有価証券報告書-第200期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/21 15:22
【資料】
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【項目】
192項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債15,798百万円15,719百万円
環境対策引当金3,132百万円2,926百万円
固定資産未実現利益798百万円792百万円
税務上の繰越欠損金(注2)45,372百万円47,012百万円
賞与引当金損金算入限度超過額3,091百万円3,173百万円
未払事業税261百万円198百万円
固定資産減価償却限度超過額1,226百万円2,956百万円
減損損失7,368百万円8,010百万円
棚卸資産評価損1,320百万円1,103百万円
棚卸資産未実現利益440百万円317百万円
役員退職慰労金145百万円155百万円
有価証券評価損1,469百万円1,223百万円
製品補償引当金1,095百万円888百万円
その他10,803百万円11,692百万円
小計92,325百万円96,170百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△40,807百万円△41,319百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△23,630百万円△26,117百万円
評価性引当額小計(注1)△64,438百万円△67,436百万円
繰延税金資産合計27,887百万円28,734百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△6,305百万円△5,464百万円
固定資産圧縮積立金△27百万円△28百万円
土地評価差額△708百万円△708百万円
関係会社の留保利益△9,218百万円△10,776百万円
繰延ヘッジ利益△1,447百万円△1,413百万円
その他△4,619百万円△5,006百万円
繰延税金負債合計△22,326百万円△23,397百万円
繰延税金資産(負債)の純額5,560百万円5,336百万円

(注1)評価性引当額に重要な変動はありません。
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日) (単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)1,6629896,8666,4424,81624,59545,372
評価性引当額△1,224△823△5,716△5,385△3,647△24,009△40,807
繰延税金資産4381651,1491,0561,168585(※2) 4,564

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金45,372百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産4,564百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見積りにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日) (単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)1,5765,8375,8905,30563327,76847,012
評価性引当額△874△3,997△5,011△3,986△377△27,074△41,319
繰延税金資産7021,8398791,319256694(※2) 5,693

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金47,012百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産5,693百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見積りにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。将来課税所得の見積りの前提については、「第5[経理の状況]1[連結財務諸表等](1) 連結財務諸表[注記事項](重要な会計上の見積り)」に記載しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった
主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.6%2.5%
持分法による投資損益1.0%△15.8%
試験研究費の税額控除△2.8%△0.6%
評価性引当額10.0%9.4%
在外子会社での適用税率の差異△3.3%△6.1%
のれん償却額0.8%0.7%
関係会社の留保利益2.6%8.4%
未実現損益に係る税効果未認識△0.1%1.9%
繰越欠損金の期限切れ0.2%3.5%
その他0.4%0.6%
税効果会計適用後の法人税等の負担率43.2%35.2%

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「未実現損益に係る税効果未認識」、「繰越欠損金の期限切れ」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた0.5%は、「未実現損益に係る税効果未認識」△0.1%、「繰越欠損金の期限切れ」0.2%、「その他」0.4%として組み替えております。

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