有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 13:10
【資料】
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【項目】
144項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税24,001千円11,664千円
賞与引当金91,950109,399
退職給付に係る負債41,27341,757
役員退職慰労未払金41,60144,484
貸倒引当金5,0885,742
棚卸資産評価減49,89355,932
資産除去債務77,37977,721
減損損失74,68176,047
連結会社間内部利益消去216,732211,403
税務上の繰越欠損金272,872181,294
その他53,15362,989
繰延税金資産小計948,628878,439
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△272,872△176,436
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△172,529△161,384
評価性引当額小計△445,401△337,821
繰延税金資産合計503,226540,618
繰延税金負債
退職給付に係る資産△52,390△180,043
土地圧縮積立金△69,905△69,905
その他有価証券評価差額金△132,909△144,261
在外子会社の留保利益金△385,890△429,723
資産除去債務に対応する除去費用△62,621△61,913
その他△13,670△19,680
繰延税金負債合計△717,387△905,528
繰延税金資産(△は負債)の純額△214,161△364,911

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)35,572-33,873103,48399,942-272,872
評価性引当額△35,572-△33,873△103,483△99,942-△272,872
繰延税金資産------(※2) -

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金272,872千円(法定実効税率を乗じた額)は、将来の課税所得の見込を考慮した結果、回収不能と判断して全額評価性引当額を認識しております。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-25,75661,64384,2844,7514,858181,294
評価性引当額-△25,756△61,643△84,284△4,751-△176,436
繰延税金資産-----4,858(※2) 4,858

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金181,294千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産4,858千円を計上しております。当該繰延税金資産4,858千円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高4,858千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.1%法定実効税率と税効果会計適用後の法
(調整)人税等の負担率との間の差異が法定実効
交際費等永久に損金に算入されない項目0.9税率の100分の5以下であるため注記を
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1省略しております。
住民税均等割0.7
法人税額の特別控除額△2.9
在外子会社の税率差異△2.6
在外子会社の留保利益税額2.5
未実現利益税効果未認識額0.5
評価性引当額7.4
過年度法人税-
留保金課税3.5
その他0.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.4

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