2590 ダイドーグループ HD

2590
2026/03/17
時価
892億円
PER 予
17.07倍
2010年以降
赤字-75.19倍
(2010-2026年)
PBR
1.33倍
2010年以降
0.53-1.59倍
(2010-2026年)
配当 予
1.11%
ROE 予
7.77%
ROA 予
3.07%
資料
Link
CSV,JSON

ダイドーグループ HD(2590)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2009年1月20日
26億1900万
2009年10月20日 +68%
44億
2010年1月20日 +37.73%
60億6000万
2010年4月20日 -79.87%
12億2000万
2010年7月20日 +111.8%
25億8400万
2010年10月20日 +129.33%
59億2600万
2011年1月20日 +10.34%
65億3900万
2011年4月20日 -80.17%
12億9700万
2011年7月20日 +193.6%
38億800万
2011年10月20日 +71.43%
65億2800万
2012年1月20日 +11.75%
72億9500万
2012年4月20日 -76.89%
16億8600万
2012年7月20日 +174.32%
46億2500万
2012年10月20日 +49.58%
69億1800万
2013年1月20日 +14.69%
79億3400万
2013年4月20日 -95.31%
3億7200万
2013年7月20日 +638.71%
27億4800万
2013年10月20日 +86.17%
51億1600万
2014年1月20日 +17.36%
60億400万
2014年4月20日 -91.37%
5億1800万
2014年7月20日 +377.03%
24億7100万
2014年10月20日 +111.09%
52億1600万
2015年1月20日 -0.81%
51億7400万
2015年4月20日
-5億9600万
2015年7月20日
17億1500万
2015年10月20日 +133%
39億9600万
2016年1月20日 +24.82%
49億8800万
2016年4月20日
-4億200万
2016年7月20日
22億8000万
2016年10月20日 +94.04%
44億2400万
2017年1月20日 -12.82%
38億5700万
2017年4月20日
-5300万
2017年7月20日
21億5800万
2017年10月20日 +122.98%
48億1200万
2018年1月20日 +1.64%
48億9100万
2018年4月20日 -85.2%
7億2400万
2018年7月20日 +352.9%
32億7900万
2018年10月20日 +82.92%
59億9800万
2019年1月20日 +1.22%
60億7100万
2019年4月20日
-1億1300万
2019年7月20日
20億3300万
2019年10月20日 +95.23%
39億6900万
2020年1月20日 -27.11%
28億9300万
2020年4月20日 -74.39%
7億4100万
2020年7月20日 +274.63%
27億7600万
2020年10月20日 +129.72%
63億7700万
2021年1月20日 -12.15%
56億200万
2021年4月20日 -92.4%
4億2600万
2021年7月20日 +543.9%
27億4300万
2021年10月20日 +91.65%
52億5700万
2022年1月20日 -12.86%
45億8100万
2022年4月20日
-6億9200万
2022年7月20日
7億2300万
2022年10月20日 +221.72%
23億2600万
2023年1月20日 -69.6%
7億700万
2023年4月20日
-5億3900万
2023年7月20日
25億2700万
2023年10月20日 +129.2%
57億9200万
2024年1月20日 -35.57%
37億3200万
2024年4月20日
-6億1100万
2024年7月20日
23億1900万
2024年10月20日 +176.67%
64億1600万
2025年1月20日 -25.36%
47億8900万
2025年4月20日
-14億4500万
2025年7月20日
13億8100万
2025年10月20日 +277.84%
52億1800万
2026年1月20日 -20.22%
41億6300万

個別

2009年1月20日
4億3600万
2010年1月20日 +560.78%
28億8100万
2011年1月20日 +26.03%
36億3100万
2012年1月20日 +37.81%
50億400万
2013年1月20日 -5.66%
47億2100万
2014年1月20日 -45.01%
25億9600万
2015年1月20日 +12.94%
29億3200万
2016年1月20日 -32.54%
19億7800万
2017年1月20日 +26.64%
25億500万
2018年1月20日 +44.47%
36億1900万
2019年1月20日 +84%
66億5900万
2020年1月20日 -42.18%
38億5000万
2021年1月20日 -55.61%
17億900万
2022年1月20日 +7.49%
18億3700万
2023年1月20日 -8.22%
16億8600万
2024年1月20日 -36.06%
10億7800万
2025年1月20日 -9.83%
9億7200万
2026年1月20日 -14.51%
8億3100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額926百万円には、全社資産926百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2024年1月21日 至2025年1月20日)
2025/04/16 9:07
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/04/16 9:07
#3 事業等のリスク
ⅲ.希少疾病用医薬品事業への参入
当社グループは、成長性の高いライフサイエンス分野をはじめとするヘルスケア関連市場を次なる成長領域と定め、その中でも希少疾病と呼ばれる国内患者数が5万人未満の難病に着目し、2019年1月に、ダイドーファーマ株式会社を設立しました。2024年9月には、ダイドーファーマ株式会社の新薬第1号となる、ランバート・イートン筋無力症候群治療剤「ファダプス®錠10mg」の製造販売承認を取得し、2025年1月に販売を開始するなど、着実に歩みを進めていますが、希少疾病用医薬品の開発には不確実性を伴うことから、開発の延長や中止を行う可能性、想定通りの内容で薬事承認が下りない、または薬事承認に想定以上の時間を要する可能性、想定した薬価を下回る可能性等があります。また、事業基盤が安定するまでの先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、キャッシュ・フローはマイナスが続くことから、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、これらのリスクの低減を図るため、医薬品業界における豊富な知識と経験を有する独立社外取締役を選任し、個々の開発プロジェクトに基づくダイドーファーマ株式会社の事業計画に対するモニタリングを強化し、また医薬品業界の経験を長く積んだ、事業開発、新薬開発、薬事、メディカルアフェアーズ、そして承認取得後の体制を含めたエキスパート人材を整え、外部の有識者、機関、企業等の協力や支援を仰ぎながら、事業運営を推進していきます。
2025/04/16 9:07
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/04/16 9:07
#5 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
対象取締役等には、各対象期間中の各事業年度における役位及び業績達成度に応じて事業年度ごとにポイントが付与されます。付与されたポイントは、株式給付に際し、1ポイント当たり当社の普通株式1株に換算されます(ただし、当社株式について、株式分割、株式無償割当て又は株式併合等が行われた場合には、その比率等に応じて、換算比率について合理的な調整を行います 。)。
対象取締役等には、対象期間中の各事業年度終了後に到来する毎年4月末日に、同年1月20日で終了する事業年度に係る役位別基本ポイントに、業績達成度に応じて算定される業績連動係数を乗じた、一定の数のポイントが付与されます。なお、かかる業績連動係数は、決算短信で開示される毎事業年度期初の連結ベースの予想営業利益額及び予想売上高(2026年度は、中期経営計画の達成度も加味するものとします。)の達成率を基に算定されます。各業績目標が未達の場合には、当該業績連動係数は0.0となります。
本対象期間中の5事業年度に付与するポイント数の合計は、110,000ポイントを上限とします。また、本対象期間経過後の対象期間については上述の各ポイントを上限とします。
2025/04/16 9:07
#6 役員報酬(連結)
ⅲ.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)
<賞与>取締役個別の賞与は、基本報酬に対し、前事業年度の業績達成度(決算短信等で開示される毎事業年度期初の連結ベースの予想売上高及び予想営業利益)に応じて算出した係数を乗じて決定した額を毎年一定の時期に支給します。
(1) 前事業年度の連結売上高の達成率
2025/04/16 9:07
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
最終年度(2027年1月期)目標
当初目標値修正後目標値
営業利益4%3%
(参考)連結営業利益6,8007,800
連結ROIC※46%4%
※1 超インフレ会計適用前
※2 2021年度比
2025/04/16 9:07
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境の中、当社グループは2030年のありたい姿「グループミッション2030」に掲げた「世界中の人々の楽しく健やかな暮らしをクリエイトするDyDoグループへ」の実現に向け、5カ年(2023年1月期~2027年1月期)の「中期経営計画2026」を遂行しています。本中期経営計画では、「国内飲料事業の再成長」「海外飲料事業戦略の再構築」「非飲料領域の強化・育成」を3つの基本方針のもと、取り組みを進めています。
当連結会計年度の連結売上高は、主力の国内飲料事業において減収となりましたが、海外飲料事業において主力のトルコ飲料事業が好調に推移したことに加え、2024年2月に取得したポーランドの海外飲料事業子会社Wosana S.A.(以下、ヴォサナ社)が連結対象となったことから、2,371億89百万円(前連結会計年度比11.2%増)、連結営業利益は、海外飲料事業が躍進したことで、47億89百万円(前連結会計年度比28.3%増)となりました。連結経常利益は、正味貨幣持高に関する損失や為替差損などを営業外費用に計上したことなどから、30億23百万円(前連結会計年度比2.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益51億33百万円を特別利益に計上したものの、法人税等が増加したことなどから、38億4百万円(前連結会計年度比14.0%減)となりました。
〈連結経営成績〉
2025/04/16 9:07
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度の関係会社株式のうちダイドーファーマ株式会社は、成長性の高いライフサイエンス分野をはじめとするヘルスケア関連市場を当社グループの次なる成長領域と定め、2019年1月21日に設立いたしました。世界のバイオベンチャーが開発した新薬候補を、導入・開発・承認取得して、一刻も早く患者様にお届けすべく事業展開をすすめてまいりますが、希少疾病の医療用医薬品の開発には不確実性を伴うほか、事業基盤が安定するまでは投資が先行し、営業利益及びキャッシュ・フローはマイナスが続くことになります。
非上場の子会社に対する投資を含む、市場価格のない株式等については、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、投資について評価損の認識が必要となります。
2025/04/16 9:07

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