半期報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものです。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間の当社グループの売上高は150億62百万円となり、前年中間連結会計期間に比べて2億50百万円の増収となりました。
損益面におきましては、営業利益は8億98百万円(前年同中間期比3億24百万円増)、経常利益は9億48百万円(同3億28百万円増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億38百万円(同1億79百万円増)となりました。
[セグメント別の売上高の概況]
<化学工業セグメント>当セグメントの売上高は、147億50百万円となり、前中間連結会計期間と比べて2億27百万円の増収となりました。
(精密化学品事業部)
樹脂原料や医農薬中間体の販売が減少したため、売上高は68億75百万円となり、前中間連結会計期間と比べて3億75百万円の減収となりました。
(機能材事業部)
ゴム薬品の出荷数量の増加等により、売上高は17億91百万円となり、前中間連結会計期間と比べて1億4百万円の増収となりました。
(樹脂添加剤事業部)
ワニスの出荷数量や可塑剤の販売が増加したため、売上高は60億84百万円となり、前中間連結会計期間と比べて4億99百万円の増収となりました。
<化学分析受託事業>当セグメントの売上高は、土壌分析などで増加したため、3億12百万円となり、前中間連結会計期間と比べて23百万円の増収となりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて1億82百万円増加し、153億49百万円となりました。商品及び製品は減少しましたが、現金及び預金やその他に含まれる預け金が増加しました。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて24百万円減少し、145億29百万円となりました。これは主として減価償却が進んだことによるものです。
この結果、当中間連結会計期間末の総資産額は298億78百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億58百万円の増加となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて1億94百万円減少し、80億85百万円となりました。買掛金が増加しましたが、その他に含まれる未払金や設備関係未払金は減少しました。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて1億83百万円減少し、40億47百万円となりました。これは、主として長期借入金の返済を行ったためです。
この結果、当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比べて3億77百万円減少し、121億32百万円となりました。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産額は、前連結会計年度末と比べて5億35百万円増加し、177億46百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は11億1百万円増加し、20億24百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、23億19百万円の収入(前年同中間期は27億21百万円の収入)となりました。主な収入は、税金等調整前中間純利益8億52百万円、棚卸資産の減少額7億67百万円、減価償却費7億40百万円、主な支出は、その他に含まれる未払金の減少3億20百万円、法人税等の支払額1億97百万円等です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、7億86百万円の支出(前年同中間期は6億31百万円の支出)となりました。主なものは、有形固定資産取得による支出7億85百万円等です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、5億46百万円の支出(前年同中間期は20億44百万円の支出)となりました。主なものは、配当金の支払額1億29百万円、長期借入金の返済による支出3億10百万円等です。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間連結会計期間において、当社グループの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定に重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
(6) 財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
該当事項はありません。
(7) 研究開発活動
当中間連結会計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は4億39百万円です。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間の当社グループの売上高は150億62百万円となり、前年中間連結会計期間に比べて2億50百万円の増収となりました。
損益面におきましては、営業利益は8億98百万円(前年同中間期比3億24百万円増)、経常利益は9億48百万円(同3億28百万円増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億38百万円(同1億79百万円増)となりました。
[セグメント別の売上高の概況]
| 区 分 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | 増 減 | ||||
| 金額 | 構成比 | 金額 | 構成比 | 金額 | 増減率 | ||
| 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | ||
| 精密化学品事業部 | 7,250 | 48.9 | 6,875 | 45.6 | △375 | △5.2 | |
| 機能材事業部 | 1,688 | 11.4 | 1,791 | 11.9 | 104 | 6.1 | |
| 樹脂添加剤事業部 | 5,585 | 37.7 | 6,084 | 40.4 | 499 | 8.9 | |
| 化学工業セグメント | 14,522 | 98.0 | 14,750 | 97.9 | 227 | 1.6 | |
| 化学分析受託事業 | 290 | 2.0 | 312 | 2.1 | 23 | 7.8 | |
| 合 計 | 14,812 | 100.0 | 15,062 | 100.0 | 250 | 1.7 | |
<化学工業セグメント>当セグメントの売上高は、147億50百万円となり、前中間連結会計期間と比べて2億27百万円の増収となりました。
(精密化学品事業部)
樹脂原料や医農薬中間体の販売が減少したため、売上高は68億75百万円となり、前中間連結会計期間と比べて3億75百万円の減収となりました。
(機能材事業部)
ゴム薬品の出荷数量の増加等により、売上高は17億91百万円となり、前中間連結会計期間と比べて1億4百万円の増収となりました。
(樹脂添加剤事業部)
ワニスの出荷数量や可塑剤の販売が増加したため、売上高は60億84百万円となり、前中間連結会計期間と比べて4億99百万円の増収となりました。
<化学分析受託事業>当セグメントの売上高は、土壌分析などで増加したため、3億12百万円となり、前中間連結会計期間と比べて23百万円の増収となりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて1億82百万円増加し、153億49百万円となりました。商品及び製品は減少しましたが、現金及び預金やその他に含まれる預け金が増加しました。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて24百万円減少し、145億29百万円となりました。これは主として減価償却が進んだことによるものです。
この結果、当中間連結会計期間末の総資産額は298億78百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億58百万円の増加となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて1億94百万円減少し、80億85百万円となりました。買掛金が増加しましたが、その他に含まれる未払金や設備関係未払金は減少しました。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて1億83百万円減少し、40億47百万円となりました。これは、主として長期借入金の返済を行ったためです。
この結果、当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比べて3億77百万円減少し、121億32百万円となりました。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産額は、前連結会計年度末と比べて5億35百万円増加し、177億46百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
| 区 分 | 前年同期 | 当中間 連結会計期間 | 増 減 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,721 | 2,319 | △402 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △631 | △786 | △154 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,044 | △546 | 1,498 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 23 | 65 | 41 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 69 | 1,052 | 983 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 853 | 972 | 119 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | 923 | 2,024 | 1,101 |
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は11億1百万円増加し、20億24百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、23億19百万円の収入(前年同中間期は27億21百万円の収入)となりました。主な収入は、税金等調整前中間純利益8億52百万円、棚卸資産の減少額7億67百万円、減価償却費7億40百万円、主な支出は、その他に含まれる未払金の減少3億20百万円、法人税等の支払額1億97百万円等です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、7億86百万円の支出(前年同中間期は6億31百万円の支出)となりました。主なものは、有形固定資産取得による支出7億85百万円等です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、5億46百万円の支出(前年同中間期は20億44百万円の支出)となりました。主なものは、配当金の支払額1億29百万円、長期借入金の返済による支出3億10百万円等です。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当中間連結会計期間において、当社グループの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定に重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、新たに発生した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。
(6) 財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
該当事項はありません。
(7) 研究開発活動
当中間連結会計期間における当社グループが支出した研究開発費の総額は4億39百万円です。