四半期報告書-第154期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態の状況
(資産)
当連結会計期間末の総資産は、前期末に比べ17億9百万円増加し、206億95百万円となりました。流動資産は仕掛品や営業債権が増加したことなどにより、前期末に比べ16億49百万円増加し、81億58百万円となりました。固定資産は、投資有価証券の市場価格が上昇したことなどにより、前期末に比べ59百万円増加し、125億36百万円となりました。
(負債)
当連結会計期間末の負債合計は、前期末に比べ14億29百万円増加し、110億18百万円となりました。流動負債は、短期借入金や前受金が増加したことなどにより、前期に比べ15億89百万円増加し、58億82百万円となりました。固定負債は、長期預り保証金の返還や長期借入金の返済などにより、前期末に比べ1億60百万円減少し、51億36百万円となりました。
(純資産)
当連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や市場価格の上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末に比べ2億79百万円増加し、96億76百万円となりました。
②経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、輸出が弱含んでいるものの、雇用・所得環境の改善が続くなか、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調が続いております。当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は53億25百万円(前年同四半期比23.6%増)、営業利益は6億2百万円(前年同四半期比50.7%増)、経常利益は6億24百万円(前年同四半期比51.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億12百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
(鉄構事業)
売上高は、海外大型工事が進捗したことなどにより、40億13百万円(前年同四半期比30.5%増)となりました。営業損益は、利益率の高い案件が増加しましたが、鉄構事業全体の営業利益確保までは至らず、2億31百万円の損失(前同四半期比1億19百万円改善)となりました。
(不動産事業)
売上高は、新規賃貸物件が稼働したことなどにより13億12百万円(前年同四半期比6.5%増)となり、営業利益は8億34百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループにおける主たる事業の鉄構事業は、受注産業ゆえに主要な顧客先である石油、電力、ガス及び重化学工業界の設備投資動向により受注額が大きく変動し、それに伴い収益が大きく増減することがあります。このような業容に鑑み、当社グループでは受注の確保に最大限の努力を傾注いたしております。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、当社が金融機関との間で総額40億円の貸出コミットメントライン契約を締結しており、流動性を確保しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態の状況
(資産)
当連結会計期間末の総資産は、前期末に比べ17億9百万円増加し、206億95百万円となりました。流動資産は仕掛品や営業債権が増加したことなどにより、前期末に比べ16億49百万円増加し、81億58百万円となりました。固定資産は、投資有価証券の市場価格が上昇したことなどにより、前期末に比べ59百万円増加し、125億36百万円となりました。
(負債)
当連結会計期間末の負債合計は、前期末に比べ14億29百万円増加し、110億18百万円となりました。流動負債は、短期借入金や前受金が増加したことなどにより、前期に比べ15億89百万円増加し、58億82百万円となりました。固定負債は、長期預り保証金の返還や長期借入金の返済などにより、前期末に比べ1億60百万円減少し、51億36百万円となりました。
(純資産)
当連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や市場価格の上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末に比べ2億79百万円増加し、96億76百万円となりました。
②経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、輸出が弱含んでいるものの、雇用・所得環境の改善が続くなか、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調が続いております。当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は53億25百万円(前年同四半期比23.6%増)、営業利益は6億2百万円(前年同四半期比50.7%増)、経常利益は6億24百万円(前年同四半期比51.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億12百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
(鉄構事業)
売上高は、海外大型工事が進捗したことなどにより、40億13百万円(前年同四半期比30.5%増)となりました。営業損益は、利益率の高い案件が増加しましたが、鉄構事業全体の営業利益確保までは至らず、2億31百万円の損失(前同四半期比1億19百万円改善)となりました。
(不動産事業)
売上高は、新規賃貸物件が稼働したことなどにより13億12百万円(前年同四半期比6.5%増)となり、営業利益は8億34百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループにおける主たる事業の鉄構事業は、受注産業ゆえに主要な顧客先である石油、電力、ガス及び重化学工業界の設備投資動向により受注額が大きく変動し、それに伴い収益が大きく増減することがあります。このような業容に鑑み、当社グループでは受注の確保に最大限の努力を傾注いたしております。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、当社が金融機関との間で総額40億円の貸出コミットメントライン契約を締結しており、流動性を確保しております。