移いたしました。加えて、原燃料コストの低下により前期に比して増収増益となりました。
外食事業におきましては、ドライブスルーを利用したテイクアウト販売の増加や巣ごもり需要を取り込み、前期に行った店舗リニューアルの効果も寄与したことにより売上・利益面ともに好調を維持しております。
以上の結果、当社グループの業績は、売上高50億72百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益7億48百万円(同50.4%増)、経常利益7億83百万円(同49.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億41百万円(同49.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①食品
売上高は41億14百万円(前年同四半期比2.6%増)、セグメント利益は5億42百万円(同61.0%増)となりました。
②外食
売上高は8億19百万円(前年同四半期比21.0%増)、セグメント利益は1億15百万円(同29.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ1億14百万円増加し、180億71百万円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ58百万円増加し、26億20百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ56百万円増加し、154億50百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、33百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う企業活動や個人消費の制限により、今後も経済活動の停滞が懸念され、先行きは極めて不透明な状況となっております。
鶏肉業界におきましては、消費者の内食需要の高まりや他畜種に対する価格優位性から、国内鶏肉相場は回復基調にあります。しかしながら、感染症対策やそれに伴う消費行動の変化、人件費等の製造コストの高騰が継続しており、今後も厳しい状況が続くものと思われます。
このような経営環境のもと、当社グループは、飼料製造段階から、飼育、鶏肉生産・加工までの全てをグループ内で行っていくことにより、様々なお客さまのニーズに応えることを目指しております。
食品事業におきましては、家庭内食及び食品のテイクアウトニーズの増加が継続したことから、鶏肉需要が高まり、国内鶏肉相場が堅調に推移いたしました。加えて、原燃料コストの低下により前期に比して増収増益となりました。
外食事業におきましては、ドライブスルーを利用したテイクアウト販売の増加や巣ごもり需要を取り込み、前期に行った店舗リニューアルの効果も寄与したことにより売上・利益面ともに好調を維持しております。
以上の結果、当社グループの業績は、売上高50億72百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益7億48百万円(同50.4%増)、経常利益7億83百万円(同49.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億41百万円(同49.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①食品
売上高は41億14百万円(前年同四半期比2.6%増)、セグメント利益は5億42百万円(同61.0%増)となりました。
②外食
売上高は8億19百万円(前年同四半期比21.0%増)、セグメント利益は1億15百万円(同29.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ1億14百万円増加し、180億71百万円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ58百万円増加し、26億20百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ56百万円増加し、154億50百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、33百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。