四半期報告書-第31期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
また、文中の事業区分別売上高は、外部顧客への売上高を、事業セグメントの売上高は、セグメント間の内部振替高を含んだ売上高をそれぞれ記載し、セグメント損益は、営業損益をベースとしております。
(1) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、PUBFUNの共同新設分割によるのれんの計上や季節的変動要因による売掛金及び棚卸資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ807万百万円増加し、16,540百万円となりました。
負債につきましては、有利子負債の返済や賞与の支払いによる賞与引当金の減少があったものの、季節的変動要因による仕入債務等の増加や返金負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ438百万円増加し、6,937百万円となりました。
純資産につきましては、配当金の支払いによる減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ369百万円増加し、9,603百万円となりました。
自己資本は9,446百万円となり、自己資本比率は57.1%と前連結会計年度末(58.7%)と比べ1.5ポイント減となりました。
(2) 経営成績の状況
① 事業全体の状況
当第3四半期連結累計期間につきましては、イカロス出版の業績を取り込んだことによる増収、ターゲットメディアのイベント収入の好調な推移はあったものの、前期にあった電子書店の大型キャンペーン等の反動により電子出版の販売が減少したことに加え、音楽アーティスト関連の大型ムック本の反動、巣ごもり需要の一巡による書籍の出荷減少等により、コンテンツ事業の売上高は前年同期(9,331百万円)に比べ0.5%増加に留まり、9,380百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が好調に推移したことに加え、当期首に新設した株式会社PUBFUNにおいて、㈱メディアドゥとの協業が開始されたことで、売上高が前年同期(1,810百万円)に比べ13.3%増加し、2,051百万円となりました。
これらの結果、売上高は前年同期(11,141百万円)に比べ2.6%(290百万円)増加し、11,432百万円となりました。営業利益につきましては、増収も収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前年同期(960百万円)に比べ586百万円減少し、374百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(1,030百万円)に比べ568百万円減少し、461百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期にイカロス出版の子会社化に伴う負ののれんの発生により187百万円の特別利益を計上していた反動もあり、前年同期(952百万円)に比べ631百万円減少し、320百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況
a.IT
ITセグメントの売上高につきましては、前期にあった電子書店の大型キャンペーン等の反動やテレワーク需要等の一巡で電子出版及び書籍の販売が減少したことにより、出版・電子出版は前年同期(2,352百万円)に比べ6.9%減少し、2,190百万円となりました。また、デジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」(https://www.watch.impress.co.jp/)において、巣ごもり需要の一巡によるPVの減少や不透明な景気動向が影響したことで広告収入が減少し、ネットメディア・サービスは前年同期(1,240百万円)に比べ5.8%減少し、1,168百万円となりました。一方で、ターゲットメディアは、イベント収入が好調に推移したことにより、前年同期(886百万円)に比べ7.9%増加し、956百万円となりました。ソリューション事業においては、国内受託案件の減少等により、前年同期(334百万円)に比べ20.0%減少し、267百万円となりました。これらの結果、コンテンツ事業の売上高は前年同期(4,814百万円)に比べ4.8%減少し、4,583百万円となりました。
また、プラットフォーム事業につきましては、パートナー出版社の電子出版及び書籍の販売が増えたことで、売上高は前年同期(197百万円)に比べ2.0%増加し、201百万円となりました。
以上により、「IT」の売上高は、前年同期(5,038百万円)比4.5%減の4,812百万円となりました。セグメント利益は、減収と収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前年同期(981百万円)と比べ250百万円減少し、731百万円となりました。
b.音楽
音楽セグメントの売上高につきましては、書籍が刊行点数の増加等により増収したものの、前期の音楽アーティスト関連の大型ムック本の反動による減少やソリューション事業及びデジタル広告の減少を補いきれず、コンテンツ事業の売上高は前年同期(1,176百万円)に比べ10.8%減少し、1,049百万円となりました。
また、プラットフォーム事業につきましては、楽器マーケットプレイス「デジマート」(https://www. digimart.net/)における楽器店からの決済サービス収入が増加したものの、パートナー出版社の出版物の販売が減少したことにより、売上高は前年同期(359百万円)に比べ3.1%減少し、347百万円となりました。
以上により、「音楽」の売上高は、前年同期(1,547百万円)比9.5%減の1,400百万円となりました。セグメント利益は、大幅な減収と収益性の低下により、前年同期(145百万円の利益)と比べ224百万円利益が減少し、78百万円の損失となりました。
c.デザイン
デザインセグメントの売上高につきましては、季節商品のカレンダーが刊行点数の増加により増収となったものの、書籍レーベル「立東舎」を音楽セグメントへ移管したことにより、コンテンツ事業は減収となりました。
以上により、「デザイン」の売上高は、前年同期(812百万円)比8.2%減の746百万円となりました。セグメント利益では、販売管理費が減少したものの減収と収益性の低下により、前年同期(13百万円の損失)と比べ損失が53百万円増加し、67百万円の損失となりました。
d.山岳・自然
山岳・自然セグメントの売上高につきましては、前期の電子書店の大型キャンペーンと書籍やムック本の大型刊行による反動等により、コンテンツ事業は減収となりました。
以上により、「山岳・自然」の売上高は、前年同期(1,507百万円)比12.1%減の1,324百万円となりました。セグメント利益では、減収と収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前年同期(147百万円)と比べ110百万円利益が減少し、36百万円となりました。
e.航空・鉄道
航空・鉄道セグメントの売上高につきましては、イカロス出版の業績を取り込んだことにより、コンテンツ事業は大幅な増収となりました。
以上により、「航空・鉄道」の売上高は、前年同期(471百万円)比115.0%増の1,013百万円となりました。セグメント利益では、増収に加えて収益性が改善したものの、収益構造の見直し過程にあるイカロス出版が、営業損失を計上したこと等も影響し、前年同期(56百万円の損失)と比べ36百万円損失が増加し、92百万円の損失となりました。
f.モバイルサービス
モバイルサービスの売上高につきましては、電子出版が堅調に推移したことにより、コンテンツ事業の売上高は前期(150百万円)と比べ2.7%増加し、154百万円となりました。
プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業によるデジタルコミック等の販売プラットフォームの大幅な増収により、売上高は前期(1,097百万円)と比べ13.2%増加し、1,242百万円となりました。
以上により、「モバイルサービス」の売上高は、前年同期(1,251百万円)比12.1%増の1,402百万円となりました。セグメント利益では、販売管理費が増加したものの、増収により、前年同期(236百万円)と比べ77百万円増加し、313百万円となりました。
g.その他
グループの組織再編に伴い、㈱Impress Professional Worksは称号を㈱IPGネットワークに改め、グループ共通の事業基盤(ビジネス・プラットフォーム)の構築・運営に特化した会社へ再編したことにより、第2四半期会計期間よりその他セグメントに属することとなりました。
その他セグメントにつきましては、㈱IPGネットワークの業績を取り込んだことに加えて、㈱メディアドゥとの協業の開始により、出版社・法人向けPOD出版プラットフォームサービス「PUBRID」の業績を取り込んだことで、売上高は前年同期(627百万円)比76.7%増の1,109百万円となりました。セグメント利益では、増収に加えて収益性が改善したものの、販売管理費が増加したことにより、前年同期(5百万円の損失)と比べ11百万円損失が増加し、16百万円の損失となりました。
h.全社
全社区分につきましては、㈱Impress Professional Worksがグループの組織再編に伴いその他セグメントに属することとなったため、第2四半期連結会計期間から純粋持株会社である当社のみが属しており、グループ会社からの配当、情報システム等の経営インフラ使用料の手数料収入や経営管理業務の受託を売上高として計上し、経営インフラ等の運営に係る費用を負担しております。
全社区分の売上高は、グループ会社からの配当収入が増加したものの、組織再編に伴う事業譲渡による減収により、前年同期(1,732百万円)比3.1%減の1,678百万円となりました。セグメント利益では、販売管理費が減少したものの減収により、前年同期(283百万円)と比べ10百万円減少し、273百万円となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社は、グループ全体の資金効率を高めることを目的に、CMS(キャッシュ・マネージメント・サービス)を導入し、資金の一元管理を行っております。また、運転資金及び設備投資を含む事業投資資金につきましては、手元資金に加え銀行等の金融機関からの借入金で賄っております。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
また、文中の事業区分別売上高は、外部顧客への売上高を、事業セグメントの売上高は、セグメント間の内部振替高を含んだ売上高をそれぞれ記載し、セグメント損益は、営業損益をベースとしております。
(1) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、PUBFUNの共同新設分割によるのれんの計上や季節的変動要因による売掛金及び棚卸資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ807万百万円増加し、16,540百万円となりました。
負債につきましては、有利子負債の返済や賞与の支払いによる賞与引当金の減少があったものの、季節的変動要因による仕入債務等の増加や返金負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ438百万円増加し、6,937百万円となりました。
純資産につきましては、配当金の支払いによる減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ369百万円増加し、9,603百万円となりました。
自己資本は9,446百万円となり、自己資本比率は57.1%と前連結会計年度末(58.7%)と比べ1.5ポイント減となりました。
(2) 経営成績の状況
① 事業全体の状況
当第3四半期連結累計期間につきましては、イカロス出版の業績を取り込んだことによる増収、ターゲットメディアのイベント収入の好調な推移はあったものの、前期にあった電子書店の大型キャンペーン等の反動により電子出版の販売が減少したことに加え、音楽アーティスト関連の大型ムック本の反動、巣ごもり需要の一巡による書籍の出荷減少等により、コンテンツ事業の売上高は前年同期(9,331百万円)に比べ0.5%増加に留まり、9,380百万円となりました。プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業が好調に推移したことに加え、当期首に新設した株式会社PUBFUNにおいて、㈱メディアドゥとの協業が開始されたことで、売上高が前年同期(1,810百万円)に比べ13.3%増加し、2,051百万円となりました。
これらの結果、売上高は前年同期(11,141百万円)に比べ2.6%(290百万円)増加し、11,432百万円となりました。営業利益につきましては、増収も収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前年同期(960百万円)に比べ586百万円減少し、374百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期(1,030百万円)に比べ568百万円減少し、461百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期にイカロス出版の子会社化に伴う負ののれんの発生により187百万円の特別利益を計上していた反動もあり、前年同期(952百万円)に比べ631百万円減少し、320百万円となりました。
② セグメント情報に記載された区分ごとの状況
a.IT
ITセグメントの売上高につきましては、前期にあった電子書店の大型キャンペーン等の反動やテレワーク需要等の一巡で電子出版及び書籍の販売が減少したことにより、出版・電子出版は前年同期(2,352百万円)に比べ6.9%減少し、2,190百万円となりました。また、デジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」(https://www.watch.impress.co.jp/)において、巣ごもり需要の一巡によるPVの減少や不透明な景気動向が影響したことで広告収入が減少し、ネットメディア・サービスは前年同期(1,240百万円)に比べ5.8%減少し、1,168百万円となりました。一方で、ターゲットメディアは、イベント収入が好調に推移したことにより、前年同期(886百万円)に比べ7.9%増加し、956百万円となりました。ソリューション事業においては、国内受託案件の減少等により、前年同期(334百万円)に比べ20.0%減少し、267百万円となりました。これらの結果、コンテンツ事業の売上高は前年同期(4,814百万円)に比べ4.8%減少し、4,583百万円となりました。
また、プラットフォーム事業につきましては、パートナー出版社の電子出版及び書籍の販売が増えたことで、売上高は前年同期(197百万円)に比べ2.0%増加し、201百万円となりました。
以上により、「IT」の売上高は、前年同期(5,038百万円)比4.5%減の4,812百万円となりました。セグメント利益は、減収と収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前年同期(981百万円)と比べ250百万円減少し、731百万円となりました。
b.音楽
音楽セグメントの売上高につきましては、書籍が刊行点数の増加等により増収したものの、前期の音楽アーティスト関連の大型ムック本の反動による減少やソリューション事業及びデジタル広告の減少を補いきれず、コンテンツ事業の売上高は前年同期(1,176百万円)に比べ10.8%減少し、1,049百万円となりました。
また、プラットフォーム事業につきましては、楽器マーケットプレイス「デジマート」(https://www. digimart.net/)における楽器店からの決済サービス収入が増加したものの、パートナー出版社の出版物の販売が減少したことにより、売上高は前年同期(359百万円)に比べ3.1%減少し、347百万円となりました。
以上により、「音楽」の売上高は、前年同期(1,547百万円)比9.5%減の1,400百万円となりました。セグメント利益は、大幅な減収と収益性の低下により、前年同期(145百万円の利益)と比べ224百万円利益が減少し、78百万円の損失となりました。
c.デザイン
デザインセグメントの売上高につきましては、季節商品のカレンダーが刊行点数の増加により増収となったものの、書籍レーベル「立東舎」を音楽セグメントへ移管したことにより、コンテンツ事業は減収となりました。
以上により、「デザイン」の売上高は、前年同期(812百万円)比8.2%減の746百万円となりました。セグメント利益では、販売管理費が減少したものの減収と収益性の低下により、前年同期(13百万円の損失)と比べ損失が53百万円増加し、67百万円の損失となりました。
d.山岳・自然
山岳・自然セグメントの売上高につきましては、前期の電子書店の大型キャンペーンと書籍やムック本の大型刊行による反動等により、コンテンツ事業は減収となりました。
以上により、「山岳・自然」の売上高は、前年同期(1,507百万円)比12.1%減の1,324百万円となりました。セグメント利益では、減収と収益性の低下に加えて販売管理費が増加したことにより、前年同期(147百万円)と比べ110百万円利益が減少し、36百万円となりました。
e.航空・鉄道
航空・鉄道セグメントの売上高につきましては、イカロス出版の業績を取り込んだことにより、コンテンツ事業は大幅な増収となりました。
以上により、「航空・鉄道」の売上高は、前年同期(471百万円)比115.0%増の1,013百万円となりました。セグメント利益では、増収に加えて収益性が改善したものの、収益構造の見直し過程にあるイカロス出版が、営業損失を計上したこと等も影響し、前年同期(56百万円の損失)と比べ36百万円損失が増加し、92百万円の損失となりました。
f.モバイルサービス
モバイルサービスの売上高につきましては、電子出版が堅調に推移したことにより、コンテンツ事業の売上高は前期(150百万円)と比べ2.7%増加し、154百万円となりました。
プラットフォーム事業につきましては、コンテンツホルダーとの協業によるデジタルコミック等の販売プラットフォームの大幅な増収により、売上高は前期(1,097百万円)と比べ13.2%増加し、1,242百万円となりました。
以上により、「モバイルサービス」の売上高は、前年同期(1,251百万円)比12.1%増の1,402百万円となりました。セグメント利益では、販売管理費が増加したものの、増収により、前年同期(236百万円)と比べ77百万円増加し、313百万円となりました。
g.その他
グループの組織再編に伴い、㈱Impress Professional Worksは称号を㈱IPGネットワークに改め、グループ共通の事業基盤(ビジネス・プラットフォーム)の構築・運営に特化した会社へ再編したことにより、第2四半期会計期間よりその他セグメントに属することとなりました。
その他セグメントにつきましては、㈱IPGネットワークの業績を取り込んだことに加えて、㈱メディアドゥとの協業の開始により、出版社・法人向けPOD出版プラットフォームサービス「PUBRID」の業績を取り込んだことで、売上高は前年同期(627百万円)比76.7%増の1,109百万円となりました。セグメント利益では、増収に加えて収益性が改善したものの、販売管理費が増加したことにより、前年同期(5百万円の損失)と比べ11百万円損失が増加し、16百万円の損失となりました。
h.全社
全社区分につきましては、㈱Impress Professional Worksがグループの組織再編に伴いその他セグメントに属することとなったため、第2四半期連結会計期間から純粋持株会社である当社のみが属しており、グループ会社からの配当、情報システム等の経営インフラ使用料の手数料収入や経営管理業務の受託を売上高として計上し、経営インフラ等の運営に係る費用を負担しております。
全社区分の売上高は、グループ会社からの配当収入が増加したものの、組織再編に伴う事業譲渡による減収により、前年同期(1,732百万円)比3.1%減の1,678百万円となりました。セグメント利益では、販売管理費が減少したものの減収により、前年同期(283百万円)と比べ10百万円減少し、273百万円となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社は、グループ全体の資金効率を高めることを目的に、CMS(キャッシュ・マネージメント・サービス)を導入し、資金の一元管理を行っております。また、運転資金及び設備投資を含む事業投資資金につきましては、手元資金に加え銀行等の金融機関からの借入金で賄っております。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。